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レシピの覚え書きと食にまつわる家族の日常を綴っています

タグ:バナナ


レシピブログの「くらしのアンテナ」にレシピを掲載していただきました。
テーマは「ザクっとおいしい!オートミールスコーンのおすすめレシピ」です。




「ボーソー米油部」の活動でご紹介したバナナオートミールスコーン。
生地に混ぜ込んだバナナとハチミツで優しい甘さです。

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オートミールを混ぜることで隙間に空気が入り、小麦粉のスコーンに比べるとホロッと軽めの食感。

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焼きたてはザクっと雑穀の香ばしさが感じられるのも魅力です。


まとめて作って冷凍するのもおすすめです。
詳しいレシピはこちらからも↓






子どもたちとおやつ作り。
週に何回かのペースで続いています。


今回も娘からの提案で、春巻きの皮を使ったスイーツを作りました。

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参考にしたのはこちら。

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バナナを春巻きの皮で包んで揚げた「トゥロン」というフィリピンのお菓子です。


小さいサイズの春巻きの皮を用意して、あとは家にあるもので。

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■材料(3種類10こ分)

・春巻きの皮(小) 10枚
・バナナ(小) 1本
・シナモンパウダー 少々
・プロセスチーズ 20g
・ブラックペッパー 少々
・クリームチーズ 小さじ2
・いちごジャム 小さじ2
・小麦粉 小さじ1
・水 小さじ1/2
・ボーソー米油 大さじ3

■作り方

1.小麦粉と水を混ぜてのりを作る。

2.バナナは4等分に切ってそれぞれ春巻きの皮に乗せ、シナモンパウダーをふって巻き、1で閉じる。

3.プロセスチーズは5gずつ4等分してブラックペッパーをふり、2と同様に巻いて閉じる。

4.クリームチーズといちごジャムはそれぞれ小さじ1ずつ乗せ、2と同様に巻いて閉じる。

5.小さめのフライパンにボーソー米油を入れて火にかける。
中温で返しながら表面がきつね色になるまで揚げてよく油を切る。


クリームチーズ、いちごジャム(娘作)、チーズ、バナナ。

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「切れてるチーズ」を細長く切ってブラックペッパーを挽いたもの。

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形を整えながら慎重に巻いていきます。

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バナナとシナモンパウダー。

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小麦粉を水で溶いた糊でしっかり閉じます。
クリームチーズ&いちごジャムも包んで、3種類が完成しました。

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ここからは大人の出番。
ひたひたくらいの米油で揚げ焼きにしていきます。
皮の表と裏を確認してもらうのを忘れてしまい、表面がザラザラなものも…

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少ない油で短時間でパリパリに仕上がったのもボーソー米油ならでは。

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中身はどれもとろーり熱々!
気を付けて食べないと危険です。


熟しすぎたバナナを救済すべく、子どもたちとバナナケーキを焼きました。
レシピはしっとりバナナとアーモンドのケーキ
今回はアーモンドの代わりにクルミを使っています。

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水切りカゴをなくしたので作業スペースが広く取れて嬉しい!)


くもんに行った娘が予定時刻を過ぎても帰ってこないので、息子と先にスタート。
クルミを袋に入れて麺棒で叩いて砕きます。

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粉類の計量も。
ベーキングパウダーはすり切り棒を使ってしっかり計量。

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薄力粉、ベーキングパウダー、シナモンパウダーを合わせてふるいます。

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「まーるくなってるの(ダマ)、つぶしたい!」と言うので、フォークが登場。

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数字が読めるようになったので、お砂糖を量るのも真剣です。

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ここで帰宅した娘が参戦!
室温に戻したバターと砂糖を混ぜ合わせる作業をお願いしました。
息子はバナナの皮をむいてフォークで潰します。

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バナナは娘が仕上げをし、息子は卵を溶いています。

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一番大変なバターと卵を合わせる工程。
どれだけ室温に戻しても分離しがちなので途中で湯煎にもかけました。

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粉→バナナ→クルミの順に混ぜていきます。
混ぜ作業は取り合い!

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オーブンシートを敷いたパウンド型に流して、180℃のオーブンで30分ほど焼きました。

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粗熱が取れたところで少しだけ味見をし、冷蔵庫で寝かせて翌日。

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焼きたてホカホカももちろんいいですが、冷蔵庫で寝かせてしっとりギュッとさせるのが好み。
クルミが香ばしくシナモンのアクセントが利いています。

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子どもたちはホットミルク、大人はブラックコーヒーで美味しいおやつ時間でした。


シュウマイを作ったときに残った皮を使って、おやつを作りました。

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中身はさつまいもとバナナです。


さつまいもは息子が幼稚園のお芋堀りで収穫したもの。
今年は引率のお手伝いをして一部始終を見ていました。
すると、みんなで掘って大きな袋に入れて、あとで分配だと思っていたら、
一人ずつ白線で区切ったスペースにスタンバイした上で(準備ありがとうございます)
自分で掘った(土を避けた?)お芋を記名した袋に入れ、そのまま持ち帰るシステム!

ちゃんと「自分で掘ったお芋」を持ち帰ることができて嬉しそうでした。

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同じ日にお友達からご実家の家庭菜園のお野菜をいただきました。
この時期なのにナスもオクラもピンピンしています。
そういえばじゃがいも掘りの日も夏野菜をたくさんいただいてベジカレーを作ったんだった!
ものすごい偶然です。


さつまいもは皮を厚めにむいて適当な大きさに切り、柔らかくなるまで蒸します。
熱いうちに裏ごしして冷まし、バナナ1切れとともにシュウマイの皮で包みます。
(ギョーザの皮でも春巻きの皮でもOK)
あとはきつね色になるまで揚げるだけ。

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「おかずやお菓子に♪さつまいも料理」コーナーにレシピを掲載中!

とにかく揚げたての熱いうちがおすすめです。
さつまいもだけだと単調ですが、バナナの酸味がいいアクセントになります。
子どもたち大喜び!
バナナが苦手なわたしも火が通っていれば大丈夫というのもあって美味しく食べられました。


バナナの消費を急ぐときによく作っていた焼き菓子です。

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最近は簡単にホットケーキに混ぜてしまうことが多かったので久しぶり。
バナナと相性の良いアーモンドとシナモンをたっぷり焼きこみました。


■材料(15cmのパウンドケーキ型1台分)

・薄力粉 100g
・ベーキングパウダー 小さじ1/2
・シナモンパウダー 小さじ1/4
・砂糖 30g
・バター 50g
・卵 Mサイズ1こ
・牛乳 大さじ2
・バナナ 小2本(140g)
・アーモンド 30g

■作り方

1.バターと卵を室温に戻す。
2.薄力粉、ベーキングパウダー、シナモンパウダーを合わせてふるう。
3.バターと砂糖を白っぽくなるまでよくすり混ぜる。
4.溶き卵を4~5回に分けて加え、1回ごとによく混ぜる。
5.2の粉類を数回に分けて加え、木べらで空気を含むように回しながら混ぜ合わせる。
6.牛乳、フォークで潰したバナナ、砕いたアーモンドを加えてさらに混ぜる。
7.オーブンシートを敷き詰めた型に流し、叩いて中の空気を抜く。
8.180度のオーブンで30分焼く。


型から外して冷まし、粗熱が取れたら切り分けます。

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粉よりもバナナの方がたくさん入っているのでレア感があってしっとり。
完全に冷ましてからラップで包んで冷蔵保存しても馴染んで美味しいです。

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クルミもいいけれど、カリッと香ばしい食感はアーモンドが勝るかな。
バナナが苦手なわたしでも何度でも作りたくなるケーキです。


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