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レシピの覚え書きと食にまつわる家族の日常を綴っています

タグ:フレンチトースト


ホットサンドメーカー生活、変わらず楽しんでいます。
両面がしっかりくっつくので意外と作りやすいのが具を挟んだフレンチトーストです。

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■材料(1人分)

・食パン(8枚切り) 2枚
・卵(Mサイズ) 1こ
・牛乳 70ml
・塩 少々
・バター 5g
・スライスチーズ 1枚
・ハム 1枚 ※
・ツナ缶詰 30g ※ 

※どちらか一方

■作り方

1.ボウルに卵、牛乳、塩を入れて混ぜ合わせ、バットに流す。

2.食パンを10分ほど浸す。(途中で表裏を返す)

3.ホットサンドメーカーの両面を温め、バターを半量ずつ全体に行き渡らせる。

4.片面に浸したパン、チーズ、ハムまたはツナを乗せ、もう一枚のパンを乗せてふたをする。
※バターがこぼれないように手早く。

5.焼き色がつくまで両面を2~3分ずつ焼く。


ツナ&チーズ。

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ハム&チーズ。

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甘くないフレンチトーストは、実は作ったのも食べたのもはじめて。
どうしてもスイーツ寄りになってしまって、ごはんとしてはどうだろう?と思っていたので、
バリエーションの一つとしてとても気に入りました。

一度にたくさんの栄養が摂れるし、柔らかいので喉の通りも良い。
野菜や果物を添えれば、特に子どもの朝ごはんにはぴったりだと思います。




タイトルの通り、ホットサンドメーカーでフレンチトーストを焼いてみました。

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■材料(2人分)

・食パン(5~6枚切り) 2枚
・卵 2こ
・牛乳 140ml
・砂糖 大さじ1
・バター10g

・メープルシロップまたはハチミツ お好みで

■作り方

1.卵、牛乳、砂糖をよく混ぜ合わせ、食パンを浸して冷蔵庫で一晩置く。

2.ホットサンドメーカーを温めてバターを溶かし、1を乗せてプレスする。

3.中火で様子を見ながら片面を2~3分ずつ焼く。


今回はホームベーカリーで焼いた厚めのパンでトライ。

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一晩かけてひたひたにしたので少し溢れてしまいましたが、なんとかセーフ。

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焼き加減はお好みで。

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ホットサンドメーカーなら蒸し焼きになってしっとりふわふわ!
耳はフレンチトーストにしてもパリッとして美味しいです。

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一枚ずつ焼いていくので家族分完成させるには少々時間がかかりますが、
現在わが家は朝型生活に挑戦中!
朝ごはんを作る時間にも以前より余裕があります。
しかも朝食が楽しみになれば早起きも頑張れる!
とてもいいタイミングでホットサンドメーカーを購入しました。


ココアパウダーを混ぜて食パンコースでココアブレッドを焼きました。

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焼いている間から広がるチョコレートの香り。
焦がすのが怖くて焼き上がりより4分ほど早く取り出しました。


■材料

【A】
・強力粉 250g
・ココアパウダー 大さじ2
・砂糖 大さじ2
・塩 小さじ1
・無塩バター 20g
・牛乳 180ml

・ドライイースト 小さじ1

【A】を上から順番にケースに投入し、ドライイーストはイーストケースへ。
焼き色は「淡」コースに設定しています。


菓子パンほどの砂糖は加えていないので、ほんのり甘いくらいのビターテイスト。
翌朝少し手をかけてフレンチトーストにしました。

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相性の良いオレンジシナモンジャムを添えて。
朝からしっかり濃厚でコーヒーが進む…
ジャムはもう一瓶買えばよかったと思うくらい好評で減りも早いです。





鼻詰まり以外は特に体調に問題のない娘ですが、ここ一週間どうも食欲がありません。
朝ごはんも息子の半分くらいしか食べなかったので、
お昼ごはんは絶対に食べてくれるであろうフレンチトーストにしました。

野菜いろいろポタージュ
(じゃがいも・人参・玉ねぎ・カリフラワー)とともに。

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■材料(厚めのパン2枚分)

・4枚切り食パン 2枚

・卵 2こ
・牛乳 1カップ
・砂糖 小さじ2
・塩 少々

・バター 小さじ2
・ハチミツ

■作り方

1.卵は白身を切るように溶きほぐし、牛乳、砂糖、塩を加えてよく混ぜる。
2.1に食パンを浸す。時間があれば30分ほど浸し、ないときは両面にしみ込ませてからレンジで30秒~1分加熱する。
3.フライパンにバターを溶かして2を並べ、ふたをして弱火で5分焼く。ひっくり返してさらに5分焼く。
4.ハチミツ(シナモンシュガー、粉砂糖などでも)をかける。

時間をかけて弱火でじっくり蒸し焼きにすると中はふんわり。
バターでじわじわ焼くうちに表面もこんがりします。


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年代を感じる懐かしいプレート(Noritake)で。
同じ柄のカレー皿もあって、わたしが子どもの頃からよく食卓に上っている器です。


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