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レシピの覚え書きと食にまつわる家族の日常を綴っています

タグ:オレンジピール

ホワイトデーに夫と息子がクッキーを焼いてくれました。

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クルミとオレンジピールが入った堅焼きの香ばしいクッキーです。


■材料(約25枚分)

・薄力粉 140g
・ベーキングパウダー 小さじ1/2
・グラニュー糖 50g
・バター(食塩不使用) 50g
・牛乳 小さじ4
・クルミ 大さじ1※
・オレンジピール 小さじ1※

※細かく刻んでおきます


■作り方

1.バターは室温に戻して柔らかくし、薄力粉とベーキングパウダーは合わせてふるう。

2.バターを白っぽくクリーム状になるまで混ぜ、グラニュー糖を加えてすり混ぜる。

3.牛乳を小さじ1ずつ加えて混ぜ合わせる。

4.クルミ、オレンジピールを加えて混ぜ、粉類をふるいながら加える。

5.底から返して押さえつけるようにして生地をまとめる。
なめらかになったらラップに包んで冷蔵庫で20分ほど休ませる。

6.麺棒で厚さ3mm程度にのばして型抜きをし、オーブンシートを敷いた天板に並べる。

7.170℃に予熱したオーブンで13~15分焼く。(うっすら焼き色がつくまで)


生地作りは夫、型抜きは息子が担当しました。

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クマちゃんの型で抜き、顔のスタンプを押します。

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ハートや花の形も。

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楽しい作業だったので、途中からは娘も呼んで二人で作りました。

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この日の午前中は息子の習い事(ダンス)に付き添った際に、
待ち時間にお友達と一年以上ぶりにミスドでカフェタイムを楽しみました。

“ホワイトデーに何かお菓子を作る”と言っていたことをすっかり失念して、
良かれと思ってしっかりお土産を買って帰った結果…

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ラッピングしてくれた分はあとでゆっくりいただくことに。

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クマちゃん以外にも顔のスタンプが押されていて、じわじわと面白さが襲ってきます。

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予定外のスペシャルおやつとなったホワイトデーでした。

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今年もオレンジピール入りのガトーショコラを焼きました。

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レシピも状況も4年前と全く同じです。



なんとなく今年はないだろうと思っていた(何を根拠に?)夫の職場のバレンタイン。
ないどころかいつになく立派なチョコレートの大箱を2つもいただいてきました。
子どもはお土産に大喜びですが、返礼を考えると…


そんなわけで一週間ほどしてから焼いたガトーショコラです。
(いただいたチョコレートはまだまだ終わらず…)

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■材料(16cmのパウンド型1台分)

・クーベルチュールチョコレート(カカオ58%のもの使用) 100g
・無塩バター 60g
・卵 2こ
・グラニュー糖 40g
・オレンジピール(刻んだもの) 大さじ1
・薄力粉 大さじ2
・ココアパウダー 大さじ1と1/2

■作り方

1.チョコレートは刻んで湯せんにかけて溶かす。

2.1にバターを加え、溶けてなめらかになるまで混ぜ、オレンジピールも加える。

3.ボウルに卵黄とグラニュー糖を入れ、ハンドミキサーで白っぽくなるまで混ぜる。

4.3に2を加えて混ぜ、薄力粉とココアパウダーをふるいながら加え、泡立て器で底から返すようにさっくり混ぜ合わせる。

5.卵白を角が立つまでしっかり泡立てる。
4に3~4回に分けて加え、そのつど泡をつぶさないように、色が均一になるように手早く混ぜ合わせる。

6.オーブンシートを敷いた型に流し、160℃に予熱したオーブンで35分ほど焼く。
膨らんで表面にひびが入るくらいが焼き上がりの目安。

7.型から外してオーブンシートをはがして冷ます。できれば冷蔵庫で一晩寝かせる。


ホイップクリームを添えてみました。

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「いつ作るの?」と楽しみにしていて、「おいしい!」と反応が良かったのも娘でした。
ただ、電話でおばあちゃん(私の母)に自分が作ったトリュフと比べて
「お母さんに負けた。」
と言っていたのが意外でした。
そんな風に意識されているとは思わず…

こちらのガトーショコラは卵の泡立てを頑張って、混ぜ方に気を付ければ失敗しないので
来年には娘も同じように作れると思います。



毎年バレンタインにガトーショコラを焼くのが習慣になりつつあります。

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今年はカカオ65%のダークチョコレートを使用。
ココアパウダーはクッキー作りでも使用したブラックココアだったので、
色、味ともにかなり大人な仕上がりとなりました。
オレンジピールはガトーショコラでも使うことを見越してシュトーレンの時期に用意したものです。


■材料(4号・12cmの丸型1台分)

・クーベルチュールチョコレート(カカオ65%のもの使用) 100g
・無塩バター 60g
・卵 2こ
・グラニュー糖 40g
・オレンジピール(スライス) 大さじ1
・薄力粉 20g
・ブラックココアパウダー 小さじ4

■作り方

1.チョコレートを湯せんにかけて溶かす。(板状の場合は刻む)
2.1にバターを加え、溶けてなめらかになるまで混ぜ、オレンジピールも加える。
3.ボウルに卵黄とグラニュー糖を入れ、ハンドミキサーで白っぽくなるまで混ぜる。
4.3に2を加えて混ぜ、薄力粉とココアパウダーをふるいながら加え、泡立て器で底から返すようにさっくり混ぜ合わせる。
5.卵白を角が立つまでしっかり泡立て、4に3~4回に分けて泡立て器で泡をつぶさないように、色が均一になるように手早く混ぜ合わせる。
6.オーブンシートを敷いた型に流して空気を抜き、160℃に予熱したオーブンで35分ほど焼く。
7.型から外してオーブンシートをはがして冷まし、できれば冷蔵庫で一晩寝かせる。

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お好みで粉砂糖を振りかけたり、ホイップクリームを添えたり。
粉砂糖は溶けないタイプが便利です。

「バレンタインの本命スイーツ」コーナーにレシピを掲載中!

シュトーレン用にレーズンとオレンジピールをブランデーに漬けていたのですが、
今年は絶品シュトーレンをいただいたので作るのをやめました。
代わりにホームベーカリーでパネトーネ風のデニッシュパンを焼きました。

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参考にしたレシピはこちら → パネトーネ風 キッチンポケット
卵とヨーグルトが入り、バターは2回に分けて80g使用します。

作り方の流れとしては
1.漬けておいたドライフルーツは水気を切り、バターは細かく切って冷凍庫で冷やしておきます。
2.強力粉、薄力粉、砂糖、塩、卵、ヨーグルト、バター、ラム酒(ブランデー)をケースに入れ、ドライイーストはイーストケースにセット。
3.デ二ッシュコースでスタート。
4.30分以内にアラームが鳴るので、ドライフルーツと後入れのバターを加えてあとはおまかせ。


糖分が多くて焦げやすいので、焼き上がり10分くらい前から様子を見て早めに取り出します。
…と言いつつ、6分前に取り出したのに結構こんがり…

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朝ごはんにコーヒー、ペンネのサラダとともに。
いつものマカロニサラダをペンネで作ったもので、具はツナ、きゅうり、茹でたキャベツ。
塩、こしょう、酢で下味をつけておいてマヨネーズはほんの少しです。

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デニッシュ生地なので軽くトーストするとサクッと感が復活します。


オレンジピール&ナッツブレッドというのもたまに焼いていますが、
今回はオレンジピールのみのレシピです。(カット前はこちらの記事に)

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香りがとても良いので焼けたら30分ほど冷まし、
まだホカホカ温かいうちにトーストしないで食べるのがおすすめです。

■材料

【A】
・強力粉 250g
・スキムミルク 大さじ2
・砂糖 大さじ1
・塩 小さじ1
・無塩バター 20g
・水 180ml

・ドライイースト 小さじ1
・オレンジピール(細かく切ってあるもの) 40g 

【A】を上から順番にケースに投入し、ドライイーストはイーストケースへ。
オレンジピールは自動投入できるようセットし、食パンコース(焼き色は淡)で焼く。

通常の食パンコースと比べて砂糖は半分に。
スキムミルクと無塩バターは倍量にしています。


パンとサラダとコーヒーだけの簡単な朝食。

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お好みでバターを。

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焼きたてはやっぱり子どもたちにも喜ばれて、何もつけなくてもスルッと食べていました。



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