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レシピの覚え書きと食にまつわる家族の日常を綴っています

タグ:クリームチーズ

先日焼いて好評だったコーンミールを使ったカップケーキ。




生地のハチミツを半分にして、クリームチーズとチェリージャムを入れてみました。

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生地を流したところにクリームチーズを埋め込んでジャムを乗せるだけ。
ジャムの甘酸っぱさがアクセントになってこれも美味しいです。

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180℃で20分焼くのですが、事件が発生!
終了の電子音が鳴る前にいつの間にか電源がオフに…

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嫌な予感がする見たことのないエラー表示。
プラグの抜き差しをしても全く反応しません。
調べたところ「基盤の故障」とのことでした。
すでに製造から15年も経っているので部品がなく修理不可なのは明らか。
ついに買い替えです。


前回より焼き色が濃いのは、途中で慌ててトースターに移したためです。

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焼きむらがひどくなったり、なかなか温まらなかったり、エラーが頻発するのを想像していたので、
急にうんともすんとも言わなくなってしまって本当に困っています。
(15年もの間、限界まで頑張ってくれたということですね…)

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オーブンはともかく、大変なのは電子レンジのほう。
冷凍ごはんは致命的。
冷凍ストックも野菜ならそのまま調理できますが、
お肉は冷蔵庫で自然解凍(衛生上推奨ではない)になるので時間がかかります。

早速その日の夜は焼きそばの麺を少し温めてから焼きたかったのですが、室温に戻すのみに。
冷凍ストックのカレーもトマトソースもロールパンも電子レンジがないと…
どこまで頼らずできるか、新しいものが届くのを待つのみです。


先日購入したコーンミールを使ってカップケーキを作りました。

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薄力粉とコーンミールを合わせ、卵、牛乳、油といった基本的な材料を混ぜ込むだけの簡単なもの。
バターを室温に戻したり卵をホイップしたりしなくていいので、スピーディーに完成します。

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■材料(カップ5~6こ分)

【A】
・コーンミール 50g
・薄力粉 80g 
・ベーキングパウダー 小さじ1

・卵 1こ
・塩 ひとつまみ
・砂糖 大さじ2
・ハチミツ 大さじ2 
・米油 大さじ3
・牛乳 100ml
・クリームチーズ 50g 

■作り方

1.【A】は合わせてふるっておく。

2.ボウルに卵、塩、砂糖、ハチミツを入れてよく混ぜ合わせる。

3.米油、牛乳を加えて混ぜ、1を3回に分けて加え、そのつど練らずに切るように軽く混ぜる。

4.ココット型に紙カップを敷いて7分目まで入れ、クリームチーズを埋め込むように入れる。

5.180℃に予熱したオーブンで20分焼く。


焼きたてはとうもろこしの甘さと香ばしさが立ち上ります。

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時間が経った場合は軽くレンジで温め直します。
前日に作っておいて朝食に出してみたところ、とても好評でした。




お正月準備で作り慣れないお節料理のオンパレードの中、
息抜きにケーキを焼きました。

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クリスマスのヘキセンハウスのビスケットを使いたかったのでチーズケーキに。
スパイスがきいていて油分は控えめで硬さがあり、土台にはぴったりでした。

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■材料(18cmの丸型1台分)

・クリームチーズ 200g
・卵 2こ
・グラニュー糖 80g
・生クリーム 200ml
・薄力粉 大さじ1
・レモン汁 大さじ1

・ビスケット 100g
・バター(食塩不使用) 40g

■作り方

1.クリームチーズと卵は室温に戻す。バターは溶かしておく。

2.ビスケットは二重にした袋に入れ、麺棒などで叩いて細かく砕く。

3.2に溶かしたバターを加えてよくなじませ、オーブンシートを敷いた型に敷き詰める。

4.1、グラニュー糖を混ぜ、なめらかになったら生クリーム、レモン汁を加えて混ぜる。
最後に薄力粉をふるい入れて混ぜる。

5.目の粗いざるでこして2の型に流し入れる。

6.200℃のオーブンで50分焼き、型ごと冷まして冷蔵庫で冷やす。


混ぜて焼くだけの究極に簡単なレシピです。

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黒豆煮の様子を見ながらのコーヒーブレイク。

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切り分けてラップに包み、保存袋に入れて冷凍OK。
冬休み中の何回か分のおやつストックができました。




かぼちゃのチーズケーキを作りました。

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かぼちゃは裏ごしせずにフードプロセッサーで混ぜて作る手軽なレシピです。


■材料(18cmの丸型1台分)


・クリームチーズ 150g
・かぼちゃ 100g
・卵 2こ
・グラニュー糖 50g
・生クリーム 150ml
・レモン汁 小さじ1
・薄力粉 大さじ2

・ビスケット 100g
・バター(食塩不使用) 20g
・牛乳 大さじ1

■作り方

〈下準備〉
・クリームチーズと卵は室温に戻しておく
・かぼちゃは皮をむいて種を取り、均一にカットして柔らかくなるまで蒸す。(電子レンジで加熱でもOK)
・型にオーブンシートを敷きこんでおく。
・オーブンを170℃に予熱する。

1.フードプロセッサーにビスケット、バター、牛乳を入れ、全体がなじんでしっとりするまで撹拌する。
2.オーブンシートを敷いた型に入れ、手で押し固める。
3.フードプロセッサーの容器はさっと洗い、クリームチーズとかぼちゃを入れて撹拌する。
4.卵、グラニュー糖を入れて撹拌し、ボウルにあける。
5.生クリーム、レモン汁を加えて泡立て器でもったりするまで混ぜ、薄力粉をふるいながら加えて粉が消えるまで混ぜる。
6.2に流し入れ、170℃に予熱したオーブンで45分焼く。
7.取り出して型に入れたまま冷まし、完全に冷めたら型を外して冷蔵庫で冷やす。

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甘みの強い北海道産の「みやこ南瓜」を使っていて、砂糖はだいぶ控え目にしています。
砂糖の量はかぼちゃの甘みに応じて加減することをおすすめします。

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しっとりなめらかで濃厚なチーズケーキがほぼ混ぜるだけで作れます。

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お菓子作りは苦手とずっと公言していますが、中でも一番恐れているのは分離。
せっかちな性格が災いするのか、室温に戻して混ぜるところで失敗することが多いのです。
“フープロで簡単”シリーズはその悩みを解決してくれます。


過去にはバターを室温に戻さず冷たいまま混ぜ込んで生地を作るクッキーや↓




同じくバター使用の米粉のスコーンなども↓



均一でなめらかな生地を手軽に作りたいときに便利です。



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