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レシピの覚え書きと食にまつわる家族の日常を綴っています

タグ:バター

「ネクストフーディスト」の活動です。
「三方原馬鈴薯」のホクホク感を生かしたレシピをご紹介しています。

次回のポテトサラダでフィナーレと言いつつ、もう一つ書き留めておきたい料理がありました。
トマトとじゃがいものバター煮です。
(過去記事はストウブで作るバージョン)

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調味料はバターと塩のみ、トマトと玉ねぎから出る水分だけで煮るのがポイント。
材料も少なくて簡単なのでぜひお試しいただきたいレシピです。


■材料(4人分)

・三方原馬鈴薯 3こ
・新玉ねぎ 大1こ
・ミディトマト 3こ
・無塩バター 20g
・塩 小さじ2/3

■作り方

1.三方原馬鈴薯は皮をむいて1cmの輪切りにして水にさらす。
2.トマトも1cmの輪切りにし、玉ねぎはくし切りにする。
3.鍋にバター10gを溶かし、1、2、塩を入れてさっと混ぜ、蓋をして弱火で煮込む。
4.途中で水分が足りないようなら適宜水を加え、煮崩れるくらいまで火が通ったら残りのバターを加えて全体を混ぜる。


ストウブやクルーゼなど厚手の鍋なら野菜の水分だけで完成しますが、普通の鍋でもOK。
今回はステンレスの鍋で様子を見ながら作りました。

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玉ねぎの甘みとトマトの酸味がホクホクのじゃがいもに染みて美味しい!
バターが全体をまろやかにまとめてくれます。

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クルミのハチミツ漬け+ヨーグルト、コーヒーの簡単な朝ごはんでした。


『静岡県産の三方原馬鈴薯で作る「ホクホク」簡単レシピ』
ネクストフーディスト


「ネクストフーディスト」の活動です。

今回は静岡県産の「三方原馬鈴薯」をドーンと1箱(10kg)いただきました!

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栽培地は浜松市の三方原台地と湖西市の白須賀台地が中心で、出荷は5月から7月中旬頃まで。
まさに今が旬のじゃがいもです。


品種は9割が男爵、1割がメークインだそうです。

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開けてみてまず驚いたのは、じゃがいもにしては白くて美しい見た目。
(子どもたちは箱いっぱいの量にびっくり!)

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シンプルに味わうべく、まずは蒸してみました。

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2種類のバターを添えて。


■材料(4こ分)

・三方原馬鈴薯 4こ

【たらこバター】
・無塩バター 20g
・たらこ 1/2腹(約20g)

【ガーリックバター】
・無塩バター 20g
・にんにく 1/4かけ
・クレイジーソルト 小さじ1/2

■作り方

1.三方原馬鈴薯を洗い、蒸気が上がった蒸し器にセットする。
2.布巾をかませて蓋をし、竹串がスーッと通るまで15~20分蒸す。
3.無塩バターを室温に戻し、それぞれの材料をよく混ぜる。


手前がたらこバター、奥がガーリックバターです。

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皮は透き通るくらいの薄さで、はらりとむけます。
ホクホクした食感を味わうために、形を生かして大きめカットで調理するのがおすすめです。

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上品な甘みの三方原馬鈴薯。
塩気と風味の効いた2種のバターとの相性は言わずもがな…でした!

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仕事のため時間差で昼食をとった夫の分は、ラップに包んで電子レンジで700Wで4分加熱。
じっくり蒸す時間がないときはレンジが楽です。

子どもたちは特別じゃがいもが好きだったわけではないのに、
たった一度のじゃがバターでたちまち「三方原馬鈴薯」の虜に!
この手軽さと美味しさはおやつにも良さそうです♪


『静岡県産の三方原馬鈴薯で作る「ホクホク」簡単レシピ』
ネクストフーディスト


11月の下旬にシュトーレン用にと仕込んだドライフルーツのブランデー漬け
結局パネトーネ風デニッシュを焼いたきり、冷蔵庫に眠っていたので
そろそろ何かに使おう!ということでパウンドケーキを焼きました。

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■材料(15cmのパウンド型1台分)

・薄力粉 120g
・ベーキングパウダー 小さじ1/3
・無塩バター 90g
・砂糖 90g
・卵 Mサイズ2こ
・ドライフルーツ(ブランデーまたはラム酒に漬けたもの) 80g

■作り方

(下準備)
・バターと卵を室温に戻しておく。
・薄力粉とベーキングパウダーは合わせて2回ふるう。
・型にオーブンシートを敷いておく。

1.柔らかくしたバターをなめらかなクリーム状になるまで泡立て器でよく混ぜる。
2.砂糖を3回に分けて加え、そのつどよく混ぜて白っぽくふわふわの状態にする。
3.卵を溶いて大さじ1ずつ加え、そのつどよく混ぜる。(分離したら一瞬だけ湯煎にかけてよく混ぜる。)
4.汁気を切ったドライフルーツにふるった粉を適量まぶし、残りの粉を3に加えてへらで切り込むように混ぜる。
5.だいたい混ざったらドライフルーツも加え、粘りが出ないように気を付けて混ぜる。
6.型に流してゴムべらで表面を平らにならし、中の空気を抜くために数回台に打ち付ける。
7.160℃に予熱したオーブンで45分焼く。

型から外して冷まし、冷蔵庫で一日寝かせました。

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しっとりきめ細かい生地で、自分なりに満足の仕上がり!
ブランデーの香りも良いです。


秋から冬にかけて旬を迎える国産のグリーンレモン。
例年より少し早いですが、佐賀県産が出ていたので無塩バターとセットで購入。
レモンカードを作りました。

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レシピは一昨年のシーズンに作ったときの記事にも。
元々はホークスみよしさんのレシピです。
簡単で美味しくておすすめなので、あらためて書いておきます。


■材料(作りやすい分量)

・レモン(国産・ノーワックスのもの) 2こ
・無塩バター 120g
・グラニュー糖 200g
・卵 2こ

■作り方

1.レモンはよく洗い厚めに皮をむき、果汁をしぼる。
2.レモンの皮、果汁、バター、卵、グラニュー糖を鍋に入れる。一回り大きい鍋に湯を沸かして湯煎にかける。
3.混ぜながらバターとグラニュー糖を溶かし、溶けたらざるで濾す。
4.鍋に戻し、再び湯煎にかけ、とろりとするまで混ぜながら10分ほど煮る。

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瓶を煮沸消毒している間にバターと砂糖を計量し、レモン果汁をしぼり…
ジャムほど煮詰めなくても卵の作用で固まるので、全工程30分で完成します。


旧ブログによると、初めて作ったのが2010年でした。
かれこれ8年もの間作り続けて、家族にも馴染みのレモンカード。
一瓶は週末に来る両親におすそ分けします。


スーパーに並ぶかぼちゃの産地がだんだんと南下しておりますが…
(関東以北を支持しています。)
この日は新潟県産を発見!
生のとうもろこしと合わせて簡単な炒めものを作りました。

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■材料(4人分)

・かぼちゃ 200g
・とうもろこし 1本
・バター 20g
・カレー粉 小さじ1/2
・塩 少々

■作り方

1.かぼちゃは種を取り、皮付きのまま3mm程度にスライスする。
2.とうもろこしは包丁で実をこそげ落とす。
3.フライパンにバター10gを温め、かぼちゃを重ならないように並べて焼く。焼き色がついたら返す。
4.かぼちゃのもう片面を焼いている上にとうもろこしを広げ、ゆっくり火を通す。
5.かぼちゃに火が通ったら残りのバター、カレー粉、塩を加えて1分ほど炒める。

何も言わずにそっと出してみたら、娘は「美味しい!」と連呼しておかわりまで。
炒めものを好まず、副菜やお弁当のおかずに苦労している息子までもが
かぼちゃ×コーンの組み合わせとカレー粉のおかげで、促さずとも静かに完食しました!

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甘いかぼちゃととうもろこしに、バターのコクとカレーの風味が合わさり、
子ども受けの良い食欲をそそるおかずとなったようです。

こういう主菜ではないちょっとしたものが喜ばれると
おおいにモチベーションがアップします!


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