kana-kitchen

レシピの覚え書きと食にまつわる家族の日常を綴っています

タグ:オリーブオイル

ミニトマトの大容量パックが思ったより大容量で…
生のままではとても消費できない!と、慌ててドライトマトにしました。

BlogPaint



天日に干す、電子レンジにかける、オーブンで焼くなどいくつか方法がありますが、
今回はオーブンで水分を飛ばしました。

BlogPaint

■材料

・ミニトマト 30こ
・にんにく 1かけ
・オリーブオイル 適量

■作り方

1.ミニトマトは洗って水けをふき、半分に切る。
2.天板にアルミホイルを敷き、1を断面を上にして並べる。
3.140℃に予熱したオーブンで60分焼く。
4.20分と40分経ったところで扉を開け、キッチンペーパーで表面の水分を軽く押さえる。
5.冷ましてから消毒した瓶に入れ、スライスしたにんにくを加え、オリーブオイルをトマトが隠れるまで注ぐ。

BlogPaint


冷蔵庫に入れるとオイルが白く固まって見た目がよくないのですが
今の時期は念のため冷蔵保存しています。
(溶ける⇔固まるを繰り返すと劣化が進むらしいので必要な分だけ取ってすぐに冷蔵庫へ)

BlogPaint


密封瓶はダイソーで購入しました。

BlogPaint


ドライトマトを使った簡単料理。
鯖の水煮缶+ドライトマト+チーズ+ブラックペッパー。
レンジで軽く温めたあとトースターへ。

BlogPaint


ベーコン+ドライトマト+スナップエンドウ+スパゲッティ。
にんにく入りのオイルがそのままソースに使えて便利です。

BlogPaint

甘みが凝縮されてフレッシュトマトとはまた違った美味しさです。


保存調味料を仕込みました。
といっても、火を使わず材料を切って瓶に入れていくだけなので簡単。
写真は一晩置いたものです。

BlogPaint


■材料(作りやすい分量)

・レモン(ノーワックスのもの) 1/2こ
・生姜 皮をむいて40g
・塩 小さじ1
・オリーブオイル 大さじ6(90ml)

■作り方

1.下準備。
・煮沸消毒した瓶を用意する。
・レモンはよく洗って薄いいちょう切りにする。
・生姜は皮をむいて千切りにする。
・塩とオリーブオイルを混ぜておく。(溶けなくてもok)

2.漬ける。
・瓶にレモンと生姜を交互に入れる。
・1のオリーブオイルを上から注ぐ。

しっかり蓋をして、たまに上下を返したり振ったりして馴染ませます。
保存は冷蔵庫で1週間くらい。


ポイントはレモンは皮の薄いものを使うこと。
白い部分が多いと苦味が出ます。
(今回はちょっと皮が厚かった…)

BlogPaint


こちらを使って作ったのが、ベーコンと生姜レモンオイルのスパゲッティ。

BlogPaint


オイルと生姜
大さじ1杯で薄切りにした玉ねぎとベーコンを炒め、
茹でたスパゲッティ、茹で汁大さじ2、粉チーズを加えてサッと合わせます。
ブラックペッパーを振って完成。

BlogPaint


ベーコン、チーズのコクと、爽やかなレモンの相性の良さはもちろんのこと、
生姜のアクセントがきいています。





バジルではなく、春菊で作るペーストのレシピです。

BlogPaint

バジルペーストというとフレッシュバジルに松の実という組み合わせですが
こちらは春菊とくるみ。
身近な材料で代用しているものの、くせがないので合わせやすいです。


■材料(作りやすい分量)

・春菊(葉のみ) 60g
・くるみ(無塩) 20g
・にんにく ひとかけ
・粉チーズ 大さじ2
・エキストラバージンオリーブ油 大さじ5
・塩 小さじ1

■作り方

1.春菊は太い茎を除いて葉の部分をちぎって計量する。
2.くるみは薄く色づくまでフライパンで乾煎りし、にんにくは芽を取り除く。
3.フードプロセッサーに粗熱を取ったくるみ、にんにく、粉チーズ、オリーブオイル、塩を入れてなめらかになるまで撹拌する。
4.1の春菊を加えてペーストになるまで撹拌する。

表面が空気に触れないようにオリーブオイルを上から注いで蓋代わりにすると
変色防止になります。


新宿の小田急百貨店にあるリストランテ・マキャベリというレストランにて
従妹の結婚祝いでいとこ会(年が近くて仲良しの女性四人)を開いたのが5年前。
ランチはコースのみで、前菜・主菜・パスタ料理・デザートをそれぞれ5種類から選び
オリジナルコースを作ることができるお店です。

そのときにわたしと妹が選んだ一品が、「春菊と牡蠣のジェノベーセ風スパゲッティ」。
二人とも単純に牡蠣に魅かれて選んだため、春菊にはちょっと不安が。
でもバジルほど香りが強くないせいか飽きることなく最後まで美味しく食べ終えて、
ちょっと感動!
二人で絶賛したのも良い思い出です。


余談ですが、シャッターを押すのと息子が指を突っ込むのが同時でした。

BlogPaint

感触が予想外だったのか、このあと息子は無言で固まってしまいました。
そんなわけで1枚目の写真には指の跡がついています。




↑このページのトップヘ