kana-kitchen

レシピの覚え書きと食にまつわる家族の日常を綴っています

タグ:アスパラガス


「福島クッキングアンバサダー」の活動です。


第2期がスタートして初回の今月は旬の2つの野菜、
「福島県産アスパラガス」と「福島県産さやえんどう」のレシピをご紹介しています。

P1130787


アスパラガスは寒暖差の大きい盆地で育った「会津アスパラ畑」をいただきました。

P1130785


太くて甘みの強い存在感たっぷりのアスパラガス。
刻んだものと食感を生かしたものの2種類をシュウマイに入れてみました。

P1130837


■材料(約20こ分)

・福島県産アスパラガス 3本
・シュウマイの皮 20枚
・豚ひき肉(赤身70%くらいのもの) 350g
・干しエビ 大さじ1
・玉ねぎ 小1/2こ
・生姜 1/2かけ
・片栗粉 大さじ1

【A】
・酒 大さじ1
・砂糖 小さじ1
・塩 小さじ2/3
・ホワイトペッパー 少々
・干しエビの戻し汁 大さじ2

※アスパラガスの下茹で
アスパラガスは根元5cmくらいまでピーラーで皮をむき、半分に切る。
沸騰させた湯に塩を加え、30秒茹でて冷水にとる。
しっかり水気をふき取る。

P1130829

■作り方

1.干しエビは大さじ2のぬるま湯に30分ほど浸して戻し、みじん切りにする。
玉ねぎと生姜もみじん切りにする。

2.下茹でしたアスパラガスは1本は薄い小口切りにする。
2本はそれぞれ3cm程度(10等分)に切り分ける。

3.豚ひき肉に【A】を加えてひとまとまりになるまで混ぜる。
1、小口切りにしたアスパラガス、片栗粉を加えてさらに混ぜる。

4.たねを包む。
親指と人差し指で筒を作って皮を乗せ、その上に3を乗せる。
真ん中に10等分に切ったアスパラガスを埋め込む。
筒に詰めるようにして形をととのえ、底を平らにする。

5.クッキングシートを敷いた蒸し器に並べ、強火で8分蒸す。


肉だねには今回は干しエビを合わせましたが、
蒸しホタテでもカニ缶でもそのときどきで何か魚介類を加えるのがおすすめです。

P1130835


真ん中に埋め込んだアスパラガスは甘くてジュワッとジューシー!

P1130839

あとから干しエビの旨みも追いかけてきて、贅沢なシュウマイです。


ちなみに、レシピとは言い難いけれど一番美味しいと思う食べ方が‥‥

P1130812


塩またはソースでいただくフライです。
ポイントは形状を生かして玉子焼きフライパンで揚げること…でしょうか。

P1130814

薄く衣をつけてカラッと揚げて熱々のうちに!


福島クッキングアンバサダーの料理レシピ
福島クッキングアンバサダーの料理レシピ





昨年度、10か月にわたり「福島クッキングアンバサダー」として福島県の農畜産物をご紹介しました。
予定通り第1期の活動は終了したのですが…




その後第2期の募集があり、ご縁があって再びPR活動に参加できることになりました!

福島クッキングアンバサダーの料理レシピ
福島クッキングアンバサダーの料理レシピ



初回は立派なブランドアスパラガスと、

P1130786


箱いっぱいのさやえんどうをいただきました。

P1130801


今も双方の実家があり、半分故郷でもある福島県。
引き続き遠方より福島県の魅力たっぷりの農産物をご紹介していきたいと思います。






「福島クッキングアンバサダー」の活動です。

初回にいただいたスナップえんどうとアスパラガスもいよいよ食べ納め。
届いた日のうちにさっと茹でて冷凍し、大事に料理していた分もこれにて終わりです。
最後は下茹でした春キャベツと豚肉と一緒に、ごま味噌だれで炒め合わせました。

P1090844

隠し味は少量のお酢。
みそと練りごまでこくを出しつつ、お酢でさっぱりと仕上げました。


■材料(2~3人分)

・福島県産スナップえんどう 8本
・福島県産アスパラガス 2本
・キャベツ 150g
・豚薄切り肉 150g

・塩 小さじ1/2 *キャベツを茹でる用
・酒 小さじ1 *豚肉を茹でる用
・米油 小さじ1

【A】
・みそ 大さじ1
・練りごま 小さじ1
・砂糖 小さじ2
・酢 小さじ1
・酒 小さじ1
・煎りごま 小さじ1

・塩 少々

■下準備(アスパラガスとスナップえんどうの下茹で)

1.スナップえんどうは筋を取る。
2.アスパラガスは根元の固い部分を手で折り、ピーラーでは下1/3は皮をむく。
3.1、2を塩を少々加えた湯で30秒茹でてざるに上げ、自然に冷ます。
4.スナップえんどうは斜め半分に、アスパラガスは4等分に切る。

■作り方

1.豚肉は食べやすい大きさに切り、キャベツは大きめにちぎる。

2.フライパンに湯を沸かし、塩を加えてキャベツを1分茹でてざるに上げる。

3.キャベツを茹でた湯に酒を加え、豚肉を色が変わるまで茹でてざるに上げる。

4.湯を捨ててフライパンを火にかけ、米油を熱する。

5.2、3、下茹でしたスナップえんどうとアスパラガスを油が回るまで炒める。

6.【A】を混ぜ合わせて加え、全体がなじむまで炒める。
7.味噌の塩分に合わせて塩で味をととのえる。


先に下茹でしておくことで豚肉は余分な脂が落ち、野菜も生っぽくなりません。
あらかじめ火を入れているので、強火で短時間で炒めれば水分も出ず調味料とよく馴染みます。

P1090848

途中まではホイコーローにするつもりだったのですが、予定変更。
スナップえんどうとアスパラガスの甘みを引き立てるにはこちらの味付けもおすすめです。


さやが肉厚でパキッと弾ける甘さのスナップえんどうに、
シャキッとして瑞々しく太いのに全く筋っぽさのないアスパラガス。
どちらもハイグレードで驚きでした。

福島クッキングアンバサダー
福島クッキングアンバサダー



日曜日の朝のこと。
「福島クッキングアンバサダー」の活動が新聞の一面で紹介されていると、
父からメールで新聞の写真が送られてきました。
夕方には福島民報社のHPにも同記事が。



まだ始まったばかりの活動ですが、たくさんの期待を背負っていることを再確認…
今後も福島のために素材の魅力を伝えながら、美味しいレシピを考えていきたいと思います。


「福島クッキングアンバサダー」の活動です。

福島県産のアスパラガスでチャーハンを作りました。

P1090740


主役はアスパラガスなのでほかの野菜は入れずに。
牛肉と一緒にガーリックオイルとバターで炒め、醤油で香ばしさをプラスしたガッツリ系です!

P1090737


■材料(2人分)

・ごはん 300g
・福島県産アスパラガス 3本
・牛薄切り肉 100g
・にんにく 1かけ

・米油 大さじ1
・バター 10g
・塩 ひとつまみ
・醤油 小さじ2
・ブラックペッパー 適量

■作り方

1.アスパラガスは根元の固い部分を手で折り、ピーラーでは下1/3は皮をむく。塩を加えた湯で30秒茹でてざるに上げ自然に冷まし、1本は4等分に、2本は1cmの小口切りにする。
2.にんにくは薄切りにして芯を取りのぞき、牛肉は細かく切る。
3.フライパンに米油とにんにくを入れて弱火にかけ、両面が薄く色づいたら取り出しておく。
4.3の米油に牛肉、塩ひとつまみを加えて炒め、色が変わったらバター、アスパラガスを加えて炒め合わせる。
5.温かいごはんを加えて強火で炒め、鍋肌から醤油を回し入れて香りが立ったら火を止める。
6.3を乗せてブラックペッパーを挽く。


細かく切ってごはんに馴染ませつつ、瑞々しさも味わいたくて2種類の切り方にしました。

P1090743


牛肉、にんにく、ブラックペッパーで、パンチの利いたチャーハンなので、
バターソテーしたアスパラガスがより甘く感じられます。

P1090738


旬の甘いアスパラガスでぜひお試しいただきたいおすすめの一皿です。


福島クッキングアンバサダー
福島クッキングアンバサダー





「福島クッキングアンバサダー」の活動です。

「会津アスパラ畑」の立派なアスパラガスをトッピングしてピザを焼きました。

P1090571

アスパラガスと相性の良い卵を合わせてビスマルク風に。
生地はホームベーカリーにおまかせしています。


■ピザ生地の材料(直径24cm×2枚分)

・強力粉 150g
・薄力粉 150g
・砂糖 小さじ2
・塩 小さじ1
・ぬるま湯(40℃前後) 200ml
・オリーブオイル 大さじ2
・ドライイースト 小さじ1

■トッピングの材料(上記の生地の半量・1枚分)

・福島県産アスパラガス 3本
・トマトソース 大さじ2 ※
・茹で鶏 60g ※
・卵 2こ
・シュレッドチーズ 30g
・オリーブオイル 適量
・ブラックペッパー 少々


※トマトソース
玉ねぎ50g、にんにく1かけをみじん切りにしてオリーブオイルで炒める。
ホールトマト1缶、塩小さじ1を加えてつぶしながら煮詰め、お好みでドライハーブを加える。

※茹で鶏
鍋に800mlの水、生姜スライス2枚、酒小さじ1、塩小さじ1/2を加えて沸騰させる。
鶏むね肉1枚を入れてひと煮立ちさせ、ふたをして粗熱が取れるまで冷ます。


■作り方

1.【A】をHBに入れ、イーストはイーストケースに入れる。

2.ピザ生地コースでスタートする。(機種に寄りますが約45分で生地は完成します。)

3.アスパラガスは根元の固い部分を手で折り、ピーラーでは下1/3は皮をむく。
4等分に切り、塩を加えた湯で30秒茹でてざるに上げ自然に冷ます。

4.生地は半分にして丸め、打ち粉をした台で直径24cm程度に丸く伸ばす。

5.トマトソースを塗り、3、割いた茹で鶏、シュレッドチーズを乗せ、中央に卵を1こ割り入れる。

6.250℃に予熱したオーブンで10分焼き、一度取り出してもう1この卵を割り入れて黄身を崩し、さらに6~7分焼く。

7.オリーブオイルを回しかけ、ブラックペッパーをふる。


卵を2回に分けて加えるのが、生っぽくなりすぎないポイント。
半熟卵もしっかり受け止めてくれるふっくらとしたパン生地です。

P1090574


今回の主役はアスパラガス!

P1090582

根元まで柔らかいものやシャキッと瑞々しいものはあれど(愛知県産アスパラガス(夏芽)
この太さで筋っぽさのないアスパラガスは初めてです!
湯通し程度にさっと茹でてオーブンでじっくり火を入れていくことでうまみが凝縮されます。

甘くてジューシーなアスパラガスが堪能できるピザでした。


福島クッキングアンバサダー
福島クッキングアンバサダー



「アスパラ、空豆…グリーンなおかず」コーナーにレシピを掲載中!

↑このページのトップヘ