kana-kitchen

レシピの覚え書きと食にまつわる家族の日常を綴っています

タグ:クッキー

レシピブログの「くらしのアンテナ」にレシピを掲載していただきました。


テーマは「おやつも春仕様に♪いちごクッキーの作り方5選」です。




昨年、突然休校になって一か月ほど経った頃。
暇を持て余した子どもたちと頻繁にお菓子作りをしていました。
そのときに一緒にチャレンジしたのがこちらのいちごジャムクッキーです。

P1080890


詳しいレシピはこちらに。



フードプロセッサー使用で生地が簡単にできて時短なところ、
多少もたもたしてしまっても生地がだれずに型抜きしやすいところがおすすめポイントです。


もちろんいちごジャム以外でも作れます。

P1130605


今回はチェリージャムで作りました。

P1130610

子どもたちがいない間に一人で焼いてしまったので、
喜ばれるより先に「作りたかった~!!」と言われそうです。




ホワイトデーに夫と息子がクッキーを焼いてくれました。

P1130340

クルミとオレンジピールが入った堅焼きの香ばしいクッキーです。


■材料(約25枚分)

・薄力粉 140g
・ベーキングパウダー 小さじ1/2
・グラニュー糖 50g
・バター(食塩不使用) 50g
・牛乳 小さじ4
・クルミ 大さじ1※
・オレンジピール 小さじ1※

※細かく刻んでおきます


■作り方

1.バターは室温に戻して柔らかくし、薄力粉とベーキングパウダーは合わせてふるう。

2.バターを白っぽくクリーム状になるまで混ぜ、グラニュー糖を加えてすり混ぜる。

3.牛乳を小さじ1ずつ加えて混ぜ合わせる。

4.クルミ、オレンジピールを加えて混ぜ、粉類をふるいながら加える。

5.底から返して押さえつけるようにして生地をまとめる。
なめらかになったらラップに包んで冷蔵庫で20分ほど休ませる。

6.麺棒で厚さ3mm程度にのばして型抜きをし、オーブンシートを敷いた天板に並べる。

7.170℃に予熱したオーブンで13~15分焼く。(うっすら焼き色がつくまで)


生地作りは夫、型抜きは息子が担当しました。

P1130324


クマちゃんの型で抜き、顔のスタンプを押します。

P1130329


ハートや花の形も。

P1130330


楽しい作業だったので、途中からは娘も呼んで二人で作りました。

a


この日の午前中は息子の習い事(ダンス)に付き添った際に、
待ち時間にお友達と一年以上ぶりにミスドでカフェタイムを楽しみました。

“ホワイトデーに何かお菓子を作る”と言っていたことをすっかり失念して、
良かれと思ってしっかりお土産を買って帰った結果…

P1130343


ラッピングしてくれた分はあとでゆっくりいただくことに。

P1130345


クマちゃん以外にも顔のスタンプが押されていて、じわじわと面白さが襲ってきます。

P1130347


予定外のスペシャルおやつとなったホワイトデーでした。

P1130348





米粉と米油でクッキーを作りました。

ボーソー米油部 米油レシピ
ボーソー米油部 米油レシピ



P1100955

クッキーといえばバターの扱いがハードルになりがち。
室温に戻したり冷やして粉に切るように混ぜたり、いろいろな方法がありますが、
米油なら混ぜるだけで簡単です。


■材料(10枚分)

・米粉 200g
・卵 1こ(50g)
・ボーソー米油 大さじ2
・砂糖 大さじ2
・牛乳 大さじ1
・メープルフレーク 大さじ2
・クルミ 40g ※袋に入れて麺棒などで叩いて細かくしておく

■作り方

1.オーブンを180℃に予熱する。

2.卵、米油、砂糖、牛乳を混ぜ合わせたところに米粉を少しずつ加えて混ぜる。

3.メープルフレーク、クルミを加えて混ぜる。

4.大さじ1程度の量を手に取って丸め、厚さ1cm程度に丸くのばす。

5.オーブンシートを敷いた天板に並べ、オーブンで15分焼く。


オーブンの予熱時間に準備ができるので、開始から30分もあれば完成します。

P1100957


グルテンフリーの米粉ならではのザクッとした食感のクッキー。
クルミとメープルも間違いない組み合わせです。

P1100959


米粉・砂糖・卵・米油というシンプルな材料で、あとはアレンジ次第。
酸化しにくくあっさりした米油は、素朴なホームメイドのお菓子作りにも活躍します。



先日、習い事のダンス教室主催のオンラインイベントに参加してクッキーを作りました。

P1090745


今月からレッスンはZoomを使って再開していて、今回は番外編のイベント。
休校の間に何かできることはないか、いろいろ考えて企画してくださりありがたいです。
今回のクッキングは50組以上が参加したようです。

P1090746


事前にレシピと詳しい手順を送っていただけるので、
オーブンの予熱と材料の準備をしてカメラの前でスタンバイ。

P1090750


大人はカメラに映らないように(別に映ってもOKですが…)横から手を出してどんどん片付け。
まるでお料理番組のアシスタントになった気分でした。

BlogPaint


米粉と太白胡麻油(小麦粉とサラダ油でも可)で作るアメリカンクッキーで、
室温に戻す必要がないのでとても簡単でした。

P1090759


手で丸めて…

P1090760


定規で直径を測って平たくします。

P1090761


180℃のオーブンで15分焼けば完成。

P1090763

素朴な形ですがとっても美味しい!
さらさらの米粉ならではの優しい口溶けでした。


完成後は焼き上がったクッキーを食べながらみんなでティータイム。
チャットで感想を送り合ったり、ペアに分けてはじめましての人と(!)会話を楽しんだりしました。
最後はダンス教室らしく「フォーチュンクッキ―」に合わせて全員で即興ダンスも!

リモートワークはやむを得ないにしても、リモート飲み会なるものには抵抗があるわたし…
わが家の子どもたちは最初からそんな壁は軽々と飛び越えて楽しんでいて、
柔軟さと適応の早さに驚いたのでした。




「何か作りた~い!」が口癖の子どもたち。
この日はクッキーを焼くことになりました。

P1080880

数日前に娘が作ったいちごジャムを活用してジャムクッキーに挑戦です。


■材料(約10こ分)

・薄力粉 200g
・上白糖 50g
・無塩バター 100g
・牛乳 大さじ2

・いちごジャム 大さじ2

■作り方

1.薄力粉はふるい、無塩バターは1cm角に切る。

2.フードプロセッサーに1、砂糖、牛乳を入れ、バターがサラサラになるまで撹拌する。

3.均一に混ざったら保存用ポリ袋に入れ、袋の上から揉んでひとまとまりにし、冷蔵庫で30分休ませる。

4.5mm程度の厚さに伸ばし、同じ型で2枚抜く。一方はひと回り小さい型で中心を抜き、2枚を貼り合わせる。

5.いちごジャムは果肉を細かく切り、生地のくぼみに乗せる。

6.180℃に予熱したオーブンで15分焼き、アルミホイルをかぶせてさらに8分焼く。


バターを室温に戻さず冷たいままフードプロセッサーにかけるいつもの簡単レシピで。

P1080882


生地が固めでだれないので型抜きもしやすいです。

P1080885


P1080889


ジャムを乗せる工程は細かい作業ができるお箸で。

P1080890


ジャムを入れずに半分くらい焼いてから一度取り出し、ジャムを乗せて再び焼く方法もあります。

P1080894


焼いている間はバターと小麦粉の香りに加えて、いちごの甘酸っぱい香りも!

P1080908


イメージしたのは銀座ウエストのクッキーの中でも存在感のあるヴィクトリア。
サイズ感のみ参考にしました。

P1080905

ジャムは後乗せにしたほうがツヤがキープされるのかもしれません。
味は美味しかったですが、見た目に課題が残るジャムクッキーです。


↑このページのトップヘ