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レシピの覚え書きと食にまつわる家族の日常を綴っています

タグ:エビ


夫の誕生日にエビチリを作り続けて十数年。
たけのこを入れてみたり、大きなエビで贅沢に作ってみたり、玉子を炒め合わせたりと、
毎年気分でバリエーションをつけています。

今年は子どもでも食べられるように辛くせず、玉子を増やしてボリュームを出しました。

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■材料(3~4人分)

・エビ 250g
・卵 3こ
・長ねぎ 1/2本
・生姜 ひとかけ
・にんにく ひとかけ

【A】
・片栗粉 大さじ1
・酒 小さじ1
・塩 ひとつまみ
・こしょう 少々

【B】
・水 120ml
・ケチャップ 大さじ2
・酢 大さじ1
・鶏がらスープの素 小さじ1
・片栗粉 小さじ1
・砂糖 小さじ1/2

・米油 適量
・塩 少々
・こしょう 少々

■作り方

1.エビは殻をむき、背側を開いて背わたを取る。
2.【A】を加えてもみこみ、低温に熱した米油で表面が固まるまで油通しをして油を切っておく。
3.長ねぎ、生姜、にんにくをみじん切りにする。
4.卵は塩、こしょうを加えて溶き、米油小さじ1を熱したフライパンに一気に流す。大きくかき混ぜてふんわりとまとめ、半熟状態で取り出しておく。
5.同じフライパンに米油小さじ、生姜、にんにくを入れて火にかけ、沸々して香りが出てきたら混ぜ合わせた【B】を加えて煮立てる。
6.2、4、長ねぎを加えて手早く炒め合わせる。


食べ応えのある少し大きめのエビを使い、ふわふわの玉子もねぎもたっぷり。
ねぎは「福島県産ねぎ」です。

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辛くないと物足りない大人はこちらで辛みを足します。

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再掲になりますが「会津地鶏もも肉」のソテーとともに。

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今年も子どもたちがお誕生日会を開催。
白いブラウスに黒いスカート&ズボンで正装し(法事スタイル)、
自作のプログラムに沿ってお手紙を読み上げ、リコーダーとピアノを披露しました。
毎年「いつまでやってくれるのかな…」と密かに幸せを噛みしめています。




「ボーソー米油部」の活動です。


今月のテーマは「米油でもう一品!副菜レシピ」。
食べごたえのあるエビと野菜を甘酢であえた冷菜を作ってみました。

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少量のトマトケチャップが隠し味です。


■材料(4人分)

・むきえび 12尾(150~170g)
・トマト 1こ
・なす 1本
・きゅうり 1/2本

【A】
・酢 大さじ1
・砂糖 大さじ1
・醤油 小さじ2
・レモン汁 小さじ1
・トマトケチャップ 小さじ1

・片栗粉 小さじ1
・酒 小さじ1
・ボーソー米油 小さじ2
・塩 少々

■作り方

1.えびは片栗粉、酒を揉み込み、流水で洗い流す。

2.鍋に湯を沸かして塩少々を加え、1を色が変わるまで茹でてざるに上げて冷ます。

3.トマトは乱切りに、きゅうりは縞目に皮をむいてから乱切りにする。

4.なすは乱切りにし、水にさらして水気をよくふき取る。
米油小さじ1を熱したフライパンでしんなりするまで焼く。

5.【A】を砂糖が溶けるまで混ぜ、米油小さじ1を加えてさらに混ぜ、2、3、4とあえる。

6.冷蔵庫で数時間冷やす。


なすは米油で焼いてから合わせ、甘酢にも米油を加えてコクを出しています。

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あっさりしていて素材の味と風味を引き立ててくれる米油。
しつこくないので冷菜とも相性が良いです。


米油でもう一品!副菜レシピ
米油でもう一品!副菜レシピ





夫の誕生日にはエビチリを作る。
これがもう10年以上ルーティンになっています。

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どちらかというと材料費や手間(主にエビの下処理)がかかる料理だと思うので
年に一度大きなエビを使って贅沢に作るくらいがいいのかもしれません。

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今年は一番大きいサイズのむきエビにして、たけのこも卵も入れずにエビオンリー。


特別感を出すべく白いごはんではなく焼きそば。
モチモチの麺が美味しいカルディの「上海焼きそば」を使っています。

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スープは子どもも好きな中華風のコーンスープ。
水、シャンタン、酒を沸かしたところにクリームコーンを混ぜて溶き卵を回し入れます。
水溶き片栗粉で少しだけとろみをつけ、ブラックペッパー。

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いつもの春雨サラダ。

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子どもはエビチリは喜ばないので(息子はエビそのものが微妙)中華丼にしました。

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大人の焼きそばの具(豚肉、青梗菜、うずらの卵)を上手いこと流用し、
エビ、しいたけ、人参をプラスした豪華版です。

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ちなみにうずらの卵は家で茹でる派です。




食後は前日に焼いておいた洋梨のパウンドケーキでティータイム。
あいにくロウソクを準備していなかったのですが、娘が即席で旗を作ってくれました。

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レシピはのちほど。


夫は子どもたちからいつもより凝ったお手紙に歌のプレゼント、お手伝い券などをもらっていました。
「めがねふきけん」はちょっと使うのをためらうなぁ…




夫の誕生日はエビのチリソース炒めの献立となるのが毎年恒例です。

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エビとふんわり卵のチリソース炒めたけのこ入り
・ホタテと白菜のクリームスープ
・きゅうりの梅昆布浅漬け
・ブロッコリー
・ごはん


今回は茹でたけのこを加えて食感とボリュームをアップ。

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ゆっくり戻したホタテの干し貝柱と白菜をストウブで炊き、牛乳を加えてミルクスープに。
創味シャンタン、塩で味をととのえてコーンスターチでとろみをつけています。
大人はブラックペッパー、子どもにはコーンを。

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がごめ昆布のパウダーと叩いた梅干しを揉み込んだきゅうりの浅漬け。

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好きな食べものベスト3は「エビチリ・あんこ・ブロッコリー」を公言する夫なので
ただ茹でただけのブロッコリー。
これをお醤油で食べるのが良いそうです。

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ごはんは娘が炊きました。

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わが家の「米当番」と名付けられた娘は、計量、研ぎ、水加減をマスター。
「米当番さん、お願いします。」と声をかけると、炊飯器にセットしてスイッチオンまでしてくれます。
新米はお水を減らすことも教えたので、毎回「今日は新米ー?」と聞かれます。


そんな娘が炊いてくれた美味しいお米と好物が並ぶ晩ごはん。
そして素朴なケーキとコーヒーでお祝いした誕生日でした。

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夫の誕生日にはエビチリを作るのが恒例です。

一番古い写真は2006年で、毎年作っているので今年は12回目。
年によって尻尾付きの大きなエビだったり、たけのこを一緒に炒めたりしていて
昨年スクランブルエッグを合わせたらおいしかったので今年もリピートしてみました。

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■材料(2人分)

・ブラックタイガーまたはむきエビ(大) 150g
・卵 2こ
・長ねぎ 10cm
・生姜 ひとかけ
・にんにく ひとかけ

【A】
・片栗粉 大さじ1
・酒 大さじ1
・塩 小さじ1/3
・こしょう 少々

【B】
・水 100ml
・トマトケチャップ 大さじ2
・酢 小さじ2
・鶏がらスープの素 小さじ1/2
・豆板醤 小さじ1/2~1
・片栗粉 小さじ1

・サラダ油
・塩 
・こしょう

■作り方

1.エビは殻をむき、背側を開いて背わたを取る。
2.【A】を加えてもみこみ、低温に熱したサラダ油(分量外)で表面が固まるまで油通しをして油を切っておく。
3.長ねぎ、生姜、にんにくをみじん切りにする。
4.卵は塩、こしょう少々を加えて大きくかき混ぜ、サラダ油を熱したフライパンでオムレツのようにふんわり半熟に焼いて取り出しておく。
5.フライパンにサラダ油をひき、生姜とにんにくを弱火で炒める。香りが出てきたら【B】を加え、煮立ったところに2、3、長ねぎを加えて炒め合わせる。


主菜がエビチリなので毎年おのずと献立は中華になります。

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白菜としめじの中華風クリームスープ。

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シャンタンスープで煮てから牛乳を加え、生姜のしぼり汁でキリッとしめています。


すりおろしたれんこんに塩と片栗粉少々を加えて丸めて焼いたれんこん餅。
れんこんスライスを乗せてごま油でカリッと焼いています。

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大根餅は作ったことがありましたが、れんこん餅ははじめて。
カリカリモチモチで風味も良くてとてもおいしくできました。
娘は絶賛!息子は一口かじって終了でした…


なめたけを乗せた冷奴。

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息子の冷奴には納豆を乗せたら、そればかり夢中で食べて他には目もくれず。


油通しをしたエビとふんわり卵を炒めて、ケチャップで和えたエビチリの子どもバージョン。

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エビ好きな娘はおいしい!と喜んでくれましたが…
息子は一目見るなり「それ、食べない!」と連呼し、お皿をどけるまで椅子に座ろうともしません!
やっぱりハードルが高かったかな。


食後にはタルトタタン
ロウソクを灯して娘の伴奏でハッピーバースデーを歌うところまではいつも通りでしたが、
嬉々として吹き消したのは息子でした。

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食わず嫌いの息子はケーキにも手を付けず、3人でおいしくいただきました。

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シナモン香る甘酸っぱいりんご×キャラメル×バター…
晩ごはん後としては危険なこちらのケーキはコーヒーとよく合いました!





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