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レシピの覚え書きと食にまつわる家族の日常を綴っています

タグ:フライパン


ずっとフライパンを2年程度で買い替えることを繰り返していて、
鉄のフライパンでやっていこう!と決意したのが昨年の8月のことでした。




はじめから順調な使い心地で、ストレスフリー。




一年経った様子がこちら。

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3日以上使わない日はないので、表面に油を塗って保管するのはやめました。
それでも特に問題なく使えています。


お好み焼きはこんがり焼けて、

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焼きそばもくっつくことなく楽に炒められます。

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ひき肉も焦げ付きません。

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オムレツも…

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スルリと!

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唯一注意が必要なのは「トマト」です。
トマトソースのパスタを作ったあと1時間弱放置してしまったことがあり、
赤錆が取れなくなって苦労しました。

赤錆はとにかく高温の直火で焼いて落とすらしいのですが、最近のガスコンロは自動消火。
ロックを解除しても数分間強火にすることはできません。
仕方なくカセットコンロを出してきて、大丈夫?と心配になるくらい焼いて冷まして錆を削って…
これに懲りてトマト系だけは別の鍋やフライパンで調理しています。


お手入れははじめはベーグル型のホワイトパームを使用。




形状がこちらのほうが使いやすかも?と思って、その後チェンジして現在3個目です。

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束子は丸ごと漂白もできるので半年交換でしたが、目安はどれくらいなのでしょうか?
(フライパンのみに使用しています。)


使い終わったらできるだけ早くお湯または水を流してゴシゴシ洗い、火にかけて乾かせばOK。
温度差や傷などに気を遣わなくていいのでとても楽です。

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使うときは煙が出るまで熱してからキッチンペーパーですりこむようにして油をひけば、
油の量自体は多くなくても快適に焼いたり炒めたりできます。


一年以上経過して、油馴染みが良くなり使いやすくなったと感じる鉄フライパン。
劣化するのではなく育っていくという感覚は嬉しいものです。
これからも長く大事にしていきたい愛用品です。



一大決心をして迎え入れたフライパンのその後です。




目玉焼き、ハンバーグと試し、ついにごはん…

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カルディのビビンパの素に、ほうれんそうと人参のナムルを足した焼きビビンパです。

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目玉焼きを崩して混ぜてもこの離れ具合!

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鉄フライパンで無事に焼きビビンパが完成しました。
これならきっとチャーハンも大丈夫。

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続いてハードルの高そうな麺に挑戦!
まずは油慣らしも兼ねてお肉と野菜を炒めておきます。

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こちらもカルディで購入した期間限定の山椒焼きそば。
麺を茹でて油を絡め、よく焼いたところに具材と付属のソースを加えて炒め合わせます。

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くっつくことなく、この通り鍋肌が見えました!


仕上げに山椒の粉をかけます。
ピリッと辛くて香りも良く、リピートしたいと思っていたらすでに販売終了…
新作として海老塩焼きそばが出ていました。

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ごはんと麺をストレスなく炒めることができて一安心。
スルスル滑って炒めている途中に具材が飛び出すくらい油馴染みが良く優秀です。

次に試したいのは焼き色が大事な焼き餃子とホットケーキです。


表面加工された軽量でお安いフライパンに一新したのが2017年秋のこと。
目標4年と意気込んだものの…
本当にあと2年使えそうなのは14cmだけになってしまいました。

消耗品だと割り切って数年ごとに買い替えるか、一生モノと言われる鉄に挑戦するか、
ずっと悩んできたフライパン問題。
ついに鉄のフライパンを育てて使っていく決意をしました。


山田工業所製造、日本橋木屋の打出しフライパンです。

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持ちやすい楕円形の筒状の取っ手。

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一体化しているところが特長です。

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ビスで留めたりしていないので衛生的で半永久的に壊れようがない作り。

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説明書に従い、まずは洗剤を使って表面に錆防止として塗られている椿油を落とします。

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お湯で洗い流したら火にかけて乾かします。

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多めの油で野菜くずを炒めて油慣らしの作業。
全体にしっかり油を馴染ませます。

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洗剤を使わずにお湯で洗い流します。
今後はお湯と束子のみで洗剤は使いません。

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水分を拭き取って火にかけて乾かし、キッチンペーパーで油を塗っておきます。

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サイズ展開は20・24・26cmとあって、わが家はこれからの子どもの成長を加味して26cmに。

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初日はとりあえず眺めて…


翌朝、一番最初のお仕事は目玉焼き作り。

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しっかり予熱して油もなじませればスルンときれいにはがれます!

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縁がカリカリに焼けて黄身はふっくら!
ストウブを信頼している身としては、「ああこの感じ!」と仕上がりには大満足です。


ものはこれ以上にない良いお品なので、使いこなせるかどうかは自分次第。
「焼く」から徐々に慣らしていって麺類がストレスなく炒められるのが目標です!
今後も使用レポや置き場所問題なども少しずつ記録していこうと思います。


スコープさんで購入しました。



息子の幼稚園は「はやおかえり(午前保育)」が3日続き、昨日から一日保育。
お弁当からのスタートでした。
まだ曜日がわからないので、毎日「今日はお弁当?給食?」と質問してきます。
「お弁当だよ」と教えると、「よかったぁ…」と安堵。
それだけならかわいいものですが、当然中身が気になるらしく
おにぎりの味付けに至るまで前日から何度も内容チェックをされました…

そんな息子の2学期最初のお弁当です。

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・おにぎり(かつおそぼろふりかけ・ゆかり)
・甘塩鮭
・ちくわのチーズ巻き
・玉子焼き
・ブロッコリー(ごまドレッシング)


夏休み中にポイント消費も兼ねて卵1こ用の玉子焼きフライパンを購入しました。

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てっきりテフロン加工だと思って購入し、届いたら鉄製でびっくり!
煙が出るまで熱してよく油をなじませるという大事な作業を、忙しい朝に試すことに。
(時間はたっぷりあったのに当日まで練習しないのが悪い…)
結果、わりとしっかり焼き目がついたトラ焼きのような仕上がりでした。
でもそれはそれで美味しそう。
馴染んでくるまでは気を遣いますが卵1こできちんと形になるのはとても便利です。


鮭は食べやすく切り分けて骨を丁寧に抜いてから焼けば崩れません。
14cmフライパンにオーブンシートを敷いて弱火でゆっくり両面焼きました。

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9月とはいえ娘はプールの授業があったくらい気温が上がったので、
まだ保冷剤が必要です。

そして、久しぶりのお弁当は鮭の皮まで完食してきました。
ブロッコリーが大丈夫なのはこれからのシーズンありたがいです。



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北海道には義理の姉と伯母が住んでいます。
ただでさえ心配なのに、義理の母までもがたまたま里帰りで伯母のところに滞在中と判明。
帰る目途が立たなければ、義理の父もしばらく一人暮らし…
心配は尽きませんが、不要な連絡は控えなければならないので本当に為す術なし。

人命救助はもちろんのこと、ライフライン、交通、物流が復旧してほしい。
今回はどうも東日本大震災時の混乱を思い出してしまいます。




昨年秋に一新したわが家のフライパンは26cm、24cm深型、14cmの3種類。
26cmはもちろん、フライパンとしても鍋としても使える24cm深型も優秀です!
そんなスタメン2種が活躍する中、14cmフライパンもいいお仕事をしてくれます。

例えばオムライス。

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溶き卵(1こ分)をジュッと流し入れて手早くかき混ぜ、
そのままチキンライスの上にスルッ!
その半熟具合とピッタリのサイズ感は14cmだからこそできる技です。


たれやソースを作るのにもちょうどいい大きさで、
このときはカオマンガイのねぎだれを。

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生姜とにんにくのみじん切りをオイルで沸々させ、醤油を酢を加えるのですが
テフロン加工のフライパンは小鍋よりも後始末が楽です。


ひたひたの水から煮て最後に煮詰めるグラッセは、油分もあるので鍋よりもフライパンが安心。

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このサイズは離乳食時期にも重宝しましたが、
今でも少量のお弁当のおかずやちょっとした副菜作りに欠かせない存在です。



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