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レシピの覚え書きと食にまつわる家族の日常を綴っています

タグ:バジル

野菜直売所にて、こんなにたくさん入って120円というバジルを発見。

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久しぶりにバジルペーストを作ろう!ということで帰宅後すぐに作業を開始しました。


■材料

・バジルの葉 60g

【A】
・にんにく ひとかけ
・くるみ 20g
・エキストラバージンオリーブオイル 大さじ4
・パルメザンチーズ(粉チーズ) 大さじ2
・塩 小さじ1/2

■作り方

1.バジルは洗ってよく水気を切り、葉だけを摘む。
2.【A】をフードプロセッサーに入れてペースト状になるまで撹拌する。
3.1の葉を加え、さらに撹拌する。
4.容器(瓶)に移し、表面に蓋をするようにオリーブオイルを注ぐ。


春菊のジェノベーゼ風ペーストと作り方は同じですが、
今回は塩を控えてアレンジがきくようにしました。
火を通して食べるのことがほとんどなのでくるみは煎らなくてもokです。


たっぷりできました!

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まずはスパゲッティ・ジェノベーゼ。
塩と粉チーズでしっかり味がついているので、
茹でたスパゲッティと軽く炒め合わせたら、あとはブラックペッパーをふるだけです。

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常備菜のナスとトマトとの和風マリネと一緒に。
息子には納豆スパゲッティを作りました。

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次はストウブで一品。
じゃがいもとマッシュルームを蒸し煮にして、じゃがいもに火が通ったらミニトマトとタコを加え、
軽く炒めてバジルペーストを投入。
こちらも味付けいらずです。

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一応、子どもたちの分はペーストを入れる前に取り分けておいたのですが、
大好きなタコにつられたのか、娘はバジルの香りも気にせず食べました。

まだまだあるので、次はピザに使おうかな。




今週の常備菜です。

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・バジルペースト
・モロッコいんげんの下茹で
・なすとトマトの和風マリネ
・豚ロース肉の塩麹漬け


直売所で袋にいっぱいで120円というバジルを見つけたので、
バジルペースト(ジェノベーゼソース)を作りました。
材料は松の実の代わりにクルミ、にんにく、粉チーズ、オリーブオイル、塩。
レシピはのちほどアップします。

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モロッコいんげんを下茹でしてスタンバイ。
娘はいつものごまドレッシングかと思ったら、大人と同じく醤油をかけて食べました。
緑の野菜の中でもオクラ、スナップエンドウ、モロッコいんげんは好きなようです。

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4つで250円という格安のトマトは、傷はあるものの甘くてお買い得品でした。
醤油、酢、砂糖、水を煮立ててちょっと和風のマリネ液を作り、
食べやすく切って種を取ったトマトと、揚げておいたなすを漬けます。
熱いうちに合わせて粗熱を取り、冷蔵庫で寝かせるとおいしくなります。

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味噌漬け焼きのバリエーションで、今回は塩麹焼きに。
筋切りした豚ロース肉に、塩麹、生姜のすりおろし、ブラックペッパーを混ぜたものを塗り、
ラップをして寝かせるだけ。

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ナイフで漬けだれを落とし、フライパンで焼きます。
糀が焦げやすいので、弱めの中火で蓋をして蒸し焼きにします。
子どもたちは2人で半分ずつ、ペロリと完食でした。

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マリネとインゲンはその日のうちにそれぞれ半分ずつ消費。

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久しぶりに直売所をのぞいて、不揃いながらも鮮度抜群の元気な野菜をたくさん購入して
いつもより創作意欲の湧いた常備菜作りでした。





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