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レシピの覚え書きと食にまつわる家族の日常を綴っています

タグ:りんご


りんごのいただきものが続いていて嬉しいこの頃。
電子レンジと蒸し器で簡単なりんごスイーツを作りました。

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米粉使用で雪のような真っ白な仕上がりになります。


■材料(6こ分)

・りんご 1/2こ(200g)
・レモン汁 小さじ1
・米粉 150g
・上白糖 60g
・ベーキングパウダー 小さじ1
・ヨーグルト(プレーン) 100ml
・牛乳 100ml
・米油 大さじ1

■作り方

1.りんごは皮つきのまま1cm角に切って耐熱皿に入れ、レモン汁をまぶす。
ラップをして700Wの電子レンジで1分加熱する。

2.大きめのボウルに米粉、上白糖、ベーキングパウダーを入れてよく混ぜる。

3.ヨーグルト、牛乳を加えてなめらかになるまで混ぜ、1、米油を加えてさらに混ぜる。

4.ココット皿に紙を敷いて生地を等分に流す。

5.蒸気の上がった蒸し器に入れ、強火で20分蒸す。


米粉で作るとなめらかでもっちり。
小麦粉だとTHE・蒸しパン!というふわっとした食感になるので、ここはお好みで!

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ほのかな酸味のヨーグルトの生地と、シャキッとジュワッと甘いりんごが合います。

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前日にベーキングパウダーを切らしていてベーキングソーダで作ったところ、
予想通り褐色になってしまって色味がいまいち。
ベーキングパウダーを買ってリベンジしたのでした。

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娘はモチモチして美味しい~♪と絶賛。
息子は「ぼく、あんまりヨーグルト好きじゃない…」とテンション低めでした。
(ヨーグルトを入れず牛乳だけで作る場合は150mlにします。)




「福島クッキングアンバサダー」の活動です。

福島クッキングアンバサダー
福島クッキングアンバサダー



太陽の光をたっぷり浴びて真っ赤に色づいた「福島県産サンふじ」。

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シャキッとしっかりとした食感で、たっぷり蜜も入った立派なりんごです。

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家族がみんなりんご好きなのでそのまま美味しくいただいていますが、
少し手を加えてりんごスイーツも楽しみたいので、形状を生かしたドーナツを作ってみました。

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火の通ったりんごは甘酸っぱくて、アップルパイのフィリングのようです。


■材料(りんご1こ分)

・福島県産サンふじ 1こ
・ホットケーキミックス 150g
・絹豆腐 150g
・牛乳 大さじ4
・シナモンパウダー 少々
・米油 適量
・粉砂糖 適量

■作り方

1.サンふじは上下を落として5mmくらいの厚さに横にスライスする。
丸い型で中心の種の部分をくり抜く。

2.ホットケーキミックスに絹豆腐を加えてつぶしながら混ぜる。
牛乳、シナモンパウダーを加えてなめらかになるまで混ぜる。

3.りんごに2の生地をまとわせ、低温に熱した米油に静かに入れる。

4.表面が固まるまで動かさずに弱火で揚げ、裏表を返してきつね色になったら油を切る。
お好みで粉砂糖をかける。


りんご1こで7このリングドーナツができました。
上下の余った部分は乱切りにして、一口サイズのドーナツに。
乱切りはりんごのフレッシュ感が残ってジューシー、リングは一体感が出て食べやすいです。

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この日は温かいミルクティーで子どもたちとおやつタイム。


豆腐のおかげもあって表面はカリッとして、とても美味しくできました。
ただし、冷めるとりんごの天ぷらのようになるので要注意です!




「福島クッキングアンバサダー」の活動です。


今月は「福島県産サンふじ」も届いています。

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福島県内では県北地区と会津地方を中心に栽培されているそうです。
中でも「サンふじ」は袋をかけずに栽培するので太陽の光をたくさん浴びていて、
甘みが強く蜜が入っているのが特徴とのこと。

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切ってみると、蜜がたくさん入っています!

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大きくて真っ赤で艶々とした見た目に加え、
サクッと歯ざわりが良く、果汁が多くて甘い「福島県産サンふじ」。

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子どもたちの毎日の楽しみになっています。

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全くの余談ですが…
どうも悪阻が生まれるその日まで続く体質のようで、二人とも地味に辛い妊婦生活でした。
娘のときはりんごなら食べることができて、毎日毎日命綱のようにりんごを摂取していました。
よく冷やしたりんごを皮ごと黙々と食べていたのを思い出します。
そのせいか娘は特にりんごが好きです。

ちなみに息子のときはなぜか炭酸水(無糖)なしでは食事ができず、ダース買い!
生まれた息子はかなり小さい頃から炭酸を「シュワシュワ」と呼び、強炭酸も平気です。
(娘はいまだに苦手。)

影響があるのかただの偶然なのか…
たった2例しかないので何とも言えませんが、面白いなと思います。


福島クッキングアンバサダー
福島クッキングアンバサダー


紅玉とウースター・ペアメインを掛け合わせた真っ赤なりんごでジャムを作りました。

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皮を一緒に煮るとほんのりピンクになります。

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■材料

・りんご(紅玉系の赤くて酸味の強いもの) 2こ(400g/正味250g)
・上白糖 150g
・レモン汁 大さじ1
・シナモンスティック 1本

■作り方

1.りんごはらせん状に皮をむき、皮も捨てずにとっておく。8等分のくし型に切って芯を取り除き、5mm幅に切る。
2.ストウブ鍋にりんご、皮、上白糖を入れて混ぜ、蓋をしてそのまま砂糖が溶けるまで2時間ほど置く。
3.レモン汁を加えて弱火にかけ、蓋をしたまま20分煮る。
4.皮を取り出してシナモンスティックを加え、混ぜながらぽってりするまで煮詰める。


砂糖をまぶしたところ。
時間がなければすぐに煮始めても大丈夫です。

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砂糖が溶けて水分が出てくるとこんな感じに。

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皮は取り出し、シナモンスティックを入れて煮ていきます。

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酸味の強いりんごならではの、ほど良い甘酸っぱさ。

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トーストに、紅茶に、ヨーグルトに…楽しみたいと思います。


母の誕生日と来月の父の誕生日を一緒にお祝いするべく、子どもたちとケーキを焼きました。

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先日、今年から留萌に住んでいる義姉からりんごがたくさん届いたのでタルトタタンに決定。
紅玉とウースター・ペアメインというりんごを掛け合わせた「あかね」という品種だそうです。

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崩れにくく酸味があってお菓子作りにはもってこいのりんごです。


■材料(18cmの丸型1台分)

・りんご 3こ
・卵 2こ
・バター(食塩不使用) 100g
・粉砂糖 100g
・薄力粉 100g
・ベーキングパウダー 小さじ1と1/4
・グラニュー糖 100g
・バター30g

詳しいレシピは過去記事のリンクに。




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まずは娘がピーラーでりんごの皮をむきます。

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8等分のくし型に切るところまではお任せできますが、芯の処理はまだできません。

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息子は計量係。

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カラメルソースを作ります。

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グラニュー糖がだんだん溶けてきました。

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色付き始めたら手早く混ぜ、バターを加えます。

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りんごをからめて柔らかくなるまで火を通します。

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りんごを冷ましている間に型の準備。
バターを塗ってグラニュー糖をまぶしておきます。
このグラニュー糖が表面のシャリシャリ食感につながります。

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室温に戻してクリーム状にしておいたバターに粉砂糖を加えて混ぜます。

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同じく室温に戻しておいた卵を半分ずつ加えます。
少しでも冷たいと分離してしまう一番緊張するポイントですが、今回は大丈夫でした。

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薄力粉とベーキングパウダーをふるいながら加えて…

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底からさっくり混ぜ合わせます。

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りんごを敷き詰めたところに生地を絞り出していきます。
生地の固さを考えると、これが空気が入らない方法なのだと思います。

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表面をならしてオーブンへ。
170℃で40分焼きます。

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型に入れたまま冷まし、お皿を乗せてひっくり返すと飴色のりんごが!

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りんごの酸味とカラメルのしみこんだ生地がよく合うケーキです。



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