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レシピの覚え書きと食にまつわる家族の日常を綴っています

タグ:ジャム

レシピブログの「くらしのアンテナ」にレシピを掲載していただきました。


テーマは「おやつも春仕様に♪いちごクッキーの作り方5選」です。




昨年、突然休校になって一か月ほど経った頃。
暇を持て余した子どもたちと頻繁にお菓子作りをしていました。
そのときに一緒にチャレンジしたのがこちらのいちごジャムクッキーです。

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詳しいレシピはこちらに。



フードプロセッサー使用で生地が簡単にできて時短なところ、
多少もたもたしてしまっても生地がだれずに型抜きしやすいところがおすすめポイントです。


もちろんいちごジャム以外でも作れます。

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今回はチェリージャムで作りました。

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子どもたちがいない間に一人で焼いてしまったので、
喜ばれるより先に「作りたかった~!!」と言われそうです。





「福島クッキングアンバサダー」の活動です。

福島クッキングアンバサダー
福島クッキングアンバサダー



大玉で真っ赤に実った「福島県産サンふじ」。
そのままでもちろん美味しいりんごですが、少しでも長く楽しむためにジャムを作ってみました。

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皮つきのまま大きめのいちょう切りにして、食感を残すのが好みです。

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■材料(りんご2こ分)

・福島県産サンふじ 2こ(700g)
・上白糖 210g ※りんごの30%
・レモン汁 大さじ2
・シナモンスティック 1本

■作り方

1.サンふじは皮ごと8等分のくし切りにして芯を取り、薄切りにする。

2.ボウルに1、上白糖、レモン汁を入れて混ぜ、30分ほど置く。

3.2を出てきた水分も一緒に鍋に入れ、シナモンスティックを加える
ときどき混ぜながら弱火で30~40分煮る。


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砂糖は30%に抑えたので甘すぎず、りんご本来の甘みと香りが味わえます。

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プレーンヨーグルトにかけてみたり、

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クリームチーズとクルミと合わせてホットサンドにしてみたり。

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あまり日持ちはしませんが、フレッシュ感があるのでこうしたアレンジも楽しめます。



紅玉とウースター・ペアメインを掛け合わせた真っ赤なりんごでジャムを作りました。

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皮を一緒に煮るとほんのりピンクになります。

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■材料

・りんご(紅玉系の赤くて酸味の強いもの) 2こ(400g/正味250g)
・上白糖 150g
・レモン汁 大さじ1
・シナモンスティック 1本

■作り方

1.りんごはらせん状に皮をむき、皮も捨てずにとっておく。8等分のくし型に切って芯を取り除き、5mm幅に切る。
2.ストウブ鍋にりんご、皮、上白糖を入れて混ぜ、蓋をしてそのまま砂糖が溶けるまで2時間ほど置く。
3.レモン汁を加えて弱火にかけ、蓋をしたまま20分煮る。
4.皮を取り出してシナモンスティックを加え、混ぜながらぽってりするまで煮詰める。


砂糖をまぶしたところ。
時間がなければすぐに煮始めても大丈夫です。

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砂糖が溶けて水分が出てくるとこんな感じに。

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皮は取り出し、シナモンスティックを入れて煮ていきます。

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酸味の強いりんごならではの、ほど良い甘酸っぱさ。

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トーストに、紅茶に、ヨーグルトに…楽しみたいと思います。


4月が終わろうとしていて、そろそろいちごのシーズンも終了でしょうか。
この春3回目となったいちごジャム作りは娘が担当しました。

いちごを洗うところだけ息子が参加。

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小さな手でちゃんと水切りができているなぁと感心していたら、
これは“洗面器におもちゃを浮かべて水だけを捨てる”遊びをお風呂でしているからだそうです。

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まずへたを丁寧に切り落とし、小さいものは半分に大きいものは1/4にカット。

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砂糖の割合を計算します。

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250gのいちごに対して40%の砂糖(100g)。

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計量できたら厚手のステンレス鍋にいちごと半量の砂糖(50g)を入れ、待つこと30分。
いつもはストウブですが、さすがに娘は重くて扱えないのでステンレスの片手鍋で。

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レモン汁大さじ1と1/2、残りの砂糖を加え、強めの中火にかけます。

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煮立ったらあくをすくい、弱めの中火に落として10分ほど混ぜながら煮ます。

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仕上がりを見極めたところで、リッツに乗せてお味見。

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果肉の状態といい濃度といい、今シーズンで一番の出来でした!

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“とっておきの食パン”+バター+いちごジャム。

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1パック分くらいならすぐになくなってしまうので、今後は糖度40%でもいいかもしれません。

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ちなみに…
“とっておきの食パン”というのは世田谷区大蔵にあるベッカライマーローさんのパン。

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角食・メロンパン・白玉あんパン・カレーパン・ラスク(←角食と並ぶ大ファン)


外側は皮が薄くてパリパリで、しっとりもっちり美味しい角食。
以前こちらのパン屋さんの目と鼻の先に住んでいてよくお世話になっていました。
娘が生まれてはじめて口にしたパンでもあります。

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車か自転車でないと行けない場所にあるため、知る人ぞ知るとても素敵なお店です。


両親からの郡山の野菜便にあった柑橘の「せとか」。
そのままでも甘くて美味しいみかんです。
…が、子どもたちが汚さずにきれいに剥いて食べるのは至難の業。
毎回剥いてあげるのが大変で、一気にマーマレードにしてしまうという…

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何度も揉み洗いをしたり茹でこぼしたり長時間煮たりするほうが、
毎回食べやすくむいてあげるよりも手間だと感じない自分が不思議!


熱めのお湯で皮をよく洗ってスタンバイです。

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■材料(400mlの瓶2こ分)

・せとか 4こ(800g)
・水 800ml
・砂糖 350g
・レモン汁 大さじ2

■作り方

1.皮はよく洗って千切りにし、水を張ったボウルで揉み洗いをする。これを3回繰り返す。
2.果肉は横半分に切って果汁をしぼる。
3.薄皮はさっと洗って水気をしぼり、細かく切る。
4.鍋に皮とかぶるくらいの水を入れて火にかけ、沸騰したら湯を捨てる。これを3回繰り返す。
5.皮と薄皮と分量の水を入れて弱めの中火にかけ、水分が飛ぶまで60分ほど煮る。
6.果汁と砂糖を加えてたまに混ぜながらとろみがつくまで煮る。
7.仕上げにレモン汁を加え、煮沸消毒した瓶に熱いうちに詰める。


せとかは種のない品種だそうで、4つのうち3つは全く種がありませんでした。
1つにだけ10こ以上の種が入っていたので、小鍋で煮出して5の工程で加えました。
種を一緒に煮るとペクチンの作用でとろみがつくとのこと。
あとで拾うのが大変なのでティーバッグがあれば入れて一緒に煮ると手軽です。

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今回は酸味のある柑橘を長時間煮るので、ストウブではなく厚手のステンレスの鍋で煮ました。
なんだかんだで所要時間は2時間以上。
家中がオレンジの香りで満たされて、子どもたちの期待も高まりました。

これまでジャムはあまり得意ではなかった息子。
朝食でパンが出るたびにハチミツにするかマーマレードにするか迷っています。
(迷った末に半分ずつ塗ることになります。)


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