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レシピの覚え書きと食にまつわる家族の日常を綴っています

タグ:シュトーレン


2年ぶりにシュトーレンを焼きました。

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今回は富澤商店でシュトーレンシーズニングというものを購入したので
そちらのレシピを参考に作りました。
(一部の材料や焼き時間など調整しています)



自宅用と両親におすそ分け用の2つに分けて食べきれるサイズにしました。


■材料(作りやすい分量)

・リスドール(もしくは強力粉) 250g
・富澤商店シュトーレンシーズニング 50g *1袋は100gなので半量
・ドライイースト 3g *推奨は金サフですがなかったので赤サフ使用
・牛乳 150ml
・食塩不使用バター 100g
・ラムレーズン 100g
・くるみ(ロースト) 50g

【仕上げ用】
・食塩不使用バター 50g
・粉砂糖 適量

■作り方

*下準備として、牛乳と生地に混ぜる分のバターは室温に戻しておく。

1.ボウルにリスドール、シーズニング、ドライイーストを入れてかき混ぜたところに牛乳を入れ、粉っぽさがなくなるまで3分ほどよくこねる。

2.バターを加えてさらに3分こねる。

3.水気を切ったラムレーズン、くるみを加えて全体に混ぜていく。

4.耐熱ボウルに入れてラップをし、オーブンの発酵機能を使い35度で30分発酵させる。

5.台に打ち粉をして生地を成形していく。

①2つに分けてそれぞれ丸める。
②幅15cm、長さ20cm程度の楕円形にのばす。
③手前から1/3、奥から2/3ほど折り返してとじる。

6.170℃に予熱したオーブンで45分焼く。

7.焼いている間に溶かしバターを用意し、焼けたら熱いうちにしみ込ませるように塗る。

8.完全に冷ましてから粉砂糖をまぶす。


とじ目が開いてしまったことがあったので、綴じ目を下にして焼いたところ
シュトーレンらしさが少々失われました…

手持ちのパッキング&リボンでそれらしく。

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シーズニングミックスは甘さは控えめでスパイスがきいています。
この感じは自分ではなかなか出せません。

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クリスマス気分が高まるシュトーレン。
半量残っているシーズニングはパウンドケーキに使う予定です。



久しぶりに富澤商店でお買いものをしました。

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町田に用事があって本店に。
前回(2年以上前!)初めて訪れたときも雨で、今回も冷たい雨の日でした。

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娘に頼まれていたわらびもち粉。
黒みつも買わなくては…

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必ず買ってしまう塩メンマ。
半日かけて塩抜きして、豚ばら肉と煮ます。

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やっぱり乾燥豆から茹でると美味しいひよこ豆。
カレーに、サラダに。

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今年は「シュトーレンシーズニング」なるものを発見したので、シュトーレンを焼きます!

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粉はフランスパンなどハード系のパンでおなじみのリスドールが合うそうなので、
きっちり1回分の250gを購入。
レーズンは今年は楽をしてラムレーズンを購入しました。
いつも土壇場になるシュトーレン作りですが、今年こそは早めに取りかかりたい!


ツリーはわが家にしては早めの12月に入ってすぐ飾り、
子どもたちは初のアドベントカレンダーも楽しんでいます。

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フランスパンで有名なビゴの店(ビゴ東京)のシュトーレンをいただきました。
(玉川高島屋 ビゴの店 オ・プティ・フリアンディーズ)

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恐れ多い「超」有名店の人気シュトーレン…しかもこのサイズ。

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よく冷やしてデザート感覚で召し上がれとのアドバイスに従い、
しばらく冷やしてから切ってみるとマジパンが2か所に。
外はザクザク、中はしっとり。

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じっくり漬けたフルーツとローストアーモンドに、スパイスはナツメグ、シナモン、カルダモン。
発酵バターの香りも良くて、突如最高峰のシュトーレンを体験してしまった感!

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今年もシュトーレンを焼くつもりでオレンジピールとレーズンを漬けこんでいましたが…
やめます!(宣言!)

パネトーネ風のパンにするか、フルーツパウンドにするか…これからゆっくり考えよう。


今週の常備菜です。

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・麻婆白菜
・春雨サラダ
・ナムル3種(ほうれんそう・もやし・にんじん)
・ドライフルーツのブランデー漬け


鶏ひき肉と白菜で作った麻婆白菜はきょうの料理のレシピを少々アレンジしたもの。
美味しかったのでのちほど別記事でレシピを記録しておきます。

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春雨サラダは合わせ調味料を別にしておいて直前に和えます。
春雨、ワカメ、きゅうり、カニかまぼこで。
余裕があるときは甘い薄焼き卵も入れますが今回は省略しました。

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冷やし中華風の合わせだれ(砂糖、酢、醤油、ごま油)で、1/3くらいは娘が食べました。


ナムルは色の薄いものから同じ湯でそれぞれ茹でて水気をよくしぼり、
塩、砂糖、にんにくのすりおろし、醤油、ごま油、煎りごま(ある程度摺っておく)で和えます。
まずはもやしを1袋。

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もやしは白く仕上げたいので醤油はなしにして、酢を少々加えています。


次に人参1本。

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最後にほうれんそう1袋です。

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そのまま副菜として食べるほか、
豚バラ肉、キムチ、コチュジャンを炒めた豚キムチと目玉焼きを盛り付け、ビビンパにもしました。


シュトーレンのためのドライフルーツのブランデー漬けです。
結局今年はレーズンとオレンジピールのみ。

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今年は十数年前に父からもらったブランデー(神谷バー・電気ブラン)を使い切りました。
直接飲むわけではないし、オーブンで焼いて火を通すので大丈夫でしょう。

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こちらはいただきもののアンデルセンのマンデルシュトレン(1/2)です。

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真ん中にマジパンが入っているタイプはお得感があって嬉しい!
外側も中もしっとりしていてさすがはお店の味です。

ドライフルーツは2~3週間漬け込んで、12月中旬には焼こうと思います。

昨年は12月22日の深夜に作ったシュトーレン。
今年こそは早めに…と思いつつ、結局20日になってしまいました。

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しかも楽をしようと練りから発酵までを一気に引き受けてくれるホームベーカリーを頼った結果、
うまくまとまらなくて大失敗!
普通のパンと同様にバターも牛乳も冷たいまま投入したのも間違いでした。
分量をよく見ると、通常のパン生地に比べて水分がだいぶ少ないので、
手で叩きつけるように捏ねていかないとないとなめらかな生地になりません。

失敗したものもなんとか体裁を整えて焼いて、仕上げの溶かしバターや粉糖は省略し、
パンとして食べています。


さて、気を取り直して…
レシピに忠実に手捏ね+オーブンの発酵機能を使って再チャレンジ。
(綴じ目が開いてしまい、見た目がいまいち…)

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今年のシュトーレンは20日前に仕込んだラム酒漬けドライフルーツ
オレンジピール、ミックスナッツを混ぜ込みました。
5年ほど前からお世話になっているレシピの通り、シナモン風味に。

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溶かしバターをたっぷり浸み込ませてシナモン&粉砂糖をまぶした表面はザクザク。
フルーツとナッツもぎっしりで贅沢なシュトーレンです。

今年も週末に妹の墓前に持参します。





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