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レシピの覚え書きと食にまつわる家族の日常を綴っています

タグ:タンドリーチキン

今週の常備菜は、連休に備えていつもよりおかず感を意識して準備しました。

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人参しりしり
・れんこんと豚肉のきんぴら
・油揚げの甘辛煮
タンドリーチキン
・ブロッコリーの塩茹で
・茹で鶏


人参と卵だけで作ることが多いしりしりですが、今回はツナも入れてボリュームアップ。

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きんぴらもれんこんだけではなく豚肉をプラス。
煎りごまを切らしていたのが残念。
赤唐辛子も入れたいところでしたが、子どもたちが食べるのであとで一味をふることにします。

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油揚げ3枚を油抜きしたのち、砂糖とみりんと醤油で煮た甘辛煮。

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いつもの茹で鶏。

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努めて固く茹でたブロッコリー。

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鶏もも肉2枚をヨーグルト、たっぷりの生姜すりおろし、にんにくのすりおろし、塩、醤油、
レモン汁、ナンプラー、カレー粉、パプリカパウダーに漬けこんだタンドリーチキン。
しばらく冷蔵庫で寝かし、漬けだれを落として魚焼きグリルかオーブンで焼きます。

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作った常備菜でお昼ごはんはきつねうどんにしました。

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白だしベースのつゆできのこをサッと煮て、
割いた茹で鶏、油揚げ、青ねぎをトッピング。


夜はタンドリーチキンを主菜にした献立に。
今回は魚焼きグリルで漬けだれと脂を落としながら焼きました。

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付け合わせにブロッコリー、人参しりしり(それぞれ半分使用)、
なすと油揚げのお味噌汁でした。


長雨続きの上に週末は2週連続台風だったので、
久しぶりにお天気に恵まれた連休。
作り置きで時間と気持ちに余裕もできて、なんとなく嬉しいスタートです。





今週の常備菜です。

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タンドリーチキン(漬け込み)
・人参しりしり
・さつまいもの甘露煮
・空豆の塩茹で


時間がおいしくしてくれるタンドリーチキン。
鶏もも肉2枚を漬け込みました。

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3時間から半日程度漬けたら、200℃のオーブンで網に乗せて油を落としながら20分ほど焼きます。


人参しりしりはいつもは人参と卵だけで作りますが、
日持ちを考えて人参とツナバージョンで。
ごま油で炒めて、味付けはだしの素と塩です。

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食べるときに温めるついでに卵を加えてもいいかも。


常備菜の定番のさつまいもの甘露煮。
品種は価格と大きさと味のバランスが良いシルクスイートを買います。
(近くのスーパーでは細めのものが3本で200円。)
砂糖とみりんで弱火でコトコト煮て、味が入ったら途中で醤油をひと回し。
沸騰しない火加減でさらに煮て煮汁につけたまま冷まして完成です。

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子どもたちが揃って大好きであっという間になくなるので
いつもたっぷり2本分。


そして旬の空豆。
薄皮に小さく切り込みを入れて塩茹でしてあります。

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最近「そらまめくんのベッド」という絵本を読んで二人そろって空豆デビュー。
枝豆と同じくよく食べてくれます。
息子はカウンター越しに茹で上がりをジッと見ていて
「ちょーだいちょーだい!」と大騒ぎしました。



今月に入ってから夫の勤務先が自転車で2分の場所になりました。
素直に「通勤時間が短くなってよかったね」とは思いますが…
毎日お昼ごはんを食べるために帰宅するのはどうか?
それも13時だったり14時だったり。
こちらは家事が一つ増え、午後のホッと一息時間がなくなり、
はっきり言ってペースを乱されまくっております。
数か月なのか年単位で続くのかわからないこの状況。

愚痴が止まらなくなるのでこのあたりでやめておきますが、
これまでに話した友人知人全員がもれなく顔をしかめて同情してくれるので
わたしが冷たいのではなく一般的な主婦の本音だと思ってもいいのでしょうか??




漬けだれさえ作ってしまえばあとは時間がおいしくしてくれる
忙しい日にも助かるレシピ。
たっぷりすぎる生姜とお醤油でエスニックというより和テイスト。
ごはんが進むタンドリーチキンです。

ストウブで蒸した野菜と一緒に。

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■材料(鶏もも肉2枚分)

・鶏もも肉 2枚(600g)

【A】
プレーンヨーグルト 200g
にんにくのすりおろし 3かけ分
生姜のすりおろし ゴルフボールくらい
レモン汁 大さじ1と1/2
醤油 大さじ1と1/2
ナンプラー 小さじ2
塩 小さじ1
カレー粉 小さじ2
パプリカパウダー 小さじ1/2 (なくてもOK)

サラダ油 少々

■作り方

1.鶏肉は厚みをそろえて大きめに切り分ける(4等分くらい)。両面に数か所フォークをさす。
2.【A】を混ぜ合わせたところに鶏肉を入れてもみ込み、そのまま冷蔵庫で3時間~半日ほど漬け込む。
3.フライパンにサラダ油を熱し、漬けだれをバターナイフなどで落として表面が固まるまで強火で焼く。
4.オーブンを200℃に予熱しておく。天板にアルミホイルかオーブンシートを敷き(汚れ防止)、その上に焼き網を乗せ、皮目を上にして並べる。様子を見ながら皮に焼き目がつくまで15分~20分焼く。

4の工程は魚焼きグリルでも。
オーブンよりも注視しながら、目安は10分です。
わが家はグリルが両面焼きタイプではないのでオーブンで焼いています。

パプリカパウダーは味や香りにほとんど影響を与えないので、なくてもOK。
色付けに加えているだけです。
入れるとカレー粉だけよりもおいしそうな色に仕上がります。

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先日わさびをいただいたお料理上手な伯母さんのおすすめレシピで作りました。
生姜がゴルフボールくらいというのもそのまま引用しています。
すっているときは大丈夫かなと思うくらい大量!
でもヨーグルトのおかげで角が取れるのか、よく馴染んでいます。


付け合わせはストウブで蒸し焼きにした野菜。

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じゃがいも、ナス、パプリカ、にんじん、しいたけ、ブロッコリー。
オリーブオイルを小さじ2、洗った野菜を入れて塩をふり、ふたをして弱火で20分。
ブロッコリーのみ残り5分のところで入れます。
ストウブで蒸した野菜はなんでもおいしいけれど、今回感動したのは、ナス!
素揚げなんかにしなくても少量のオイルでとろける食感になります。

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娘はパンチの利いたタンドリーチキンもよく食べましたが、
ストウブで調理した野菜のおいしさにもどんどん目覚めていて
最近のブームはじゃがいもとパプリカだそうです!


 

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