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レシピの覚え書きと食にまつわる家族の日常を綴っています

タグ:トマト

「福島クッキングアンバサダー」の活動です。


真っ赤に追熟した福島県産トマトの見た目を生かして…

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丸ごとサラダにしてみました。

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中身を半分くらいくり抜いて、サラダを詰めています。

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イメージしたのはつばめグリルの「トマトのファルシーサラダ」。
サウザンドレッシングのようなオレンジ色のソースがかかっているのが印象的ですが、
家族が好まないので省略しています。


■材料(2人分)

・福島県産トマト 2こ
・サラダチキン(缶詰) 1/2缶(約35g)
・かに風味かまぼこ 2本
・きゅうり 1/3本
・玉ねぎ 1/4こ
・塩 少々
・レモン汁 小さじ1/2
・マヨネーズ 小さじ1

■作り方

1.鍋に湯を沸かし、トマトを30秒程度茹でる。
2.冷水に取って皮をむき、へたの周りにぐるりとナイフを入れてスプーンで中身をくり抜く。
3.サラダチキンとかに風味かまぼこは細かく割く。
4.きゅうりは千切り、玉ねぎはスライサーで薄切りにする。塩少々を揉み込んで3分ほど置き、水気をしぼる。
5.3、4、レモン汁、マヨネーズを混ぜ合わせ、2に詰めて冷蔵庫で1時間以上冷やす。


形はしっかり残りつつも、果肉は柔らかい福島県産トマト。
崩れることなくナイフがスッと入ります。

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味が濃くてジューシーなトマトが丸ごと味わえて楽しいサラダです。


福島クッキングアンバサダー
福島クッキングアンバサダー


「福島クッキングアンバサダー」の活動です。

福島クッキングアンバサダー
福島クッキングアンバサダー



福島県産なすとトマトを毎日美味しくいただいています。
この日は朝ごはんに焼きなすのお味噌汁を作りました。

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主菜はトマトの玉子炒め。
調理時間が短くて済む上に出来たてが美味しいので、家族が揃う朝ごはん向きのメニューです。

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あらかじめ焼きなすにしておくことで、朝は温める程度に火を通せばいいので時短。
この時期はもう朝から暑いので、あまり長い間火を使わずに済んで一石二鳥です。

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■材料(4人分)

・福島県産なす 2本
・油揚げ 1/2枚
・青ねぎ 少々
・だし 600ml
・味噌 適量

■作り方

1.なすは洗ってへたの周りにぐるりと切り込みを入れ、先端側から竹串を入るところまで刺して穴を開けておく。
2.魚焼きグリルまたはトースターの最も強い火力で皮が真っ黒になって皺がよるまで焼く。
3.手のひらに濡れ布巾を乗せて熱いうちに皮をむく。
4.だしに食べやすい大きさに切った3、油抜きをして短冊切りにした油揚げを入れて火にかける。
5.ひと煮立ちしたら火を止めて味噌を溶き、お好みで青ねぎを乗せる。


焼きなすは焼く前に蒸気を逃がすための穴を開けておき、強火で焼くのがポイントです。

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そのまま煮ると皮が厚いものだとキシキシしたり、水っぽく感じられることも…
わざわざ焼きなすにすることでとろっとした食感になり、なすの甘みも確実に増します。
香ばしさもプラスされて、たとえ作り置きでもひと手間かけた感が出ます。


トマトと玉子の炒めものは乱切りにしたトマトをごま油で焼き、塩と味の素を一振り。
炒めるのではなく焼くのが水っぽくならないポイントです。

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トマトが焼けたらフライパンを半分空け、塩を加えた溶き卵をジャッと入れて大きくかき混ぜます。
半熟になったらトマトと炒め合わせて完成!
甘酸っぱいトマトと塩味のスクランブルエッグがよく合います。


あとは納豆やら瓶詰やらを出して、それぞれ好きなおかずで炊きたてごはんをいただきます!

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朝からしっかり野菜が摂れると満足感が得られて心まで元気に!
JA全農福島さんとレシピブログさんにあらためて感謝した朝でした。







「福島クッキングアンバサダー」の活動です。


各地でそれぞれの気候を活かした栽培が行われているという福島県のトマト。
中でも濃い味にこだわった会津地方の「南郷トマト」が届きました。

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初めての知ったのですが、「穫れたてを冬に貯蔵した雪の冷気で冷やして出荷↑」…なんて素敵な!
正直なところ省エネかどうかよりも、そのセンスに魅かれます。



追熟させて「冷やしトマト」と称して朝昼晩とたくさんいただきましたが、
塩+砂糖+レモン+オリーブオイルでマリネするのもおすすめです。

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玉ねぎと青じそで食感と香りもプラスしています。


■材料(4人分)

・福島県産トマト 2こ
・玉ねぎ 50g
・青じそ 4枚

【A】
・オリーブオイル 小さじ1
・レモン汁 大さじ1
・砂糖 小さじ1 
・塩 小さじ1/4

■作り方

1.トマトは乱切り、青じそは千切りにする。
2.玉ねぎは薄切りにして布巾に包み、水を張ったボウルの中でぬめりがなくなるまで揉み洗いをし、水気をよくしぼる。
3.【A】をよく混ぜ合わせたところに1、2を加え、冷蔵庫で冷やす。


青じその代わりにバジルでも、そこはお好みで。

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元々のトマトの味がしっかりしているので、マリネにすることで甘みや酸味が一層引き立ちます。

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酸味があって太陽を浴びた青っぽい香りもして、どこか懐かしくもある美味しいトマトです。


福島クッキングアンバサダー
福島クッキングアンバサダー


「福島クッキングアンバサダー」の活動です。


今月いただいた「くろべえ」という福島県産のなすは、この通りツヤツヤピカピカ!
中は白くて柔らかく、味染みがよいのが特徴です。

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なすは大好きなので新鮮なうちにどんどん料理していきますが、
お友達におすそ分けしてもまだ大量!
一部は早めに揚げなすにして冷凍保存もしています。
(長期保存にはもちろん米油◎)

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そんな揚げなすで、ごはんが進む味噌炒めを作りました。

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■材料(2人分)

・福島県産なす 2本
・ししとう 10本
・青じそ 4枚

【A】
・味噌 大さじ1
・みりん 小さじ1
・砂糖 小さじ1

・米油(揚げ油) 適量

■作り方

1.なすは乱切りにして水にさらし、水気をよくふきとる。
2.ししとうはへたを落として破裂防止の切り込みを入れ、青じそはみじん切りにする。
3.米油を熱し、なすを返しながら表面が軽く色付くまで揚げ、ししとうは30秒ほど揚げて油を切る。
4.フライパンに3、4を入れて火にかけ、混ぜ合わせた【A】を加えて全体にからめるように炒める。
5.青じそを加えてひと炒めする。


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こちらは昔、母に教わりました。


実家帰省中に作ったときの画像を発見。(娘もまだ生まれていない10年前の夏!)
このときはししとうのほかにピーマンも炒めています。

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この日の晩ごはんはカマスの干物を焼きました。

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福島県産トマトはこちらのレシピでサラダに。




とろりと柔らかいなすに甘い味噌だれが絡んで、白いごはんによく合います。
どちらも青じその風味で夏らしく、後味はさっぱり。

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まだ“なす克服途中”の娘もこれは箸が進んでいました。


福島クッキングアンバサダー
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「福島クッキングアンバサダー」の活動です。


季節柄、一緒に料理することが多いなすとトマト。
毎日の食卓で美味しくいただいています。

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そんな二つを組み合わせてパスタを作りました。

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シンプルになすとトマトのスパゲッティでもよかったのですが、
今回はフィットチーネなので、絡みやすいようにクリーム仕立てにしました。


転勤族で現在は留萌在住の義姉夫婦からいただいた「ルル・ロッソ」という生パスタ。
留萌産の小麦で作られています。

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ミートボールでボリュームとこくを出しつつ、トマトの酸味でさっぱり。
生クリーム使用でも軽やかなソースです。

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■材料(2人分)

・フィットチーネ(生パスタ) 240g ※乾燥パスタで約200g
・福島県産なす 1本
・福島県産トマト 1/2こ
・にんにく 1かけ

【A】ミートボールの材料
・合挽き肉 100g
・玉ねぎのみじん切り 大さじ2
・溶き卵 大さじ1
・ナツメグ 少々
・ホワイトペッパー 少々
・塩 小さじ1/4

・オリーブオイル 大さじ1
・生クリーム 50ml
・白ワイン 大さじ1
・塩 小さじ1/2
・乾燥バジル 少々

■作り方

1.トマトは乱切りにし、にんにくは薄切りにする。
2.なすは縞目に皮をむいて乱切りにし、水にさらして水気を拭き取る。
3.【A】のうち、合挽き肉に塩を加えて捏ねてから、他の材料を加えて捏ねる。
4.ひと口サイズのボール状にまとめ、油をひかないフライパンで転がしながら焼き、焼き目がついたら取り出してフライパンの余分な油は拭き取る。
5.オリーブオイルを熱してなすを焼き、表面が色付いてきたらトマトを加えて動かさずに焼く。
6.フィットチーネを茹で始める。
7.4、白ワイン、生クリームを加えてひと煮立ちさせ、茹で上がった6を加えてあえ、塩で味をととのえる。
8.皿に盛り付け、ドライバジルをふる。


トマトは水分が出ないようにあとから加え、炒めるのではなく焼くのが形を残すポイントです。

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ミートボールとなすの相性もいいので、どこから食べても美味しい!
お好みで粉チーズをふっても。

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食べ応えがあって飽きの来ない一皿。
倍量で作り、子どもたちにも好評でした。


福島クッキングアンバサダー
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