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レシピの覚え書きと食にまつわる家族の日常を綴っています

タグ:スコーン


子どもたちが帰ってくるのにおやつの買い置きがない!
…ということで、スコーンを焼きました。

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トッピング以外の材料をフードプロセッサーで攪拌するだけの簡単レシピです。


普通に薄力粉オンリーで作ってもよかったのですが、在庫リセットがしたくて創作。
中途半端に余ってしまった米粉50g。
半分だけ使って冷蔵庫に一時保存していたホットケーキミックス70g。
薄力粉と間違えて購入してしまって持て余し気味の中力粉80g。

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どう見ても袋の色合い的にスタンダードな薄力粉ではないですか?

粉類を200gとして、そのほかの材料を覚え書き。
絹豆腐150g、バター15g、牛乳大さじ1、砂糖大さじ1、塩ひとつまみ、BP小さじ1。
混ぜ込んだのは大さじ1程度のチョコチップと、
バレンタインデーのガトーショコラのときの残りのオレンジピール(冷凍)。
共に使い切って、あとは常備しているクルミを。

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180℃で25分焼きました。

いろいろな粉を混ぜた結果、外側はハードなザクザク食感。
お豆腐のおかげで中はふんわりというなかなか良い出来でした!

生地ができるまでは成形できるか否か(今回は柔らかくてできず)、
焼き上がるまではどんな食感になるかわからない行き当たりばったりのおやつ作り。
それでも半端に残っていた粉類やトッピングをすっきり美味しく消費することができて満足です。


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ホットケーキミックスでスコーンを焼きました。

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■材料(8こ分)

・ホットケーキミックス 200g
・ヨーグルト(無糖) 50g
・バター(食塩不使用) 30g
・卵(Sサイズ) 1こ
・塩 ひとつまみ ※有塩バターの場合は省略します
・レーズン 50g

■作り方

1.オーブンを190℃に予熱する。

2.フードプロセッサーにレーズン以外の材料を入れ、全体が混ざるまで攪拌する。
(様子を見ながら10~20秒程度)

3.刃を外してレーズンを加え、さっくりと混ぜる。

4.天板にオーブンシートを敷き、スプーン2本を使って丸めた生地を等間隔に並べる。

5.予熱ができたら15分焼く。


卵が入った緩めの生地なので、ひとかたまりにして型抜きしたり放射状に切ったりせずに焼きます。
寝かす時間もいらないのでオーブンの予熱をしている間にできてしまいます。

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ヨーグルトのおかげかあっさりとしていて、焼きたてはホワホワ!
ホットケーキミックスとレーズンの甘みだけで十分なので、お砂糖はなくて大丈夫です。

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子どもたちは「牛乳と合う~♪」と喜び、あといくつ食べられるか数を数えたりしていました。


チョコやクルミを入れたり、粉にココアパウダーや紅茶の葉を混ぜたりと
無限にアレンジが楽しめるスコーン。
これまでにも…


おからを入れたり




お豆腐で作ったり




オートミールだったり




米粉だったり




それぞれの良さがあってどれもおすすめしたいのですが、
今回はホットケーキミックスのおかげで最も材料と工程が少なく簡単です!





レシピブログの「くらしのアンテナ」にレシピを掲載していただきました。
テーマは「ザクっとおいしい!オートミールスコーンのおすすめレシピ」です。




「ボーソー米油部」の活動でご紹介したバナナオートミールスコーン。
生地に混ぜ込んだバナナとハチミツで優しい甘さです。

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オートミールを混ぜることで隙間に空気が入り、小麦粉のスコーンに比べるとホロッと軽めの食感。

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焼きたてはザクっと雑穀の香ばしさが感じられるのも魅力です。


まとめて作って冷凍するのもおすすめです。
詳しいレシピはこちらからも↓






おやつ用に朝食用にと、何度か焼いている米粉で作るスコーン。
フードプロセッサーで混ぜていくだけでコツのいらない簡単レシピです。




米粉100gあたり卵1こにしていたのですが、今回はより手軽にお豆腐で。
倍量の米粉200gに対して3連パックの充填の絹豆腐を1パックという配合にしてみました。
覚えやすく余りも出ず作りやすいと思います。

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混ぜ込んだのは板チョコとメープルフレーク&アーモンドの2種類。
メープルフレークはサラサラの固形のまま焼き上がるので、味と香りがダイレクトに感じられます。

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■材料(12こ分)

【A】
・米粉 200g
・ベーキングパウダー 小さじ2
・砂糖 大さじ2
・塩 ふたつまみ
・バター 40g

・充填豆腐(絹) 150g
・牛乳 大さじ2
・チョコレート 20g ※
・アーモンド 20g ※
・メイプルフレーク 大さじ1 ※

※混ぜ込む材料はお好みで、水分の少ないものを30~40g程度。

■作り方

1.オーブンを180℃に予熱する。

2.【A】をフードプロセッサーに入れて、バターがさらさらになって馴染むまで撹拌する。

3.豆腐、牛乳を加えてさらに撹拌する。

4.2分割し、一方には手で割ったチョコレート、もう一方には砕いたアーモンドとメープルフレークを加えて手でこねるようにして混ぜ込む。

5.打ち粉をした台に乗せてひとまとめにし、厚さ3cmの丸型にのばして放射状に6等分に切る。

6.オーブンシートを敷いた天板に並べ、25分焼く。

水に浸かっていない充填タイプの豆腐のほうがまとまりやすいです。
水分の多い絹豆腐の場合は生地の様子を見て牛乳を減らすか水切りをしてから混ぜます。


卵に比べてあっさり軽くて、ザクザク感は豆腐バージョンのほうが上でした!

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ごろっと入った板チョコも、メープル&アーモンドもどちらも美味しくできました。

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ヘルシーで生地も扱いやすかったので、その後もお豆腐で作っています。
第3弾はかぼちゃフレーク×メープルフレーク×アーモンド。

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思い立ったらすぐにできる手軽さで、焼き立ては格別です!




米粉でスコーンを焼いてみました。

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先日、オンラインイベントで米粉クッキーを作った際に残った米粉を活用。



いまだにホットケーキミックスや強力粉が手に入りにくい中、米粉はわりと見かけます。


■材料(5cmのセルクル型・6こ分)

【A】
・米粉 100g
・ベーキングパウダー 小さじ1
・砂糖 大さじ1
・塩 ひとつまみ
・バター 20g

・卵 50g(Mサイズ1こ)
・牛乳 大さじ1
・チョコレート 20g ※
・クルミ 20g ※

※混ぜ込む材料はお好みで、水分の少ないものを40g程度。

■作り方

1.オーブンを180℃に予熱する。

2.【A】をフードプロセッサーに入れて、バターがさらさらになって馴染むまで撹拌する。

3.溶いた卵、牛乳を加えてさらに撹拌する。

4.手で割ったチョコレートとクルミを加えてへらなどで混ぜる。

5.打ち粉をした台に乗せてひとまとめにし、厚さ2cmにのばして型抜きする。
※丸く広げて放射状に切るのでもいいです。

6.オーブンシートを敷いた天板に並べ、20分焼く。


焼きたてはサクサクでふわっと軽い…
ここまでは小麦粉のスコーンもお豆腐のスコーンもだいたい同じだと思うのですが、
こちらの米粉のスコーンは冷めてもモソモソせず、サクッとした食感もキープされます。

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おそらくグルテンが含まれない米粉ならではのサクサク感。
小麦粉のしっとり馴染む感じとは少し違いますが、とても美味しいです。


この日はアイスのカフェオレとともに。

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子どもたちは牛乳とともに。

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オーブンを予熱している間にフードプロセッサーでガーッと混ぜるだけの手軽な方法なので、
30分もあればできてしまいます。
もちろん、フープロがない場合はカードで切ったり手で混ぜてギュギュっとまとめればOKです。


「フープロで簡単♪」シリーズといえばこちらも↓



どうもバターの扱いが面倒のようで…フープロに頼ってしまいます。



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