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レシピの覚え書きと食にまつわる家族の日常を綴っています

タグ:パスタ

「福島クッキングアンバサダー」の活動です。


季節柄、一緒に料理することが多いなすとトマト。
毎日の食卓で美味しくいただいています。

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そんな二つを組み合わせてパスタを作りました。

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シンプルになすとトマトのスパゲッティでもよかったのですが、
今回はフィットチーネなので、絡みやすいようにクリーム仕立てにしました。


転勤族で現在は留萌在住の義姉夫婦からいただいた「ルル・ロッソ」という生パスタ。
留萌産の小麦で作られています。

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ミートボールでボリュームとこくを出しつつ、トマトの酸味でさっぱり。
生クリーム使用でも軽やかなソースです。

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■材料(2人分)

・フィットチーネ(生パスタ) 240g ※乾燥パスタで約200g
・福島県産なす 1本
・福島県産トマト 1/2こ
・にんにく 1かけ

【A】ミートボールの材料
・合挽き肉 100g
・玉ねぎのみじん切り 大さじ2
・溶き卵 大さじ1
・ナツメグ 少々
・ホワイトペッパー 少々
・塩 小さじ1/4

・オリーブオイル 大さじ1
・生クリーム 50ml
・白ワイン 大さじ1
・塩 小さじ1/2
・乾燥バジル 少々

■作り方

1.トマトは乱切りにし、にんにくは薄切りにする。
2.なすは縞目に皮をむいて乱切りにし、水にさらして水気を拭き取る。
3.【A】のうち、合挽き肉に塩を加えて捏ねてから、他の材料を加えて捏ねる。
4.ひと口サイズのボール状にまとめ、油をひかないフライパンで転がしながら焼き、焼き目がついたら取り出してフライパンの余分な油は拭き取る。
5.オリーブオイルを熱してなすを焼き、表面が色付いてきたらトマトを加えて動かさずに焼く。
6.フィットチーネを茹で始める。
7.4、白ワイン、生クリームを加えてひと煮立ちさせ、茹で上がった6を加えてあえ、塩で味をととのえる。
8.皿に盛り付け、ドライバジルをふる。


トマトは水分が出ないようにあとから加え、炒めるのではなく焼くのが形を残すポイントです。

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ミートボールとなすの相性もいいので、どこから食べても美味しい!
お好みで粉チーズをふっても。

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食べ応えがあって飽きの来ない一皿。
倍量で作り、子どもたちにも好評でした。


福島クッキングアンバサダー
福島クッキングアンバサダー



一年中よく作るミネストローネ。
今回はボリューム感を意識したレシピです。

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カルディで購入したチーズ入りのショートパスタ(トルテリーニ)でボリュームと風味アップ!
弾力のあるグラタン用マカロニや貝の形のコンキリエなどもおすすめです。

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■材料(4人分)

・玉ねぎ 1こ
・人参 1本
・じゃがいも 1こ
・にんにく ひとかけ
・ホールトマト 1缶
・ショートパスタ(トルテリーニ使用) 150g

・オリーブオイル 小さじ1
・水 400ml
・塩 小さじ1

■作り方

1.玉ねぎ、人参、じゃがいもは1cmの角切りにし、じゃがいもは水にさらす。
2.鍋にオリーブオイルを温め、薄切りにしたにんにくを炒める。
3.玉ねぎ、人参、ホールトマトを加え、トマトを軽くつぶして水を加える。
4.煮立ったらあくを取り、蓋をして弱火で10分ほど煮込み、じゃがいもを加えてさらに10分煮込む。
5.ショートパスタは塩を加えたたっぷりの湯で表示より1分短く茹でる。
6.4に水気を切った5、塩を加えてひと煮立ちさせる。


お好みでブラックペッパーとドライハーブを。
今回はチーズ入りのパスタだったので省略しましたが、粉チーズをかけても美味しいです。

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モチモチで食べごたえのあるショートパスタを選び、
トマト缶のホールトマトは自然に煮崩れる程度に形を残すのがポイントです。

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トマト加工品全般があまり好きではない娘が、めずらしいパスタのおかげかモリモリおかわり!
野菜もたくさん摂れてありがたいおかずスープです。


「ネクストフーディスト」の活動です。

今回はブルドックソース株式会社さんの「&Bull-dog キャロット&オニオン ドレッシングソース」。

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甘みが際立つ野菜たっぷりの贅沢なソースなので、思い切ってメイン料理に使えないか?
というところからレシピを考案。
レモン汁を加えてキリッとさせ、冷製パスタのソースにしてみました。


■材料(2人分)

・カッペリーニ 160g
・茹で鶏 1/4枚分
・焼きパプリカ 赤と黄それぞれ1/3こ分

【A】
・&Bull-dog キャロット&オニオン ドレッシングソース 大さじ3
・エキストラバージンオリーブオイル 小さじ2
・レモン汁 小さじ1
・塩 小さじ1/4
 
*茹で鶏
鍋に水4カップ、酒大さじ1、塩小さじ1/2、生姜ひとかけを入れて沸かし、鶏むね肉を入れる。
ひと煮立ちしたら火を止め、蓋をして冷めるまで3時間ほど放置する。

*焼きパプリカ
縦半分に切って種をのぞき、魚焼きグリルで真っ黒になるまで焼く。
冷水にとって皮をむく。

■作り方

1.カッペリー二を表示通りに茹で始める。
2.茹で鶏は手で割き、焼きパプリカは食べやすく切る。
3.【A】、2をボウルに入れて混ぜ合わせる。
4.茹で上がったカッペリー二を流水で冷やし、よく水気をしぼって3に加えてあえる。


お好みでブラックペッパーをふります。
緑はイタリアンパセリ…ではなく三つ葉です。

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あっさりした茹で鶏と甘い焼きパプリカだけでも十分サラダ感覚で美味しいですが、
パスタを加えてボリュームアップ!
全体をまとめるソースとしてしっかり活躍してくれました。

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HPの商品情報には
「にんじん、玉ねぎ、トマト、りんご、レモンの5種類の野菜や果実を、
とろとろ煮込んだまろやかな味わいのドレッシングソース」
と記載がありますが、やはり老舗のブルドックさんなのでソース寄りに感じます。
クリームコロッケや魚介のフライなどに合いそうなマイルドな味です。

ネクストフーディスト

みそ鍋で余った牡蠣を使って一人分のパスタを作りました。
生パスタの丸めリングイネもこれにて終了。
茹で時間が短くて楽だしモチモチで食べごたえもあって、
今さらながら生パスタの魅力に開眼!

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王道の牡蠣とほうれんそうのクリームパスタにミニトマトで酸味をプラスしました。
先日の柚子胡椒チーズクリームのパスタと同様に、
クリームソースには何かひと味加えるのが好きです。


■材料(1人分)

・パスタ(リングイネ使用) 乾麺で100g
・牡蠣(加熱用) 4こ
・ミニトマト 3こ
・ほうれんそう 1把
・にんにく 1かけ

・オリーブオイル 小さじ1
・白ワイン 大さじ1
・薄力粉 小さじ1
・牛乳 大さじ4
・塩 少々
・ブラックペッパー 少々

■作り方

1.牡蠣はよく洗って水気をおさえ、軽く塩をして薄力粉をまぶす。
2.フライパンにオリーブオイルとつぶしたにんにくを入れて沸々させる。
3.牡蠣と半分に切ったミニトマトを焼く。牡蠣に焼き目がついたら白ワインを加えてサッと炒める。
4.パスタを茹で始め、茹で上がり30秒前に5cm程度の長さに切ったほうれんそうも一緒に茹でる。
5.3に牛乳を加えてひと煮立ちさせ、4のパスタとほうれんそうを加えて炒め合わせる。
6.塩で味をととのえ、ブラックペッパー、お好みでパルメザンチーズをふる。

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濃厚な牡蠣にあっさり軽いクリームソース、たまに甘酸っぱいトマトが来て
最後まで飽きが来ない一皿です。





秋頃お店で食べておいしかった、いつか真似して作ろうと思っていた一皿。

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鮭と白菜のクリーム系スパゲッティでチーズも絡んで濃厚なのに、
ゆずの風味のおかげか最後まで食べ飽きませんでした。
おそらく生クリーム使用だと思いますが、家では作りやすい牛乳で。


■材料(2人分)

・リングイネ(ほかのパスタでもOK) 200g

・鮭(塩抜き新巻鮭使用) 2切れ
・白菜(葉を多めに) 100g

・オリーブオイル 小さじ1
・バター 大さじ1
・薄力粉 小さじ2
・牛乳 1カップ
・白ワイン 大さじ2
・コンソメ(顆粒) 小さじ1
・塩 小さじ1/3
・パルメザンチーズ 大さじ1

・ブラックペッパー
・ゆずの皮

■作り方

1.白菜は食べやすい大きさに切り、鮭は皮と骨をのぞいてひと口大に切り、塩(塩鮭の場合は省略)こしょう、小麦粉をふる。
2.たっぷりの湯に塩を加え、パスタを茹で始める。
3.フライパンにオリーブオイルを熱し、白菜をしんなりするまで炒める。
4.白菜を端に寄せ、あいたスペースにバターを溶かして鮭を加え、両面をソテーする。
5.薄力粉を加えて粉っぽさがなくなるまで炒め、牛乳、白ワイン、コンソメを加えてひと煮立ちさせる。
6.水気を切ったパスタを加えて塩で味をととのえ、パルメザンチーズを加えて火を止める。
7.器に盛り付け上からゆずの皮をすりおろし、ブラックペッパー(ホワイトでもOK)をふる。

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クリーム系にはホワイトペッパーが普通のところをあえてブラックペッパーで引き締めてみました。

やっぱりゆずのアクセントがいいです!
思えばゆず×白菜は漬物の定番。
鮭と白菜も相性がいいので日本人には間違いない組み合わせだと思います。





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