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レシピの覚え書きと食にまつわる家族の日常を綴っています

タグ:カルボナーラ


「福島クッキングアンバサダー」の活動です。


今月はブロッコリーをいただき、茹でて揚げて彩りに…と活躍中。
今回は刻んでカルボナーラスパゲッティに加えてみました。

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カルボナーラといえばベーコン(パンチェッタ)・卵・ブラックペッパーが基本の材料ですが、
忠実に作れば作るほど栄養の偏りがどうしても気になってしまいます。


ここにブロッコリーの緑が入ると彩りも良く安心。
食感もプラスされます。

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■材料(2人分)

・スパゲッティ 180g
・福島県産ブロッコリー 50g
・ベーコン(ブロック) 30g
・玉ねぎ 30g
・オリーブオイル 小さじ1/2
・牛乳 大さじ4
・卵 1こ
・粉チーズ 大さじ2
・塩 ふたつまみ
・ブラックペッパー 少々

■作り方

1.ブロッコリーは粗みじん切りに、玉ねぎは薄切りに、ベーコンは1cm幅に切る。

2.スパゲッティを茹で始める。

3.卵に粉チーズを加えて混ぜ合わせておく。

4.フライパンにオリーブオイルをひき、玉ねぎとベーコンを炒める。

5.玉ねぎがしんなりしてきたらブロッコリーを加えてひと炒めし、牛乳、塩を加えて1分ほど煮る。

6.火を止めて水気を切ったスパゲッティ、3を加えて余熱で手早くあえる。

7.皿に盛り付けブラックペッパーをふる。


子どものお昼ごはんに作ったのですが、カルボナーラそのものがめずらしく
「おいしい~!」と好評でした。

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全卵使用、生クリーム不使用で作りやすいレシピです。

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新鮮なブロッコリーを刻んでソースになじませるのが美味しさのポイントです。


福島クッキングアンバサダー
福島クッキングアンバサダー



久しぶりにスパゲッティ・カルボナーラの晩ごはん。

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わが家のカルボナーラは紆余曲折を経て(というほどたいそうなものではありませんが…)
生クリーム不使用、卵黄と粉チーズと牛乳で作るようにしています。
本式は卵黄とチーズのみだそうですが、卵黄をたくさん使うのは気が引けるので
その分の水分を牛乳に助けてもらっています。

レシピを。


■材料(2人分)

・スパゲッティ 180g
・卵黄 2こ分
・牛乳 100ml
・粉チーズ 大さじ4
・塩 小さじ1/3
・ベーコン 60g
・にんにく 1かけ
・オリーブオイル 小さじ2

■作り方

1.フライパンにオリーブオイル、薄切りにしたにんにく、1cm幅に切ったベーコンを入れて火にかける。
2.にんにくが色付きベーコンのふちがカリっとしたら、牛乳、粉チーズ、塩を加えてひと混ぜし、沸々したら火を止める。
3.スパゲッティを表示通りに茹で始める。
4.茹で上がったスパゲッティをすぐに2のフライパンに移し、卵黄を加えてよく混ぜ合わせる。
5.皿に盛り付けてブラックペッパーをふる。


細かいこだわりとしては…
チーズはお安い粉チーズを使うため、なじませるためにも少し火を通しておきたいです。
そしてとろーりちょうど良い濃度にすべく、最後はスパゲッティの余熱だけで仕上げます。
卵黄にうまく火が入れば成功!
牛乳&チーズが熱いところに合わせるとポロポロしてしまうし、
スパゲッティをざるに上げてよく水気を切って…と、ここでもたつくとシャパシャパに。
とにかく余熱がポイントです!


さて、卵黄を使って卵白はどうするかというと、いつもスープに入れています。

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カルボナーラはにんにくとベーコンだけのシンプルなものが好きなので
その分スープには野菜をふんだんに使います。
この日は玉ねぎ、人参、かぼちゃ、キャベツ、ブロッコリー、ミニトマトのコンソメ。
ベーコンを焼いたりパスタを茹でたりしている横にストウブを置き、ひたすら静かにコトコト。
最後に白身を落としてポーチドエッグ風に。


家族4人分、卵3こでカルボナーラとスープができました。
(上記の材料の1.5倍で作っています。)

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スパゲッティと聞くやいなや当然のように「納豆スパゲッにして!!」と主張する息子。
この日は申し訳ないけれどスルーして、ほぼ初めてのカルボナーラに挑戦させました。
「たまごのスパゲッティだよ~」と言ってすすめてみたら…
何も野菜が入っていないことを確認して安堵し、おそるおそる一口。
その後は何も言わなくてもテンポよく完食しました!

クリーム系が苦手な息子には無理かなと思っていたので、新たな発見です。
二人ともOKなのはボンゴレビアンコかたらこスパくらいしかなかったところに
めでたくカルボナーラが加わりました!


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