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レシピの覚え書きと食にまつわる家族の日常を綴っています

タグ:タコ

寒暖差にやられて持病の喘息がひどく、咳で体力を奪われています。
買い出し以外に出かける元気がなくて、ただ家事をこなす日々。
常備菜作りも今週2回目です。

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・ブロッコリーの下茹で
豚ロース肉の味噌漬け焼き
いちごジャム
タコときゅうりの酢の物
・ホワイトソース


ちょっと花蕾が開き始めていますが、ずっしり大きくてお値段も安い!
茹でたてを食べたので元々の量はもう少しありました。

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筋切りして塩、こしょうをした豚ロース肉に、
味噌・砂糖・みりん・酒・おろし生姜を混ぜた味噌だれを塗ってラップに包んで保存。
その日のうちに軽く味噌だれを落としてフライパンで焼きます。

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先日作ったいちごジャムが好評だったのでもう一瓶。
今回はちょうどよい濃度になりました。

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茹でタコ、塩水につけてパリッとさせて水気をしぼったきゅうり、ミニトマトの酢の物。
今回はヤマキ割烹白だし大さじ1+酢大さじ2の合わせ酢で。

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賞味期限のせまった未開封の牛乳があり、慌ててホワイトソースにしました。
600ml使っていつものお手軽な作り方で。
薄力粉と牛乳をあらかじめよく混ぜてから火にかけます。
とろみがついてからバターと塩を加えれば、ダマ知らずのソースが完成します。

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(時間が経って表面に皮膜が…)


そんな常備菜を使ったこの日の晩ごはんは、半日漬けたロース肉をメインに、
春キャベツの千切りとブロッコリー。

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子どもたちは半分では足りない!というくらいパクパクよく食べました。
最近は息子だけでなく娘も肉食傾向です。


大人だけ酢の物。

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スープは大根とほうれんそうのかき玉汁でした。

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今になってお買得になっている冬野菜と、旬の元気な春野菜がたくさん店頭に並び、
料理が楽しいこの頃です。


パリッとしたきゅうりとタコの食感が良い定番の酢の物。
いつもは三杯酢なのですが、白だしベースで作ってみました。

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■材料(作りやすい分量)

・茹でダコ 100g
・きゅうり 1本
・塩 少々

【A】
・白だし 小さじ1
・砂糖 小さじ1
・酢 小さじ2

■作り方

1.茹でダコはそぎ切りにする。
2.きゅうりはスライサーで薄切りにし、塩をふって3分ほど置き、水気をしぼる。
3.【A】をよく混ぜ合わせ、タコときゅうりをあえる。

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白だし、とても使いやすいです!
ちょっと加えるだけでいつもの味がワンランクアップする感じ。

きゅうりの酢の物にはぜひワカメを入れたいのですが、
夫が好まないためこれで完成となります。




野菜直売所にて、こんなにたくさん入って120円というバジルを発見。

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久しぶりにバジルペーストを作ろう!ということで帰宅後すぐに作業を開始しました。


■材料

・バジルの葉 60g

【A】
・にんにく ひとかけ
・くるみ 20g
・エキストラバージンオリーブオイル 大さじ4
・パルメザンチーズ(粉チーズ) 大さじ2
・塩 小さじ1/2

■作り方

1.バジルは洗ってよく水気を切り、葉だけを摘む。
2.【A】をフードプロセッサーに入れてペースト状になるまで撹拌する。
3.1の葉を加え、さらに撹拌する。
4.容器(瓶)に移し、表面に蓋をするようにオリーブオイルを注ぐ。


春菊のジェノベーゼ風ペーストと作り方は同じですが、
今回は塩を控えてアレンジがきくようにしました。
火を通して食べるのことがほとんどなのでくるみは煎らなくてもokです。


たっぷりできました!

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まずはスパゲッティ・ジェノベーゼ。
塩と粉チーズでしっかり味がついているので、
茹でたスパゲッティと軽く炒め合わせたら、あとはブラックペッパーをふるだけです。

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常備菜のナスとトマトとの和風マリネと一緒に。
息子には納豆スパゲッティを作りました。

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次はストウブで一品。
じゃがいもとマッシュルームを蒸し煮にして、じゃがいもに火が通ったらミニトマトとタコを加え、
軽く炒めてバジルペーストを投入。
こちらも味付けいらずです。

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一応、子どもたちの分はペーストを入れる前に取り分けておいたのですが、
大好きなタコにつられたのか、娘はバジルの香りも気にせず食べました。

まだまだあるので、次はピザに使おうかな。




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