kana-kitchen

レシピの覚え書きと食にまつわる家族の日常を綴っています

タグ:ジェノベーゼ

野菜直売所にて、こんなにたくさん入って120円というバジルを発見。

BlogPaint

久しぶりにバジルペーストを作ろう!ということで帰宅後すぐに作業を開始しました。


■材料

・バジルの葉 60g

【A】
・にんにく ひとかけ
・くるみ 20g
・エキストラバージンオリーブオイル 大さじ4
・パルメザンチーズ(粉チーズ) 大さじ2
・塩 小さじ1/2

■作り方

1.バジルは洗ってよく水気を切り、葉だけを摘む。
2.【A】をフードプロセッサーに入れてペースト状になるまで撹拌する。
3.1の葉を加え、さらに撹拌する。
4.容器(瓶)に移し、表面に蓋をするようにオリーブオイルを注ぐ。


春菊のジェノベーゼ風ペーストと作り方は同じですが、
今回は塩を控えてアレンジがきくようにしました。
火を通して食べるのことがほとんどなのでくるみは煎らなくてもokです。


たっぷりできました!

BlogPaint


まずはスパゲッティ・ジェノベーゼ。
塩と粉チーズでしっかり味がついているので、
茹でたスパゲッティと軽く炒め合わせたら、あとはブラックペッパーをふるだけです。

s_P1320812


常備菜のナスとトマトとの和風マリネと一緒に。
息子には納豆スパゲッティを作りました。

s_P1320811


次はストウブで一品。
じゃがいもとマッシュルームを蒸し煮にして、じゃがいもに火が通ったらミニトマトとタコを加え、
軽く炒めてバジルペーストを投入。
こちらも味付けいらずです。

BlogPaint


一応、子どもたちの分はペーストを入れる前に取り分けておいたのですが、
大好きなタコにつられたのか、娘はバジルの香りも気にせず食べました。

まだまだあるので、次はピザに使おうかな。




今週の常備菜です。

BlogPaint

・バジルペースト
・モロッコいんげんの下茹で
・なすとトマトの和風マリネ
・豚ロース肉の塩麹漬け


直売所で袋にいっぱいで120円というバジルを見つけたので、
バジルペースト(ジェノベーゼソース)を作りました。
材料は松の実の代わりにクルミ、にんにく、粉チーズ、オリーブオイル、塩。
レシピはのちほどアップします。

s_P1320790


モロッコいんげんを下茹でしてスタンバイ。
娘はいつものごまドレッシングかと思ったら、大人と同じく醤油をかけて食べました。
緑の野菜の中でもオクラ、スナップエンドウ、モロッコいんげんは好きなようです。

s_P1320788


4つで250円という格安のトマトは、傷はあるものの甘くてお買い得品でした。
醤油、酢、砂糖、水を煮立ててちょっと和風のマリネ液を作り、
食べやすく切って種を取ったトマトと、揚げておいたなすを漬けます。
熱いうちに合わせて粗熱を取り、冷蔵庫で寝かせるとおいしくなります。

s_P1320787


味噌漬け焼きのバリエーションで、今回は塩麹焼きに。
筋切りした豚ロース肉に、塩麹、生姜のすりおろし、ブラックペッパーを混ぜたものを塗り、
ラップをして寝かせるだけ。

s_P1320789


ナイフで漬けだれを落とし、フライパンで焼きます。
糀が焦げやすいので、弱めの中火で蓋をして蒸し焼きにします。
子どもたちは2人で半分ずつ、ペロリと完食でした。

BlogPaint


マリネとインゲンはその日のうちにそれぞれ半分ずつ消費。

BlogPaint


久しぶりに直売所をのぞいて、不揃いながらも鮮度抜群の元気な野菜をたくさん購入して
いつもより創作意欲の湧いた常備菜作りでした。





春菊のジェノベーゼ風ペーストで二品作ってみました。

まずはトーストです。
と言っても、バケットに春菊のペーストを塗り、モッツァレラチーズを乗せて焼いただけ。

BlogPaint

にんにくも入っているので、ひと味違ったガーリックトーストという感じ。
塩気のないモッツァレラを使うところがポイントです。

BlogPaint

朝食にアイスコーヒーと共に。



もう一品はパスタと合わせてみました。

BlogPaint


パスタ(1.6mmスパゲッティ使用)を表示より短めに茹でてフライパンに移し、
茹で汁をお玉1杯分、ミニトマトを4つに切ったもの、春菊ペーストを加えて炒めます。
そのうちに水分が飛び、トマトにも火が通ってよく絡むようになったらできあがりです。

単調になりがちなジェノベーゼも、トマトの酸味と甘みでさっぱり食べられます。

BlogPaint

前日にストウブ鍋で作りすぎてしまったクリームシチューと共に。


実はオムレツに混ぜてみたりもしたのですが、色が…
味はよかったけれどくすんだ黄緑色になってしまい、これはナシ!ということになりました。




バジルではなく、春菊で作るペーストのレシピです。

BlogPaint

バジルペーストというとフレッシュバジルに松の実という組み合わせですが
こちらは春菊とくるみ。
身近な材料で代用しているものの、くせがないので合わせやすいです。


■材料(作りやすい分量)

・春菊(葉のみ) 60g
・くるみ(無塩) 20g
・にんにく ひとかけ
・粉チーズ 大さじ2
・エキストラバージンオリーブ油 大さじ5
・塩 小さじ1

■作り方

1.春菊は太い茎を除いて葉の部分をちぎって計量する。
2.くるみは薄く色づくまでフライパンで乾煎りし、にんにくは芽を取り除く。
3.フードプロセッサーに粗熱を取ったくるみ、にんにく、粉チーズ、オリーブオイル、塩を入れてなめらかになるまで撹拌する。
4.1の春菊を加えてペーストになるまで撹拌する。

表面が空気に触れないようにオリーブオイルを上から注いで蓋代わりにすると
変色防止になります。


新宿の小田急百貨店にあるリストランテ・マキャベリというレストランにて
従妹の結婚祝いでいとこ会(年が近くて仲良しの女性四人)を開いたのが5年前。
ランチはコースのみで、前菜・主菜・パスタ料理・デザートをそれぞれ5種類から選び
オリジナルコースを作ることができるお店です。

そのときにわたしと妹が選んだ一品が、「春菊と牡蠣のジェノベーセ風スパゲッティ」。
二人とも単純に牡蠣に魅かれて選んだため、春菊にはちょっと不安が。
でもバジルほど香りが強くないせいか飽きることなく最後まで美味しく食べ終えて、
ちょっと感動!
二人で絶賛したのも良い思い出です。


余談ですが、シャッターを押すのと息子が指を突っ込むのが同時でした。

BlogPaint

感触が予想外だったのか、このあと息子は無言で固まってしまいました。
そんなわけで1枚目の写真には指の跡がついています。




↑このページのトップヘ