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レシピの覚え書きと食にまつわる家族の日常を綴っています

タグ:チーズケーキ


お正月準備で作り慣れないお節料理のオンパレードの中、
息抜きにケーキを焼きました。

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クリスマスのヘキセンハウスのビスケットを使いたかったのでチーズケーキに。
スパイスがきいていて油分は控えめで硬さがあり、土台にはぴったりでした。

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■材料(18cmの丸型1台分)

・クリームチーズ 200g
・卵 2こ
・グラニュー糖 80g
・生クリーム 200ml
・薄力粉 大さじ1
・レモン汁 大さじ1

・ビスケット 100g
・バター(食塩不使用) 40g

■作り方

1.クリームチーズと卵は室温に戻す。バターは溶かしておく。

2.ビスケットは二重にした袋に入れ、麺棒などで叩いて細かく砕く。

3.2に溶かしたバターを加えてよくなじませ、オーブンシートを敷いた型に敷き詰める。

4.1、グラニュー糖を混ぜ、なめらかになったら生クリーム、レモン汁を加えて混ぜる。
最後に薄力粉をふるい入れて混ぜる。

5.目の粗いざるでこして2の型に流し入れる。

6.200℃のオーブンで50分焼き、型ごと冷まして冷蔵庫で冷やす。


混ぜて焼くだけの究極に簡単なレシピです。

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黒豆煮の様子を見ながらのコーヒーブレイク。

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切り分けてラップに包み、保存袋に入れて冷凍OK。
冬休み中の何回か分のおやつストックができました。




かぼちゃのチーズケーキを作りました。

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かぼちゃは裏ごしせずにフードプロセッサーで混ぜて作る手軽なレシピです。


■材料(18cmの丸型1台分)


・クリームチーズ 150g
・かぼちゃ 100g
・卵 2こ
・グラニュー糖 50g
・生クリーム 150ml
・レモン汁 小さじ1
・薄力粉 大さじ2

・ビスケット 100g
・バター(食塩不使用) 20g
・牛乳 大さじ1

■作り方

〈下準備〉
・クリームチーズと卵は室温に戻しておく
・かぼちゃは皮をむいて種を取り、均一にカットして柔らかくなるまで蒸す。(電子レンジで加熱でもOK)
・型にオーブンシートを敷きこんでおく。
・オーブンを170℃に予熱する。

1.フードプロセッサーにビスケット、バター、牛乳を入れ、全体がなじんでしっとりするまで撹拌する。
2.オーブンシートを敷いた型に入れ、手で押し固める。
3.フードプロセッサーの容器はさっと洗い、クリームチーズとかぼちゃを入れて撹拌する。
4.卵、グラニュー糖を入れて撹拌し、ボウルにあける。
5.生クリーム、レモン汁を加えて泡立て器でもったりするまで混ぜ、薄力粉をふるいながら加えて粉が消えるまで混ぜる。
6.2に流し入れ、170℃に予熱したオーブンで45分焼く。
7.取り出して型に入れたまま冷まし、完全に冷めたら型を外して冷蔵庫で冷やす。

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甘みの強い北海道産の「みやこ南瓜」を使っていて、砂糖はだいぶ控え目にしています。
砂糖の量はかぼちゃの甘みに応じて加減することをおすすめします。

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しっとりなめらかで濃厚なチーズケーキがほぼ混ぜるだけで作れます。

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お菓子作りは苦手とずっと公言していますが、中でも一番恐れているのは分離。
せっかちな性格が災いするのか、室温に戻して混ぜるところで失敗することが多いのです。
“フープロで簡単”シリーズはその悩みを解決してくれます。


過去にはバターを室温に戻さず冷たいまま混ぜ込んで生地を作るクッキーや↓




同じくバター使用の米粉のスコーンなども↓



均一でなめらかな生地を手軽に作りたいときに便利です。




先日バレンタインデーのお返しにと夫がチーズケーキを焼いてくれました。
ホワイトデー当日も鯛焼きのお土産があってわたしはそれで十分だと思ったのに、
手作り以外はノーカウントという厳しい娘!

混ぜて焼くだけの簡単レシピでみんな大満足でした。

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以下、覚え書きです。(21cmのパウンド型1台分)

・クリームチーズ 200g
・生クリーム 200ml
・卵 2こ
・グラニュー糖 100g
・薄力粉 大さじ1
・レモン汁 小さじ1/2

クリームチーズと卵は室温に戻し、全ての材料をハンディ泡立て器でガーッとよく混ぜます。
目の細かすぎないざるで漉して、オーブンシートを敷いた型に流し入れます。
210℃のオーブンで40~45分焼き、型ごと冷まして冷蔵庫で冷やせば完成。


焼きたてはふっくらプルプルで心配になりますが、冷めるにしたがって中央がへこみ落ち着きます。

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冷やし固めるとしっとり濃厚で、ホームメイドとは思えないリッチ感!

簡単なのにとても本格的なレシピでした。
(どちらのレシピを参考にさせてもらったのか出典がわからず…)
次回は土台もプラスして娘と作ってみようと思います。


甘みの十分ある北海道かぼちゃが出てきました。
圧力鍋で蒸して軽く塩をふって食べるのも子どもたちは大好きですが
少し手をかけてスイーツにしてみました。

とても簡単なかぼちゃのチーズケーキです。

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蒸したかぼちゃを裏ごしして同量のクリームチーズ、卵、砂糖と混ぜ合わせます。
粉は最後に少しだけ。
クリームチーズと卵を常温に戻しさえしておけば、あとはどんどん混ぜていくだけです。

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今回は水切りヨーグルトが残っていたので、クリームチーズの1/3をヨーグルトに変えました。
少し酸味が出ますがサッパリして残暑厳しいこの時期にはおすすめです。


■材料(12cmの丸型1台分)

・かぼちゃの裏ごし 150g
※1/4カットを種を取って乱切りにし、圧力鍋でピンが上がってから3分ほど蒸したもの。
皮は自然に剥がれるので取り除いて裏ごしします。
・クリームチーズ 100g
・水切りヨーグルト 50g
・卵 Mサイズ2こ
・砂糖 大さじ3
・薄力粉 大さじ2

■作り方

(下準備)
・材料はすべて室温に戻しておく
・オーブンの予熱を始める
・型にオーブンシートを敷きこんでおく

1.クリームチーズ、水切りヨーグルト、卵、砂糖をよく混ぜる。
2.かぼちゃの裏ごしを少しずつ加えて全体がなめらかになるまで混ぜる。
3.薄力粉をふるいながら加え、粉がなくなるまでよく混ぜる。
4.型に流し入れ、5cmくらいのところから数回落として空気を抜く。
5.180℃に予熱したオーブンで40分焼き、焼き上がったらすぐに型から外して冷ます。


焼き上がりはふんわり。

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粗熱が取れたら冷蔵保存すればしっとりなめらかなチーズケーキになります。

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過去に同じようなレシピでさつまいものチーズケーキも作っています。




クリームチーズとさつまいもが半々のチーズケーキを焼きました。

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さつまいもの甘露煮を作るつもりでまずは砂糖を加えて火にかけていたところ、
うっかり置きすぎて醤油を入れる前にだいぶ柔らかくなってしまいました。
たまたま皮をむいてあったので、とりあえず裏ごしして冷蔵庫で保存。

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めずらしくお菓子作りに活用してみました。


■材料(18cmの丸型1台分)

・さつまいもの裏ごし 200g
・クリームチーズ 200g
・グラニュー糖 大さじ3
・卵(Mサイズ) 2こ
・薄力粉 大さじ2

■作り方

1.下準備
・クリームチーズと卵を室温に戻す。
・型にオーブンシートを敷きこんでおく。

2.裏ごしさつまいもを用意する
・さつまいもは皮をむいて輪切りにして水にさらす。
・かぶるくらいの水に砂糖大さじ1(分量外)を加えて弱火で煮る。
・簡単に潰せるくらいに柔らかくなったら、水気を切って裏ごしする。

3.合わせる
・クリームチーズにグラニュー糖、溶き卵、さつまいもの順に加えてそのつど混ぜ合わせる。
・薄力粉をふるいながら加えて混ぜ合わせ、型に流し入れる。

4.焼く
・180℃に予熱したオーブンで35~40分焼く。
・型から出して冷まし、冷蔵庫で冷やす。


12cmの丸型の底板をなくしてしまってから、わが家のケーキ型は18cmのみ。
今回のように膨らまないケーキの場合は高さが出ない…
15cmくらいがほしいとあらためて感じました。

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さつまいものほっこりした甘さとクリーミーなチーズがよく合って優しい味。
クリームチーズさえあれば、あとは混ぜるだけでコツいらずです。

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プレートは結婚式の引出物で最近いただいたsghrのもの。
ペアで縁はゴールドとシルバーになっています。

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涼しげでこれからの時期に活躍の予感です。


「優しい味わい♪さつまいもを使ったおやつ」コーナーにレシピを掲載中!

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