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レシピの覚え書きと食にまつわる家族の日常を綴っています

タグ:ガトーショコラ

今年もオレンジピール入りのガトーショコラを焼きました。

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レシピも状況も4年前と全く同じです。



なんとなく今年はないだろうと思っていた(何を根拠に?)夫の職場のバレンタイン。
ないどころかいつになく立派なチョコレートの大箱を2つもいただいてきました。
子どもはお土産に大喜びですが、返礼を考えると…


そんなわけで一週間ほどしてから焼いたガトーショコラです。
(いただいたチョコレートはまだまだ終わらず…)

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■材料(16cmのパウンド型1台分)

・クーベルチュールチョコレート(カカオ58%のもの使用) 100g
・無塩バター 60g
・卵 2こ
・グラニュー糖 40g
・オレンジピール(刻んだもの) 大さじ1
・薄力粉 大さじ2
・ココアパウダー 大さじ1と1/2

■作り方

1.チョコレートは刻んで湯せんにかけて溶かす。

2.1にバターを加え、溶けてなめらかになるまで混ぜ、オレンジピールも加える。

3.ボウルに卵黄とグラニュー糖を入れ、ハンドミキサーで白っぽくなるまで混ぜる。

4.3に2を加えて混ぜ、薄力粉とココアパウダーをふるいながら加え、泡立て器で底から返すようにさっくり混ぜ合わせる。

5.卵白を角が立つまでしっかり泡立てる。
4に3~4回に分けて加え、そのつど泡をつぶさないように、色が均一になるように手早く混ぜ合わせる。

6.オーブンシートを敷いた型に流し、160℃に予熱したオーブンで35分ほど焼く。
膨らんで表面にひびが入るくらいが焼き上がりの目安。

7.型から外してオーブンシートをはがして冷ます。できれば冷蔵庫で一晩寝かせる。


ホイップクリームを添えてみました。

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「いつ作るの?」と楽しみにしていて、「おいしい!」と反応が良かったのも娘でした。
ただ、電話でおばあちゃん(私の母)に自分が作ったトリュフと比べて
「お母さんに負けた。」
と言っていたのが意外でした。
そんな風に意識されているとは思わず…

こちらのガトーショコラは卵の泡立てを頑張って、混ぜ方に気を付ければ失敗しないので
来年には娘も同じように作れると思います。



あんこが好きな夫の誕生日に粒あん入りのガトーショコラを焼きました。

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前に作ったときは美味しかったものの小豆感が出なかったので、
今回はあんこを増やすだけでなく、こしあんを粒あんにかえてリベンジです。




■材料(16cmのパウンド型1台分)

・ダークチョコレート 100g
・無塩バター 60g
・卵 2こ
・粒あん 150g ※小豆と砂糖を同量で炊いたもの
・薄力粉 大さじ2
・ココアパウダー 大さじ2

■作り方

1.チョコレートは細かく割って湯せんにかけてとかす。
2.1が温かいうちにバターを加え、溶けたら粒あん加えてなめらかになるまで混ぜる。
3.卵黄をハンドミキサーで白っぽくなるまで混ぜる。
4.2に3を加えて混ぜ、薄力粉とココアパウダーをふるいながら加え、泡立て器で底から返すようにさっくり混ぜ合わせる。
5.卵白を角が立つまでしっかり泡立て、4に3~4回に分けて泡立て器で泡をつぶさないように、色が均一になるように手早く混ぜ合わせる。
6.オーブンシートを敷いた型に流し、160℃に予熱したオーブンで25分焼く。
7.型から外しオーブンシートをはがして冷ます。完全に冷めたら冷蔵庫で一晩以上寝かせる。
8.あれば粉砂糖をふりかける。


小豆はストウブで。
いつもの甘さ控えめ(70%)ではなく、久しぶりに砂糖同量で炊きました。



砂糖となじませる時間もいつもの倍の4時間放置にしています。
(参考にした元のレシピでは5時間)


コーヒーを淹れてみましたが、ほうじ茶にも合いそう。

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なめらかな生チョコ感もありながら、粒あんの小豆の食感が加わって素朴な風味。
理想の和洋折衷感です。

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今回はしっかり小豆が感じられて成功!
新感覚のガトーショコラです。



毎年バレンタインにガトーショコラを焼くのが習慣になりつつあります。

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今年はカカオ65%のダークチョコレートを使用。
ココアパウダーはクッキー作りでも使用したブラックココアだったので、
色、味ともにかなり大人な仕上がりとなりました。
オレンジピールはガトーショコラでも使うことを見越してシュトーレンの時期に用意したものです。


■材料(4号・12cmの丸型1台分)

・クーベルチュールチョコレート(カカオ65%のもの使用) 100g
・無塩バター 60g
・卵 2こ
・グラニュー糖 40g
・オレンジピール(スライス) 大さじ1
・薄力粉 20g
・ブラックココアパウダー 小さじ4

■作り方

1.チョコレートを湯せんにかけて溶かす。(板状の場合は刻む)
2.1にバターを加え、溶けてなめらかになるまで混ぜ、オレンジピールも加える。
3.ボウルに卵黄とグラニュー糖を入れ、ハンドミキサーで白っぽくなるまで混ぜる。
4.3に2を加えて混ぜ、薄力粉とココアパウダーをふるいながら加え、泡立て器で底から返すようにさっくり混ぜ合わせる。
5.卵白を角が立つまでしっかり泡立て、4に3~4回に分けて泡立て器で泡をつぶさないように、色が均一になるように手早く混ぜ合わせる。
6.オーブンシートを敷いた型に流して空気を抜き、160℃に予熱したオーブンで35分ほど焼く。
7.型から外してオーブンシートをはがして冷まし、できれば冷蔵庫で一晩寝かせる。

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お好みで粉砂糖を振りかけたり、ホイップクリームを添えたり。
粉砂糖は溶けないタイプが便利です。

「バレンタインの本命スイーツ」コーナーにレシピを掲載中!

とらやさんが出店しているトラヤカフェの「あずきとカカオのフォンダン」をイメージして、
いつものガトーショコラにこしあんをプラスしてみました。

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都心に勤務していた妹が六本木ヒルズのトラヤカフェに感激して、
「一緒に行こう!」と誕生日に合わせて案内してくれたのが8年ほど前のことでした。

妹を偲んで仲良しの従妹と一緒にヒルズのジブリ展とセットで再訪したのが2016年8月。
そのうち夫も連れて行こうと思って久しぶりに調べたら、なんと先月閉店に。
一昨年の時点でお店の雰囲気も席も、妹と来たときと変わっていなかったので
閉店はとても残念です。


気を取り直して、覚え書きでレシピを。

■材料(16cmのパウンド型1台分)

・クーベルチュールチョコレート(ダーク使用)100g
・無塩バター 60g
・卵 2こ
・こしあん 100g
・薄力粉 大さじ2
・ココアパウダー 大さじ2

■作り方

1.チョコレート(板状の場合は刻む)を湯せんにかけてとかす。
2.1が温かいうちにバター、こしあんを順に加え、なめらかになるまで混ぜる。
3.卵黄をハンドミキサーで白っぽくなるまで混ぜる。
4.2に3を加えて混ぜ、薄力粉とココアパウダーをふるいながら加え、泡立て器で底から返すようにさっくり混ぜ合わせる。
5.卵白を角が立つまでしっかり泡立て、4に3~4回に分けて泡立て器で泡をつぶさないように、色が均一になるように手早く混ぜ合わせる。
6.オーブンシートを敷いた型に流し、160℃に予熱したオーブンで25分焼く。
7.型から外しオーブンシートをはがして冷ます。完全に冷めたら冷蔵庫で一晩以上寝かせる。


こしあんはチョコレートと同量の100g。
砂糖は加えず、ココアパウダーを増量してできるだけ重くビターな仕上がりに。

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結構入れたつもりのあんこでしたが、どこまでもチョコレート寄り…
夫からも「美味しいけれど、あんこかどうかは言われなければわからない」との評。
まったりとした生チョコ系で好みではありますが、確かにあんこの印象は薄いです。
次回はもっと思い切ってあん増量で焼きたいと思います。





無印のバレンタインお菓子キットもすでに半額で売り出されている中、
だいぶ遅れてガトーショコラを焼きました。

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今年は夫が勤務先から高級チョコレートやプロ級の手作りチョコレートをいくつもいただき
(女性が圧倒的に多い職場なので…来月のお返しが大変!)
娘も友チョコを交換したりして、ありがたいことにチョコレート飽和状態!
なんだか作る意欲が低下してしまって、やっと昨夜焼いた…というわけです。

■材料(16cmのパウンド型1台分)

・クーベルチュールチョコレート(カカオ58%のもの使用) 100g
・無塩バター 60g
・卵 2こ
・グラニュー糖 40g
・オレンジピール(スライス) 大さじ1
・薄力粉 20g
・ココアパウダー 小さじ4

■作り方

1.チョコレートを湯せんにかけて溶かす。(板状の場合は刻む)
2.1にバターを加え、溶けてなめらかになるまで混ぜ、オレンジピールも加える。
3.ボウルに卵黄とグラニュー糖を入れ、ハンドミキサーで白っぽくなるまで混ぜる。
4.3に2を加えて混ぜ、薄力粉とココアパウダーをふるいながら加え、泡立て器で底から返すようにさっくり混ぜ合わせる。
5.卵白を角が立つまでしっかり泡立て、4に3~4回に分けて泡立て器で泡をつぶさないように、色が均一になるように手早く混ぜ合わせる。
6.オーブンシートを敷いた型に流し、160℃に予熱したオーブンで35分ほど焼く。表面にひびが入るくらいが焼き上がりの目安。
7.型から外してオーブンシートをはがして冷ます。できれば冷蔵庫で一晩寝かせる。


いつも4号(12cm)の丸型で焼いているものを初めてパウンド型で焼きました。
どうしても丸型の底板が見つからなかったのです。
焼きの段階で慌てて探すも、大規模な断捨離でもうどこに何があるかは把握しているので、
ないということは何かしらのアクシデントで捨ててしまったんだと確信。
仕方なく容量的に近いパウンド型で焼くことにしました。

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たっぷりのダークチョコレートとほろ苦いオレンジピールで大人味の濃厚ガトーショコラ。
一晩寝かせるとしっとりして生チョコのようになります。
やっぱりオレンジのアクセントがいい♪

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少しで満足の濃厚さなので、薄く切って何日か楽しめます。
たっぷりのブラックコーヒーと共に…

所用で来る両親にもふるまおう。



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