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レシピの覚え書きと食にまつわる家族の日常を綴っています

タグ:スパゲッティ

バレンタインにトリュフを作ったときに余った生クリームを使って
コクのあるトマトクリームのスパゲッティを作りました。

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今回はなすとブロッコリー、冷凍しておいたきのこを使いましたが、野菜はあるものでOK!
ベーコン、ソーセージなどがあれば尚良し!
具材は冷蔵庫と相談で、なんでもいけます。


■材料(2人分)

・スパゲッティ 180g
・なす 1本
・ブロッコリー(下茹でしたもの) 2~3房
・しいたけ 1~2こ
・しめじ 1/4パック
・ホールトマト 50g

・オリーブオイル 小さじ2
・にんにく 1かけ

【A】
・生クリーム 大さじ4
・牛乳 大さじ4
・粉チーズ 大さじ2
・塩 小さじ1/3
・ホワイトペッパー 少々

■作り方

1.なすは輪切りにして水にさらし、水気をふき取っておく。
ブロッコリーは粗く刻み、にんにくは縦2つ割りにして芯を取り除く。

2.しいたけは薄切りにし、しめじは小房に分ける。

3.たっぷりの湯を沸かし、1%の塩を加えてスパゲッティを茹で始める。

4.フライパンにオリーブオイル小さじ1とにんにくを入れて弱火にかける。
香りが立ったらなすを焼き目が付くまで返しながら焼く。

5.オリーブオイル小さじ1を足し、しいたけ、しめじ、ブロッコリーを加えて炒める。

6.ホールトマトを加えて崩しながら煮詰め、混ぜ合わせた【A】を加えてひと煮立ちさせる。

7.茹で上がったスパゲッティを湯切りして加え、さっとあえる。


牛乳だけで作る場合はどうしても水っぽい仕上がりになってしまうので(粉をふるうという手も)
生クリームがあるときのお楽しみレシピでもあります。

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午前保育だった息子とお昼ごはん。

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まだ恐る恐るですが、なすが食べられるようになりました。




先日の大根の葉を使って、クリームスパゲッティを作りました。

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(大根一本でこれだけの料理ができて、まだ残っています。)




■材料(2人分)

・スパゲッティ 200g
・大根の葉 50g
・ベーコン 1枚
・玉ねぎ 1/4こ
・にんにく 1かけ

・オリーブオイル 大さじ2
・薄力粉 大さじ1と1/2
・牛乳 150ml
・粉チーズ 大さじ1
・塩 小さじ1/3
・ホワイトペッパー 少々

■作り方

1.ベーコンは1cm幅に、玉ねぎとにんにくは薄切りに、大根の葉はざく切りにする。

2.たっぷりの湯に塩(分量外1%)を加え、スパゲッティを茹で始める。

3.フライパンにオリーブオイル、1を入れて弱火にかける。
玉ねぎがしんなりしてベーコンに焼き色が付くまで炒める。

4.薄力粉を加えて粉っぽさがなくなるまで炒める。
大根の葉、牛乳、粉チーズを加えて混ぜながらひと煮立ちさせる。

5.茹で上がったスパゲッティを加え、塩、ホワイトペッパーで味をととのえる。


平日休みの夫と簡単ランチ。

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クリーム系では定番のほうれんそうよりもしっかりとした食感。
かすかな苦みがアクセントになって、美味しくできました!

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どこかで「大根の白い部分の栄養は10%」という衝撃的な話を聞いて以来(本当?)
栄養の90%を担っているらしい葉が貴重に思えてなりません!




「福島クッキングアンバサダー」の活動です。


今月はブロッコリーをいただき、茹でて揚げて彩りに…と活躍中。
今回は刻んでカルボナーラスパゲッティに加えてみました。

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カルボナーラといえばベーコン(パンチェッタ)・卵・ブラックペッパーが基本の材料ですが、
忠実に作れば作るほど栄養の偏りがどうしても気になってしまいます。


ここにブロッコリーの緑が入ると彩りも良く安心。
食感もプラスされます。

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■材料(2人分)

・スパゲッティ 180g
・福島県産ブロッコリー 50g
・ベーコン(ブロック) 30g
・玉ねぎ 30g
・オリーブオイル 小さじ1/2
・牛乳 大さじ4
・卵 1こ
・粉チーズ 大さじ2
・塩 ふたつまみ
・ブラックペッパー 少々

■作り方

1.ブロッコリーは粗みじん切りに、玉ねぎは薄切りに、ベーコンは1cm幅に切る。

2.スパゲッティを茹で始める。

3.卵に粉チーズを加えて混ぜ合わせておく。

4.フライパンにオリーブオイルをひき、玉ねぎとベーコンを炒める。

5.玉ねぎがしんなりしてきたらブロッコリーを加えてひと炒めし、牛乳、塩を加えて1分ほど煮る。

6.火を止めて水気を切ったスパゲッティ、3を加えて余熱で手早くあえる。

7.皿に盛り付けブラックペッパーをふる。


子どものお昼ごはんに作ったのですが、カルボナーラそのものがめずらしく
「おいしい~!」と好評でした。

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全卵使用、生クリーム不使用で作りやすいレシピです。

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新鮮なブロッコリーを刻んでソースになじませるのが美味しさのポイントです。


福島クッキングアンバサダー
福島クッキングアンバサダー




「福島クッキングアンバサダー」の活動です。

食感が良くとても甘いスナップえんどう。
福島県内でも特に中通り(縦に3分割したうちの真ん中)で生産が盛んだそうです。

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緑の野菜に苦手なものが多い息子もスナップえんどうはずいぶん前から好きでした。


今回は旬のスナップえんどうが主役のスパゲッティ。
フレッシュトマトと合わせてトマトクリームにしてみました。

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■材料(2人分)

・スパゲッティ 200g
・福島県産スナップえんどう 10本
・ハム 2枚
・ミディトマト 2こ

・オリーブオイル 小さじ2
・にんにく 1かけ

【A】
・生クリーム 大さじ4 *生クリームがない場合は牛乳120mlでも
・牛乳 大さじ4
・粉チーズ 大さじ2
・塩 小さじ1/3
・ホワイトペッパー 少々

■作り方

1.スナップエンドウは筋を取って30秒塩茹でし、水気をよくふいて斜め半分に切る。

2.ハムは1cm幅に、にんにくは薄切りにする。

3.たっぷりの湯を沸かし、1%の塩を加えてスパゲッティを茹で始める。


4.3の鍋にトマトを入れ、10秒ほどで冷水に取り、湯剥きをしてざく切りにする。
5.フライパンにオリーブオイルとにんにくを入れて弱火にかける。
香りが立ったら1、2、4を加えて中火でさっと炒める。

6.混ぜ合わせた【A】を加えて混ぜながらひと煮立ちさせ、茹で上がったスパゲッティを加えてあえる。


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トマトの酸味でさっぱりしたクリームソースに、塩気のあるハム。
パキッと弾ける甘いスナップえんどうがいいアクセントになります。

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さやが肉厚で食べ応え十分の福島県産スナップえんどう。
どんな食材ともどんな味付けとも相性が良く、彩りだけではもったいない!
その甘さと食感で幅広く活躍します。


福島クッキングアンバサダー
福島クッキングアンバサダー



「ボーソー米油部」の活動です。

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今月のテーマは「米油でつくるきのこ&旬野菜のレシピ」。
きのことクルミをペースト状にして、香りと食感が楽しめるパスタを作りました。

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ペーストにはもちろん米油を使用、なすも米油でじっくり焼いています。


■材料(2人分)

・スパゲッティ 200g
・なす 2本

【A】
・しいたけ 2こ
・マッシュルーム 4こ
・クルミ 20g
・ボーソー米油 小さじ1
・粉チーズ 小さじ2
・にんにく ひとかけ
・塩 小さじ1/4

・ボーソー米油 大さじ2
・パセリ 少々

■作り方

1.なすは1cm幅の輪切りにし、米油大さじ2を熱したフライパンに並べて塩をふる。
両面を返しながらこんがりと焼き目がつくまで焼いて取り出す。

2.【A】をフードプロセッサーにかける。

3.スパゲッティは塩を加えたたっぷりの湯で表示より1分短めに茹でる。

4.1のフライパンに2を入れ、弱火で2分ほど炒める。

5.スパゲッティ、茹で汁大さじ5~6、なすを加えて全体を炒め合わせ、足りなければ塩で味をととのえる。

6.皿に盛り付け刻んだパセリを散らす。


きのことクルミのペーストはひき肉のような食感になり食べごたえがあります。

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にんにくとチーズが入っているので味付けは塩だけで十分。
米油でこんがり焼いたなすもじんわり美味しいです。

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パスタといえばオリーブオイルが定番ですが、組み合わせによっては米油のほうがベターなことも。
味も香りもないサラッとした米油がきのことナッツの香りを引き立ててくれます。


米油でつくるきのこ&旬野菜のレシピ
米油でつくるきのこ&旬野菜のレシピ



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