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レシピの覚え書きと食にまつわる家族の日常を綴っています

タグ:コーンポタージュ

今年は祝日・日曜日と休みが続き、家族が揃っているので
クリスマスディナーも2夜計画。
1日目はお墓参りついでに寄ってくれた母(父はOB会で外出)も一緒に。

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メインはストウブで焼いたローストチキン。
手頃なサイズの丸鶏が手に入らなかったので、今年はチキンレッグにしました。

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塩をすり込んでから、にんにく、ローズマリー、レモン、白ワイン、レモンペッパー、
オリーブオイルでマリネし、冷蔵庫でしばらく寝かせます。

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室温に戻してからフライパンで両面に焼き目をつけ、ブレイザーに並べます。
ひと口大に切った野菜も塩とオリーブオイルであえて一緒に。

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チキンレッグ4本に、じゃがいも、パプリカ、マッシュルーム、アスパラガス。
蓋をして200℃のオーブンで40分焼きました。


他には子どもたちが好きなガーリックトーストと

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うっかり冷蔵庫で眠らせてしまったIKEAの酢漬けニシン(今さら!)でブルスケッタ。
ゆで玉子のみじん切り、ラディシュ、塩いくら、ディルとともに。

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スープは子ども優先でコーンポタージュに。

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チキンは野菜の水分で蒸し焼きになってしっとり柔らか。
美味しく仕上がりました。

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冬の食卓、特に洋食のシーンではストウブが大活躍です。





ゆっくりできる休日の朝ごはんに、ストウブでコーンポタージュを作りました。

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■材料(4人分)

・クリームコーン 1缶(425g)
・玉ねぎ 中1/2こ
・牛乳 400ml

・バター 10g
・固形スープの素 1こ(約5g)
・ローリエ 1枚
・塩 小さじ1/3
・ホワイトペッパー 少々

■作り方

1.玉ねぎをみじん切りにし、バターを溶かした鍋で弱火で炒める。
2.クリームコーン、ローリエを加え、弱火のまま蓋をして5分煮る。
3.コンソメを崩しながら加え、溶けたら牛乳を加えて温める。
4.塩、ホワイトペッパーで味をととのえる。


クリームコーンには色々ありますが、クリームと粒のバランスのいいものを使っています。
粒がほとんどないなめらかな状態の場合はホールを足して食感をプラスします。

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ストウブ越しの夫のティーマのマグカップがいい!と思って、たまらず一枚!

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存在感のすごい400mlのブラック。
惚れ惚れするあまり、飲みかけで置いてあってもイラッとしないという不思議!
(茶渋が気にならないからという説もあり。)




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