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レシピの覚え書きと食にまつわる家族の日常を綴っています

タグ:ストウブ

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太陽の恵みをさわやかな一皿に!フロリダグレープフルーツレシピコンテスト
太陽の恵みをさわやかな一皿に!フロリダグレープフルーツレシピコンテスト



先日モニタープレゼントで「フロリダグレープフルーツ」をいただきました。
たっぷりの果汁と爽やかな香りと酸味で、お料理にも幅広く活躍します。

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今回は豚肉のブロックを野菜とともにじっくり蒸し焼きにするプルドポークに
フロリダグレープフルーツをプラスしました。


野菜は玉ねぎ、人参、キャベツ。
これだけでも十分美味しくできるのですが…

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ここにフロリダグレープフルーツを1こ分。
甘みと酸味がマーマレードのような深い味わいに変化します。

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塩とブラックペッパーをすりこんだ豚肉を乗せて果汁も加えたら、蓋をして2時間火にかけます。

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■材料(作りやすい分量)

・豚ロース肉(ブロック) 600g
・フロリダグレープフルーツ(ホワイト) 1こ
・玉ねぎ  100g
・人参  100g
・キャベツ   100g

・塩   小さじ1と1/2
・ブラックペッパー 少々
・フロリダグレープフルーツの果汁 大さじ2

■作り方

1.豚肩ロース肉は鍋に入る大きさに切り、塩、ブラックペッパーをすり込む。

2.フロリダグレープフルーツは薄皮を剥いて中身を取り出す。
玉ねぎ、人参はそれぞれ薄切りにし、キャベツはざく切りにする。

3.鍋に2、1の順に入れ、グレープフルーツの果汁を回し入れ、蓋をして弱火で2時間蒸し焼きにする。
途中で2~3回肉の上下を返す。

4.水分が足りなければ様子を見て足し、野菜が飴色になり肉に焼き目がつくまで加熱する。

5.粗熱が取れたら肉をほぐし、野菜と混ぜ合わせる。


出来上がりはこの通り、野菜はトロッとソースのように。

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グレープフルーツの爽やかな柑橘の香りが生きています。

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豚肉は柔らかくホロッと簡単にほぐれて、野菜やグレープフルーツと混然一体に。

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付け合わせは蒸したじゃがいもとシンプルなペペロンチーノスパゲッティ。
どちらも絡めながらいただきます。

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フロリダグレープフルーツの甘み、酸味、ほのかな苦みが味に深みを与えてくれます。


過去のレシピではりんごで作っています。
フルーティーで優しい甘みが出るので時期によってはこちらもおすすめです。





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息子が小学校に入学しました。
国歌斉唱や校歌は歌唱入りの音楽を流し、各自心の中で歌うというスタイルで。
密を避けるため保護者は教室には立ち入らず、体育館での解散となりました。
それでも無事に入学式ができただけありがたいです。


息子の入学と娘の進級のお祝いごはんです。

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お赤飯は堀江泰子さんのレシピで。




ささげの煮汁を浸水したもち米に吸わせるように炒め、布巾に包んで蒸します。

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炊飯器で炊くとモチッとしますが、蒸すとさっぱりとした食感です。

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子どもたちも大好きなお赤飯です。

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天然の真鯛(このサイズで1尾398円!)をオーブンで塩焼きに。
鱗取りと内臓の処理は夫にお任せしました。

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肩肉ともも肉をミックスした鶏のから揚げ。

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汁椀は具沢山のお味噌汁。
豚肉の代わりに油揚げを入れた豚汁風です。

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おめでたいお料理と子どもたちの好きなものを並べた献立でした。

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翌日は残った鯛のあらで鯛めしを炊きました。
今回は昆布だしと酒と塩のみで。

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レシピはこちらです。




午前授業でお腹を空かせて帰ってきた子どもたちのお昼ごはん。

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鯛めしおにぎりと、

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豚汁うどん風の味噌煮込みうどんでした。

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入学のプレゼントとして、鉄道が大好きな息子が心待ちにしていたもの…

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小児用ICカードと自分で選んだケース(ロマンスカーLSE)です。
電車でお出かけの機会は以前より減っていますが、タッチする日を楽しみにしています。




常備菜作りの記録です。

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・大根と豚肉の白だし煮
・ほうれんそうのナムル
・なすの大葉味噌炒め
・茎わかめときゅうりの梅あえ


大根1/2本をストウブでじっくり煮ました。
味付けは白だし、酒、生姜のしぼり汁のみ。
大根が柔らかくなってから豚薄切り肉を加えてコクをプラスしました。

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ほうれんそうはナムルに。
茹でて塩、砂糖、醤油、ごま油、煎りごまで味付け。
数日保存したいときはあえてにんにくは入れないようにしています。

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なすは揚げ焼きにしてから味噌炒めにし、刻んだ大葉をたっぷり加えて飽きのこない味に。

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こちらのレシピでなすを増量して作りました。




「新物」(あらものと読むそう)シールが貼ってあった茎わかめ。
わかめ好きとしては見過ごせなくて初めて購入してみました。

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よく洗ってから熱湯で15分ほど塩抜きし、もう一度洗って食べやすい大きさに切ります。
塩揉みきゅうりと合わせて、叩いた梅干しと煎りごまを加えてあえれば出来上がり。
歯ごたえの良いさっぱりとした箸休めになります。


大人はこれらを少しずつ盛り付けてそのまま晩ごはんで十分なのですが、
子どもには少々渋いかな…ということで、ごはんは具だくさんの炊き込みごはんにしました。

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「ヒガシマルうどんスープ」を使った炊き込みごはんが少し前からわが家のブームです。

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ちなみになすの味噌炒めは娘に、茎わかめの梅あえは息子にヒット!
それぞれ逆は微妙な反応で、なかなか二人そろってヒットにはなりません。



「がんばる国産ピーマンプロジェクト×レシピブログ」のコラボ広告企画に参加しています。

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「がんばる国産ピーマンプロジェクト」とは、
鹿児島県・宮崎県・高知県・茨城県の4県のJAさんによるピーマンPR活動です。
わが家には「鹿児島県産ピーマン」がモニタープレゼントとして届きました。

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かごしま農林水産物認証制度(K-GAP)を取得した安心安全なピーマンとのこと。
たくさんありがとうございます!


ピーマンはやっぱり肉詰めにして丸ごと味わいたい!
ということで、ストウブでシンプルに蒸し焼きにしてみました。

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一緒に焼いて甘さが凝縮されたミニトマトを崩してソースにします。


■材料(4人分)

・鹿児島県産ピーマン 10こ
・合い挽き肉 300g

【A】
・玉ねぎのすりおろし 大さじ2
・パン粉 大さじ4 ※
・牛乳 大さじ4 ※
・ホワイトペッパー 少々
・ナツメグ 少々

・塩 小さじ1/2
・薄力粉 適量
・オリーブオイル 小さじ1
・白ワインまたは酒 大さじ1
・ミニトマト 適量

※パン粉は牛乳に浸しておく

■作り方

1.鹿児島県産ピーマンは縦半分に切ってへたと種を取り除き、内側に薄力粉をふる。

2.合い挽き肉に塩を加えて手早くこね、【A】を加えて粘りが出るまでさらにこねる。

3.1に2を詰め、表面を平らにならす。

4.ストウブ(ブレイザー24cm)にオリーブオイルを熱し、3を肉を詰めた面を下にして焼く。
表面に焼き色がついたら返し、隙間なく敷き詰める。

5.ミニトマトを加え、白ワインをふりかけてふたをし、弱火で15分蒸し焼きにする。


ピーマンは柔らかくて甘みが増してとてもジューシー!
10個分で作って半分にして20個出来上がったのですが、一人5個では足りないくらいでした。
(子どもたちもしっかり5個ずつ!)

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この日はブロッコリーのチーズフライとともに。

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少々上品さに欠けますが、恥をしのんで…
こちらの肉汁とトマトの水分が合わさったソースはごはんにかけると絶品で、
子どもたちもわざわざごはんをおかわりするほど!

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シンプルな味付けでピーマンの美味しさを余すところなくいただきました。


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台風のように雨風が吹き荒れた日。
夫の帰宅時間の都合により、一足お先に桃の節句のお祝いをしました。

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メインはちらし寿司。
2合半の酢飯に、まぐろ、鰻の蒲焼き、玉子焼き、塩揉みきゅうりを広げました。

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穴子の代わりに鰻の蒲焼き。
さっと茹でてふっくらしたところをトースターで香ばしく焼き戻すことで、
中国産のお安い鰻でも美味しくなります。


ストウブでほぼ無水で作ったお煮しめ。
鶏肉、こんにゃく(息子が手綱に)、大根、人参、椎茸、ごぼう、スナップえんどう。

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鶏肉は面倒でも丁寧に筋と脂肪を取り除き、熱湯を回しかけて霜降りに。
ひと手間で煮汁もすっきりします。


今年ははまぐりでもあさりでもなく鯛と菜の花のお吸いものにしました。

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鯛は切り身で買ったところかなり骨がついていたので、ありがたくだしに使いました。
昆布と骨(あら)でだしを取り、酒と塩と醤油で味を調えます。(味の素をひと振りすると安定)
身は塩をふって表面の水分をふき取り、煮立てただしに加えて火を通します。
最後に別茹でしておいた菜の花と合わせれば出来上がり。


デザートは実家から送ってくれたひな祭りのひし餅と、初めてのスカイベリーでした。

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これまではしばらく玄関に飾って当日だけリビングに移動してもらっていたお雛様ですが、
ステイホームのおかげか子どもたちの室内での過ごし方がだいぶ大人しくなったので…
今年はずっとリビングで安全に過ごしてもらうことができました。

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健やかに成長しますように。




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