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レシピの覚え書きと食にまつわる家族の日常を綴っています

タグ:コーヒー

ずっと作ってみたいと思っていたカステラを使ったティラミスに挑戦!

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取り分けサイズとフローラボウルの2パターンにしてみました。


■材料(作りやすい分量)

・カステラ 250g
・インスタントコーヒー 大さじ1と1/2
・熱湯 200ml
・生クリーム 100ml
・砂糖 大さじ1
・マスカルポーネチーズ 100g
・ココアパウダー 大さじ1~2

■作り方

1.熱湯にインスタントコーヒーを溶いて冷ます。
2.カステラは1cm程度の厚さに切り、1に浸す。
3.生クリームに砂糖を加え、角が立つまで泡立てる。
4.3にマスカルポーネチーズを加えて混ぜる。
5.器に2の半量を敷き詰め、4の半量を流して平らにならす。これを2回繰り返して4段にする。
6.ココアパウダーをふる。


やってみたかったフローラボウルで作るデザート。
一人分にしてはちょっと多めです。

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カステラをコーヒーに浸す際、ラム酒やコーヒーリキュールなどを加えると本格的になります。

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今回は子どもは食べない想定ですが、コーヒーをデカフェにすれば一緒に楽しめます。


10年近く使っていた2000円くらいの安いコーヒーメーカーを処分してから数か月。
心惹かれるものを見つけたら買おうくらいの気持ちでいたところに、スッと入ってきたのは…

やっぱりKINTOのコーヒーウェアでした。

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「SLOW COFFEE STYLE」というシリーズのコーヒーカラフェセット4cups。
ステンレスとペーパードリップ用のプラスチックの2タイプあり、
ペーパードリップのほうが飲み慣れているのでプラスチックにしました。
サイズは300mlと600mlがあって、600mlに。


しっかりと重心のとれた安定感のあるデザイン。
落ち着いた色もいい。

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使い終わったフィルターは受け皿へ。
この受け皿が収納時の蓋にもなります。

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重ねてしまえばこんなに省スペース。

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コーヒーメーカーは保温ができたし、スイッチを入れれば全部お任せで楽でしたが、
お手入れと設置場所を考えると、シンプルなハンドドリップはコンパクトで快適です。


600mlはピッチャーとしても使うこともできます。

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試しにアイスレモンティーを作ってみました。


まずは良い豆を買ってきて、ゆったりコーヒーを淹れる時間を作ろうと思います。



先日、お友達と朝から堀口珈琲にてコーヒータイムを楽しんできました。

コーヒーの味などに関するレポートは書けないので、
素敵だった器の写真を…

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左はロールストランドのフェニックス。右もロールストランドでしたが名前はわからず。

店舗によって器のテーマが違うとのことで、訪れた狛江店は北欧(アンティークも多数)、
千歳船橋の世田谷店は有田焼だそうです。

ちょっと席を立ってカップ&ソーサーを眺めていたら
「写真を撮ってもいいですよ」と声をかけてくださったので(撮る人が多いんだろうなぁ)
お言葉に甘えて…

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↑たった3枚の写真を最大限に拡大しながら
深夜までアンティーク食器の画像検索をして過ごしてしまいました。

ほとんどがsold outで簡単に手に入るものではないし、
本当にもうキリがないので…
こうしてたまに素敵カップ&ソーサーでコーヒーが飲めればそれでいいです。


ちなみにいただいたコーヒーは
一緒に注文したチーズケーキと相性抜群とおすすめされたブレンドの3番。
おかわりは期間限定のコスタリカのシティローストにしました。
飲み応えしっかりでかなりの満足感。
この日はもうインスタントコーヒーすら飲まずに過ごしました。


焙煎の香りと音が心地良くて癒されるお店です。


参加はじめました↓


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コーヒーを切らさないわが家。
一日に何杯も飲み、家にいれば朝から寝る前まで飲んでいるため
わたしは授乳が終わった(←ついこの間めでたく卒乳!)今でも基本ノンカフェインです。
インスタントのカフェインレスコーヒーはここ数年で劇的においしくなり
軽めが心地良いと感じるまでに。
コーヒーの味が好きなのであってカフェイン中毒ではなさそうです。

ちなみに夫は寝る直前にレギュラーを飲んでも即寝られる体質です。


レギュラーコーヒーを購入するときは堀口珈琲に足を運びます。
今回は新入荷のコスタリカの豆とクリスマス限定のホリデーブレンドを購入。

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堀口珈琲は焙煎の香り溢れるお店の雰囲気も大好きなのですが
なんといってもわかりやすさがいい!と思います。
このチャートは秀逸。(それぞれの詳しい説明はこちら

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※画像はお借りしています

わが家の好みは5・7・9。
自宅用なら深煎りで酸味が少ないタイプを選びます。
深煎りでも6と8は複雑な香りで上級者向けな気が…
同じ花やフルーツ系の香りだったら1や2の浅煎りのほうがスッキリして好みでした。
酸味のあるコーヒーが好きという両親には1・2か期間限定ブレンドを選ぶことが多いです。

色々と述べつつも、お店で丁寧に淹れてもらって味わったのはまだ2回だけなので
来年は機会を作って行きたいなと思っています。


さて、帰省の際は手土産を選ぶのも楽しい時間。

今回はコーヒー豆、デーツ、レモンカード、新巻鮭、鮭とばにしました。

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新巻鮭と鮭とばは横流しおすそ分けですが…

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レモンカードは自宅用のほうも一瓶なくなったので、倍量で作りました。
今回はレモンピールを入れてみました。

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あとは双方の祖母にお年賀のお菓子やお茶を。
義理の実家にはすき焼き用のお肉を地元で調達するのが
お正月の手土産の恒例となっています。


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