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レシピの覚え書きと食にまつわる家族の日常を綴っています

タグ:ハミングバードケーキ


混ぜるだけでとても簡単なハミングバードケーキ
今回久しぶりに焼くにあたってレシピを見直してみました。

元々、サラダ油200ml/砂糖170gだったレシピを米油100ml/砂糖 90gに減らしたのですが、
さらに米油 90ml/砂糖 60gまでダウン。
見た目も味も別段問題ないどころか、米油のおかげで美味しく進化しました!

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■材料(18cmのエンゼル型1台分)

【A】
・薄力粉 150g
・強力粉 75g
・ベーキングソーダ 小さじ2/3 (食感が変わりますがベーキングパウダーでも可)
・シナモン 小さじ1

・砂糖 60g
・塩 小さじ2/3

・卵 Mサイズ2こ
・ボーソー米油 90ml
・牛乳 大さじ4
・缶詰パイナップルの輪切り 4枚
・バナナ 2本
・ナッツ(クルミとアーモンド使用) 50g

■作り方

(下準備)
・エンゼル型に米油(分量外少々)を塗る。
・オーブンは180℃に予熱を始める。

1.【A】を合わせてふるいにかける。

2.パイナップルとバナナは細かく切り、ナッツも砕いておく。

3.【A】に砂糖と塩を加えて混ぜ、2、卵、米油、牛乳を加えてなめらかになるまで混ぜ合わせる。

4.型に生地を入れ、叩いて空気を抜く。

5.180℃のオーブンで50分焼く。途中で表面が焦げるようならアルミホイルをかぶせる。

6.型から外して冷ます。


今月のボーソー米油部のテーマ「バレンタインにもぴったり♪パン&スイーツ」を意識して
ココアアイシングをしてみました。
(ココアパウダーと砂糖と水を混ぜ合わせ、バターを少々加えて電子レンジで20秒加熱。)

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ベーキングソーダとオイルでふっくらさせるこちらのケーキ。
ダイレクトにそれなりの量を使うからこそ良質の米油なら安心で、かつ美味しく仕上がります。

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パイナップルとバナナの甘み、ナッツの風味と歯応えが楽しいハミングバードケーキ。
素材の持ち味を生かしてくれるのも米油の特長です。

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揚げ菓子はもちろん、バターを使わない焼き菓子にも欠かせない米油です。


バレンタインにもぴったり♪パン&スイーツ
バレンタインにもぴったり♪パン&スイーツ



混ぜていくだけでとても簡単なハミングバードケーキをアレンジしてみました。
ココナッツロングをたっぷり入れて、バナナを豆腐に代えています。

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■材料(18cmのエンゼル型1台分)

【A】
・薄力粉 150g
・強力粉 75g
・ベーキングソーダ 小さじ2/3 (食感が変わりますがベーキングパウダーでも可)
・シナモン 小さじ1/2

・砂糖 90g
・塩 小さじ2/3
・パイナップル(缶詰)の輪切り 4枚(150g)
・充填豆腐 150g 
・ココナッツロング 40g
・米油 100ml (サラダ油でも可)
・牛乳 大さじ4

■作り方

・エンゼル型にサラダ油(分量外少々)を塗って薄力粉を薄くはたいておく。
・オーブンは180℃に予熱を始める。

1.【A】を合わせてふるいにかける。
2.パイナップルは細かく切り、豆腐は潰してなめらかにする。
3.【A】に砂糖と塩を加えて混ぜ、米油、パイナップル、豆腐、ココナッツを加えて混ぜ合わせる。
4.型に生地を入れ、5cm程度の高さから数回落として空気を抜く。
5.180℃のオーブンで50分焼く。途中で表面が焦げるようならアルミホイルをかぶせる。


実は卵を入れ忘れるというミスを犯したのですが、結果オーライ!
お豆腐のおかげで軽い仕上がりになりました。

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ココナッツのザクザク食感と、パイナップルのレア感がいいバランスです♪

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娘も絶賛!

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息子が習い事の日で、二人きりのおやつタイムでした。


混ぜていくだけでコツいらずのハミングバードケーキ
今回は子どもたちと一緒に作りました。

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アナログな量りに興味津津な娘にはまず小麦粉の計量と、

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計った粉をふるう作業を担当してもらいました。

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ふるいから出てくる雪のような小麦粉が気になる二人。

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汚れるからと粉を触らせてもらえない息子には…

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まずバナナの皮をむいてもらい、
このあと二人羽織りで一緒にバナナとパイナップルを切りました。

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計量カップを使ってサラダオイルの計量。
(カップは貝印の500mlが欠けてしまい、同シリーズの200mlに。目盛の幅が広くて使いやすい!)

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砂糖、塩などを全て計量して粉類と合わせたら、
卵を割って(娘)ほぐして(息子)、どんどん混ぜていきます。

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うまく分業していたのですが、このあたりから奪い合いが勃発!
とりあえず息子がある程度混ぜて…

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娘にバトンタッチ。
ベーキングパウダー(ソーダ)とサラダオイルで膨らませるタイプのケーキなので
力いっぱいグルグル混ぜても大丈夫です。

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空気を抜くために型を台に落とすのを見ていた息子は、
嬉々として何度もガンガン空気抜きをしてくれました。

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50分焼いて型から外し、粗熱が取れたらコーヒータイム。

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外側はザクッと香ばしく、中はナッツとパイナップルとバナナがぎっしり。
食感も楽しい食べごたえのあるケーキです。

ちなみに、楽しくクッキングに参加した息子ですが
自分で作ったかどうかは関係なく、いつもの通り全く手を付けませんでした。
料理=食育の一環…とはいかないようです。





ハミングバードケーキを焼きました。
パイナップルとバナナとナッツを混ぜ、オイルとベーキングソーダで膨らませるのが特徴です。

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バターをホイップしたりメレンゲを作ったりする手間がなく、どんどん混ぜていくだけなので
オーブンを予熱している間に準備ができてしまいます。
本当に簡単なので、次回は娘と作るのもいいかなと思っているくらいです。


■材料(18cmのエンゼル型1台分)

【A】
・薄力粉 150g
・強力粉 75g
・ベーキングソーダ 小さじ2/3 (食感が変わりますがベーキングパウダーでも可)
・シナモン 小さじ1

・砂糖(ブラウンシュガーがあればなお可) 90g
・塩 小さじ2/3

・卵 Mサイズ2こ
・サラダ油 1/2カップ
・牛乳 大さじ4
・缶詰パイナップルの輪切り 4枚(150g)
・バナナ 2本(130g)
・ナッツ(クルミまたはアーモンド) 50g

■作り方

・エンゼル型にサラダ油(分量外少々)を塗る。
・オーブンは180℃に予熱を始める。

1.【A】を合わせてふるいにかける。
2.パイナップルとバナナは細かく切り、ナッツも砕いておく。
3.【A】に砂糖と塩を加えて混ぜ、2、卵、サラダ油、牛乳を加えてなめらかになるまで混ぜ合わせる。
4.型に生地を入れ、叩いて空気を抜く。
5.180℃のオーブンで50分焼く。途中で表面が焦げるようならアルミホイルをかぶせる。


材料を見るとハイカロリーですが、これでもだいぶ減らしたのです!
元レシピはサラダ油は倍の1カップ、砂糖はなんと170g!
大幅にカットして代わりに水分調整のために牛乳を加えました。

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シナモンの香りが立ち上るフワフワの焼きたてを温かいうちに食べるのもいいし、
冷ましてしっとりさせて熱いコーヒーと共に食べるのも好き。
わが家では4人で8等分にして、フワフワとしっとり両方を味わいます。

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このケーキを本で見て、はじめて焼いたのは6年ほど前。
あれから時が経ち、当時は調べてもほとんど引っかからなかったレシピが今ではいくつか。
クリームチーズのフロスティングをかけるのがアメリカンスタイルだそうです。
そして「ハチドリのさえずり」という可愛らしいネーミングには諸説あるようですが
個人的にはまだ納得いく答えが見つかません。





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