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レシピの覚え書きと食にまつわる家族の日常を綴っています

タグ:トマトソース


今週の常備菜です。

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・トマトソース
・ミックスナムル
・ポテトサラダ
・豚キムチ
・ホワイトソース


あると便利なトマトソースはいつもストウブで放ったらかしで作ります。
玉ねぎ、にんにくをオリーブオイルで炒め、ホールトマトを加えてザクザクつぶし、蓋をして20分。
塩で味をととのえつつ水分を飛ばして好みの濃度まで煮詰めます。

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半端に残った野菜(ほうれんそう、人参、豆もやし)をまとめてナムルにしました。
黒ごまを擂り、砂糖、塩、醤油、今回は酢も少々入れてさっぱり味に。

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ポテトサラダのじゃがいもは普段は丸ごと茹でるのですが、今回は圧力鍋で蒸してスピーディーに。
塩揉みきゅうり、さらし玉ねぎ、ハム、コーン。
下味にレモンを加えて爽やかに仕上げました。

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キムチを早めに消費したかったので、冷凍保存の豚こまと炒めて豚キムチにしました。
塩、こしょうをして、最後に醤油をひと回し。
チャーハンかうどんにアレンジします。

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ホワイトソースは牛乳に薄力粉を入れてたえず泡立て器でかき混ぜながら火を通して作ります。
とろみがついたら塩、コンソメ、バターを加えるという手軽で失敗しないレシピです。
農水省からのお願いもあったので今後も積極的に牛乳とヨーグルトを取り入れたいと思います。
(同じ乳製品でもバターは品薄ですね。)

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これらを作った日の夕方、突如立っていられないほどのめまいに襲われました。
グルグル回ること、数か月に一度起きること、めまい以外の症状がないことから
「良性発作性頭位めまい症」では?と疑っています。

ちょうど子どもたちのごはんを作る時間でしたが、どうにもこうにも…だったので
インスタントラーメンにチャレンジしてもらうことにしました。

茹でるお湯は鍋で沸かし、スープのお湯はポットで沸かすこと。
麺を鍋から直接どんぶりに移すのは危ないのでシンクにざるを置いて湯切りすること。
息子は鍋の周りをチョロチョロしないこと!
などを指示して、できたラーメンがこちらです。

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撮影:娘


ゆで玉子は自分たちで茹でてカットしてトッピング。
乗せるだけのナムルがさっそく役立ちました。

寝室にこもって全く様子を見ずに火や熱湯を使わせたのは初めて。
代わる代わる2~3回工程を確認に来ましたが、二人で協力して無事作ることができました。


何かしらコンスタントに用があり、気付いたら久しぶりの常備菜作り。
翌日のお弁当に備えて何品か作り置きをしました。

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・さつまいものレモン煮
・うずらの卵の水煮
・揚げなす
・ブロッコリーの塩茹で
・トマトソース


シルクスイートは弱火にかけて30~40分放っておくと、その名の通りなめらかな舌触りに。
上砂糖とレモン汁ですっきり仕上げました。

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お弁当にスコッチエッグをリクエストされたので、うずらの卵を茹でました。

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なすは乱切りにして米油で素揚げに。
やはり米油は油の切れがよく、高温で揚げても嫌なにおいがしません。

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ブロッコリーは一年中出回るようになりましたが、花蕾がしまって美味しくなってきました。
刻めば苦手な娘も嫌がらずに食べてくれます。

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さつまいもの鍋と並行してストウブでトマトソースも煮込みました。
オリーブオイルで玉ねぎとにんにくを炒め、ホールトマトとクレソルを加え、蓋をして弱火で30分。

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粗熱が取れたら重ねて冷蔵庫へ。

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この瞬間の達成感と、数日の安心感のために常備菜作りをしています。



今週は両親が来ていたり、連日お友達と遊んだりとイレギュラーな一週間でした。
時間ができたときの常備菜作りで、一旦食材の整理を試みます。

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・蒸しかぼちゃ
・揚げなす
・ごま肉味噌
・ナポリソース
・茹でチンゲンサイ


かぼちゃは福島県産の栗かぼちゃ。
圧力鍋でスピーディーに蒸しただけでホクホク。

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揚げなすは今回はパスタか炒めものに使う予定なので乱切りで。

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あると重宝する肉味噌。
ごま肉味噌とごまつゆの和え麺の肉味噌のレシピで。
すりごまがたっぷり入っています。

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「ナポリソース」は大宮勝雄シェフのレシピを参考にしました。




生のトマト、トマトジュース、トマトケチャップの3種類のトマトを使うところがポイントです。
黄色のパプリカはなかったので黄色いミニトマトで代用。

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チンゲンサイは塩と少量のサラダ油を加えた湯で茹でてよく水気を押さえてスタンバイ。
元気がなくなってしまう前に茹でておきます。

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そのまま食べる常備菜というより簡単な下ごしらえばかりですが、
これだけでもあればお昼ごはんにも習い事のあとの忙しい晩ごはんにも対応可!

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作り置きで楽をしたい反面、ただ温めるだけなのは味気ない…と思ってしまうので
茹でたり蒸したりいろいろな方法で、とりあえず途中まで調理しておくことが多いです。
あとで組み合わせを考えるのも楽しい時間。


ちなみにこの日の子どもの晩ごはんは…

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温めた肉味噌と14cmフライパンで作った塩煎り玉子をごはんに乗せたそぼろ丼、
なめこと豆腐のお味噌汁、枝豆、蒸しかぼちゃ(並べただけ)でした。
子どもがお風呂に入っている間に完成し、ちょっとした達成感を得ました!


息子は春休み中ですが、娘も修了式前に祝日、卒業式、土日で4連休。
そんな連休に備えて作り置きをしました。

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・肉じゃが
・豚肉と野菜の蒸し焼き
・切干大根の煮物
・トマトソース


いつもは豚肉で作る肉じゃがを今回は牛肉で。
ストウブで無水調理なら調味料が少なくて済みます。

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まずは玉ねぎとじゃがいもを炒め、糸こんにゃく、酒、みりん、砂糖を加えて蓋をして煮ます。
ほっくり柔らかくなったら牛肉を上からかぶせるように乗せ、醤油を回しかけます。
再び蓋をして肉の色が変わるまで煮ます。
さっと混ぜたらもう一度蓋をし、そのまま冷まして完成です。


豚肉、なす、水菜、えのきだけのフライパン蒸し。

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酒を回しかけ、塩をふって蓋をして5~6分。
食べるときに醤油ポン酢をかけます。
大根おろしがあれば乗せるとさらに美味しくさっぱり食べられます。


切干大根、人参、油揚げの煮もの。

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白だしとみりんで煮ました。


ストウブで作ったトマトソースはストックしておいてパスタに。
旬のあさりをたっぷり使ってボンゴレロッソにする予定です。

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いつもよりボリュームのあるおかずを先取りで作っておくだけで安心です。


誕生日に夫が作ってくれたカニクリームコロッケのカニ缶の残りを使って
トマトクリームスパゲッティを作りました。

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■材料(2人分)

・スパゲッティ 200g
・かに缶詰(ほぐし身) 100g
・ホールトマト 1/2缶
・にんにく 1かけ
・玉ねぎ 1/4こ
・赤唐辛子 1本
・オリーブオイル 大さじ1
・生クリーム 大さじ3
・塩 適量
・ブラックペッパー 少々

■作り方

1.にんにくと玉ねぎはみじん切りにし、赤唐辛子は半分に切って種を出しておく。
2.フライパンにオリーブオイルを温め、1をしんなりして香りが立つまで弱火で炒める。
3.つぶしたホールトマト、塩小さじ1/2を加えて中火で炒め、なじんだらふたをして15分煮込む。
(スパゲッティを茹で始める)
4.カニ缶詰を汁ごと加え、とろりとするまで煮詰める。
5.生クリーム、茹で上がったスパゲッティを加え、塩で味をととのえる。
6.皿に盛り付けブラックペッパーをふる。


倍量で作ったトマトソースです。

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クリーム感をもっと出したい場合は生クリームを多めに。
こちらのレシピはトマトソース寄りです。

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ストウブに放り込むだけのコンソメスープ。
白菜、人参、コーン、ミックスビーンズで作りました。

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トマトソースがいまいちな娘に合わせて子どもたちはたらこクリームスパゲッティに。
しめじを入れて海苔をトッピングしました。

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カニ缶があるとカニ炒飯かカニ玉にしてしまうことが多いので、今回はちょっと変化球でパスタに。
シンプルにトマトソースのみでカニ以外は入れないところがこだわりです。


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