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レシピの覚え書きと食にまつわる家族の日常を綴っています

タグ:クリームコーン

クリームコーンにかぶを加えた冬限定のポタージュです。

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■材料(4人分)

・かぶ 5こ(約500g)
・クリームコーン 大1缶
・豆乳(無調整) 200ml
・水 200ml
・洋風スープの素 小さじ1
・塩 小さじ1
・ホワイトペッパー 少々
・かぶの葉のみじん切り 適量

■作り方

1.かぶは皮をむいて乱切りにし、水、洋風スープの素と共に鍋に入れ火にかける。
2.ふたをして弱火で柔らかくなるまで10分ほど煮る。
3.火を止めて木べらで粗くつぶし、クリームコーン、豆乳、かぶの葉のみじんぎりを加えて再び弱火にかける。
4.混ぜながら温め、塩、ホワイトペッパーで味をととのえる。


子どもたちの離乳食時代に味付けなしで作っていたのを思い出してアレンジを加えました。
あえてかぶを粗くつぶして食感を残すのがポイント。
「食べるスープ」になって満足感があります。

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そんなポタージュでわたしと息子の朝ごはん。
最近わが家の平日の朝ごはんは二部制です。
娘の登校時間と息子の登園時間が1時間違うので、まずは娘を送り出します。

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子どもたちはかぶについては一言も触れず静かに完食。
違和感がなかったということでいいのでしょうか。


クリームコーンの買い置きがあるとだいたいコーンポタージュにしてしまうのですが
この日は中華風のスープにしました。

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中華料理店でよくお目にかかるスープをはじめて再現できたときは嬉しかった!
作り方はいたって簡単です。


■材料(4人分)

・クリームコーンの缶詰(大) 約425g
・水 700~800ml
・酒 大さじ1
・シャンタン 大さじ1
・水溶き片栗粉 適量
・卵 1こ
・塩 少々
・ごま油 小さじ1
・こしょう 少々
・青ねぎ 少々

■作り方

1.鍋にクリームコーン、水、酒、シャンタンを入れて火にかけ、混ぜながら煮立てる。
2.水溶き片栗粉を加えて混ぜ、とろみがついたら溶き卵を回し入れてさらにかき混ぜる。
3.塩、ごま油で味をととのえる。青ねぎをちらしブラックペッパーをふる。

スープのベースはシャンタンまたは同じく半練りのウェイパーで。
顆粒の鶏がらスープの素なら小さじ1~2くらいが目安です。
今回はちょうど茹で鶏があったので、副産物の茹で汁を使いシャンタンは控えめにしました。


この日の晩ごはんです。

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主菜はわが家のオリジナル、煎り玉子ともやしの春巻き
煎り玉子、もやし、豚肉、細切りたけのこ、にら、椎茸がたっぷり入っています。
娘もこれなら野菜を美味しくたくさん食べてくれます。

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左の白いほうは余っていた生春巻きの皮で包んで揚げたもの。
破れやすいので2枚重ねて戻して包むのがポイントです。
普通の皮よりモチモチして、娘と夫には好評でした。


副菜はハムの代わりに茹で鶏を使った冷やし中華風春雨サラダ
彩りにミニトマトもプラス。

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子どもたちの食卓。

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娘は完食し、コーンスープをおかわり。

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息子はお皿もひと回り小さくして量も少なめ。
それでも予想通りごはんとコーンスープしか食べませんでした。
納豆出動か?と思ったら途中で寝てしまって終了…

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子どもたちも大好きなコーンスープ。
離乳食の完了期くらいにもっと作ればよかったかなと今さらながら思いました。





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