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レシピの覚え書きと食にまつわる家族の日常を綴っています

タグ:ハンバーグ

幼稚園の息子のお弁当です。

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・おにぎり(梅しそ・海苔)
・ハンバーグ
・玉子焼き
・ブロッコリー
・ミニトマト
・りんご


わたしが作るにしてはめずらしいハンバーグ弁当です。

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合い挽き肉に、パン粉、牛乳、玉ねぎ(レンジ加熱)、塩、ナツメグ、ホワイトペッパー。
ひと口サイズにして両面をじっくり焼きます。
醤油、みりん、ケチャップ、水を煮立たせて絡めれば、パサつかず火の通りも安心です。

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一目見て、「わ!おいしそう!!」と言って出かけて、レタスまでしっかり完食してきました。
これにて今年のお弁当は終了です。


足りない!ということでおにぎりケースが登場したのが夏休み前のことでした。



給食は何かしら苦手な野菜があっていまだに完食できないようで、
週に一度のお弁当の日を楽しみにしている息子。
食べる量が日に日に増えて、お弁当箱を埋めるのに少々プレッシャーもありますが、
卒園まで数えたところ残り数回。
もう毎週大好きなから揚げ弁当でもいいのかなと思ってしまいます。


「福島クッキングアンバサダー」の活動です。

福島クッキングアンバサダー
福島クッキングアンバサダー



今月は「福島県産菌床しいたけ」をご紹介しています。

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菌床しいたけについてはJA全農福島のHPにこんな記事がありました。



年間を通して安定的な菌床しいたけの栽培、供給が行われています。


しいたけはハンバーグとソースの両方に。
新鮮で肉厚のしいたけを4人分で8こ使っています。

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混ぜ込むしいたけはお肉に対してこれくらいの量です。

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■材料(4人分)

【ハンバーグの材料】
・合い挽き肉 350g
・福島県産菌床しいたけ 5こ
・玉ねぎ 50g
・パン粉 30g
・牛乳 大さじ2
・卵 1こ

・塩 小さじ1
・ホワイトペッパー 少々
・ナツメグ 少々
・米油 少々

【ソースの材料】
・福島県産菌床しいたけ 3こ
・バター 10g
・醤油ポン酢 大さじ3
・砂糖 大さじ1
・水 80ml

■作り方

1.【ハンバーグの材料】のしいたけとたまねぎをみじん切りにする。

2.パン粉は牛乳にひたす。

3.合い挽き肉に塩を加えて粘りが出るまで手早くこねる
1、2、卵、ホワイトペッパー、ナツメグを加えて全体がまとまるまでこねる。

4.4等分にして2cm程度の厚さの楕円形に成形する。

5.フライパンを熱して米油を薄くなじませ、4を強めの中火で焼き色がつくまで1分ほど焼く。
裏返して弱火にし、ふたをして4分焼く。

6【ソースの材料】のしいたけをいしづきを落としてスライスする。

7.フライパンにバターを溶かし、7を香りが立つまで炒める。

8.醤油ポン酢、砂糖、水を加えてひと煮立ちさせ、焼き上がったハンバーグにかける。


ソースのしいたけは弾力があって歯ごたえがよくジューシー。
バターのコクも感じますが、醤油ポン酢でさっぱりとしています。

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ハンバーグにはしいたけのうまみがギュッと詰まっています。

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ダブル使いでしいたけの美味しさがたっぷり味わえるハンバーグです。


幼稚園からじゃがいもを持ち帰ってきました。

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毎年この時期にじゃがいも掘りに行くのですが、今年は中止に。
農園の方が掘って届けてくださったそうです。


土で真っ黒だったじゃがいもを、息子と一緒にきれいに洗いました。

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リクエストはカレーだったのですが、最近作ったばかりだったので
ハンバーグの付け合わせとしてシンプルに粉ふきいもに。
ほうれんそうのバターソテーも欠かせません。

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ホクホクして味の濃い男爵でした。

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あらかじめ塩を加えて茹でると、ほんのり味がついてちょうど良い塩加減になります。

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お芋掘りのほかにも遠足、プール、お泊まり保育…今年は何もかもが中止です。
イベントも登園日数も少ないけれど、全く悲観的になっていない息子。
そもそも一年間の流れをあまり把握していないので、登園できるだけで十分楽しそう。
こちらも救われます。




出会って以来、わが家の定番となった和田明日香さんの画期的なハンバーグのレシピ。
残念ながらリンクが切れてしまっているので覚え書きとして再掲します。



ちなみに元レシピにはさやいんげんとしいたけのみじん切りも入り、さらに野菜たっぷり。
わが家は目ざとい息子が警戒しないよういんげんは省略、しいたけはあるときは入れます。


今回は仕上げにチーズを。
ソースはケチャップ+みりん+醤油+バターを煮詰めたものです。

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材料は3つに分けておくと作業が早いです。

■合挽き肉・塩・スパイス(ホワイトペッパー・ナツメグ)
■パン粉・牛乳・卵
■えのきだけのみじん切り・玉ねぎのみじん切り・人参のすりおろし

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■材料(4人分)

【A】
・合挽き肉 400g
・塩 小さじ1/2
・ホワイトペッパー 少々
・ナツメグ 少々

【B】
・生パン粉 1/2カップ
・卵 1こ
・牛乳 大さじ1

【C】
・えのきだけのみじん切り 100g
・玉ねぎのみじん切り 1/2こ分
・人参のすりおろし 1/2本分

・サラダ油 少々

■作り方

1.【A】をまとまりが出るまでこねる。
2.混ぜ合わせた【B】と【C】を加え、ねばりが出るまでこねる。
3.好みの数に分けて(厚みを同じにする)小判形にまとめ、手にサラダ油をつけて空気を抜きながらすばやく成形する。
4.フライパンを強めの中火で熱し、薄くサラダ油をひいて焼く。
5.片面に焼き色が付いたら裏返し、蓋をして弱火で10分蒸し焼きにする。


鉄のフライパンは焼き始めてからでもスルッと動かせるくらいとても調子が良いです!

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この日はお友達がお泊まりで遊びに来てくれて、まずは子ども4人分を焼きました。
(子ども4人+大人3人で上記の1.5倍量)

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付け合わせはブロッコリーとミニトマト。
さつまいもの甘露煮、ごはん、わかめと豆腐のスープで通常運転の晩ご飯でした。

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驚きのふんわり食感のハンバーグ!
野菜ときのこで栄養アップ、かさ増しもできて良いことづくめです。


週半ばの常備菜です。

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・野菜ときのこたっぷりハンバーグ
・茹で鶏
・うずらの卵の下茹で
・さつまいものレモン煮
・ブロッコリーの下茹で


わが家でもすっかり定番となった野菜ときのこたっぷり!ハンバーグ
合挽き肉に、パン粉、牛乳、卵、塩、スパイス。
野菜はえのき、しいたけ、玉ねぎのみじん切り、人参のすりおろしが入っています。

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かなり大きいですが、使っている合挽き肉は4人分にしては少ない350g!
冷蔵保存し、直前に小麦粉をはたいてストウブブレイザーで焼きます。


いつもの放ったらかし茹で鶏。

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めずらしく皮を取らずに茹でたらちょっと脂が…


うずらの卵の茹で方についてはこちらに→うずらの卵を茹でて、中華丼

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さつまいもは息子の翌日のお弁当リクエストに備えて。

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同じくお弁当に入れたいブロッコリー。

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9月なんてまだまだ暑くてエアコンを使う日も多かったはずなのに
ここ数日一気に秋に向かっています。
もう30℃超えの日々は来ないのでしょうか?

身体は季節にすぐ反応し、酢や梅干しを使ったさっぱりしたシャープな味よりも
優しいおだしのような温かさを欲しているように思います。


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