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レシピの覚え書きと食にまつわる家族の日常を綴っています

タグ:ゆで卵


旬のスナップエンドウ、ブロッコリー、ゆで玉子でボリュームを出したマカロニサラダです。

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緑の野菜、ゆで卵、ツナ。
どれもマヨネーズと相性の良い食材です。


■材料(作りやすい分量)

・マカロニ 100g
・卵 2こ
・ブロッコリー 1/3株
・スナップエンドウ 6本
・ツナ缶詰 1缶(80g)

【A】
・酢 小さじ1
・米油 小さじ1/2
・塩 少々
・ブラックペッパー 適量

・マヨネーズ 大さじ1~2

■作り方

1.鍋にお湯を沸かして小房に分けたブロッコリー、筋を取ったスナップエンドウを塩茹でにする。
ざるに上げて冷ましておく。

2.同じ鍋でマカロニを表示通りに茹でて水気を切り、熱いうちに混ぜ合わせた【A】で和えておく。

3.卵は固ゆでにして大きめに切る。

4.材料が冷めたらボウルに入れ、水気を切ったツナ、マヨネーズを加えてさっくり和える。

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食感も彩りも楽しい食べ応えのあるサラダになりました。

わたしとしてはタルタル風にマヨネーズ感をもう少し出したいところなのですが、
夫と娘が苦手なため、下味をしっかりつけて必要最小限に抑えています。


作り置きしていたタルタルサラダのレシピの覚え書きです。

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タルタルソースといえば普通はピクルスを使いますが
冷蔵庫にあるザワークラウトときゅうりで作りました。


具だくさんにしてマヨネーズは少量。
ソースではなく食べごたえのあるサラダ的位置づけにして、アジフライに添えてみました。

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■材料(2人分)

・ザワークラウト 50g
・新玉ねぎ 50g
・きゅうり 1/2本
・ゆで卵 1本
・塩 少々
・マヨネーズ 大さじ1

■作り方

1.ザワークラウトは軽く水気をしぼってみじんぎりにする。
2.新玉ねぎはみじん切りにして布巾に包み、水を張ったボウルの中で揉み洗いをしてさらし玉ねぎにする。
3.きゅうりは種を取って粗みじん切りにし、塩少々をふって5分ほど置いてから水気をしぼる。
4.ゆで卵はフォークで潰す。
5.1~4とマヨネーズを混ぜ合わせる。

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アジフライ、細切りレタス、タルタルサラダのワンプレート。
マヨネーズそのものは苦手な夫でも美味しく食べられました。


タルタルサラダといえば、土井善晴先生のレシピがお手本です。
パセリもゆで卵もたっぷりでほんのりカレー風味。
ピクルスがあるときはぜひこちらで!

今年は絶対ストウブで作ってみよう!と思っていたおでん。
立派な大根が手に入ったので、お昼から仕込みにかかりました。

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といっても、下茹での手間以外はたまに世話をしてあげるだけでほぼ放置。
時間が美味しくしてくれます。

 
■材料(4人分) ブレイザー24cm使用

【だし】
・昆布 10cm
・鰹節 20g
・水 1000ml
・みりん 大さじ3
・醤油 大さじ2
・塩 小さじ1

【A】(味を吸う具材)
・大根 1/2本(2cm程度の輪切りを8切れ)
・卵 4こ
・じゃがいも 中3~4こ
・他、結びしらたき、こんにゃく、牛すじなど適宜

【B】(味を出す具材)
・はんぺん、ちくわ、さつま揚げなど、練り物や揚げ物を数種類

■作り方

1.だしを作る
・鍋に水と昆布を入れ、戻るまで浸しておく。
・火にかけて沸騰寸前で昆布を取り出して鰹節を加え、火を止めて20分ほど置いてから濾す。
・みりんは煮切り、醤油、塩と共にだしに加える。

2.下茹でをする
・大根は2cm幅の輪切りにして皮を厚め(5mmほど)に剥き、面取りをしてから米のとぎ汁で弱めの中火で30分下茹でする。
・じゃがいもは皮をむいて水から茹で始め、沸騰してから弱火で15分ほど茹でる。
・卵を茹でて殻を剥く。

3.【A】を煮てしばらく寝かせる
・鍋にだしを張り、【A】の具材を入れて沸騰しない火加減を保ちながら1時間ほど煮る。
・火を止めて蓋をし、しばらく置いておく。
※時間があればたまに火を入れてまた放置を気まぐれに繰り返す。

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大根、じゃがいも、ゆで卵、結び白滝が第1陣。

4.【B】を加えて仕上げる
・揚げ物は熱湯を回しかけて油抜きをしてから鍋に加えて火にかける。
・煮汁が熱くなってから、沸騰しない火加減を保って20分ほど煮る。

第2陣にはさつま揚げ、白身魚と豆腐の揚げボール(紀文の魚河岸揚げという商品、美味しい!)
の2種類を入れました。

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すっきりとした鰹昆布だしは美味しいけれど正直ごはんが進む感じはないので、
ごはんはおにぎり(わかめと若菜の混ぜご飯・塩むすび)に。
意外なことに子どもたちはどの具材も完食!
同じレシピで娘は昔食べてくれなかったのに、今年は二人とも好きらしいことがわかりました。


自分が子どもの頃はあまり喜ばしくなかったおでん。
当時の大根は今ほど甘くなかったし、がんもどきや厚揚げも今よりモソモソして好きではなく、
結び昆布にいたっては試練でした。
好んで食べたのはゆで卵とはんぺんくらいでしょうか。

夫はおでんのじゃがいもが好きだと言います。
じゃがいもというと頭に浮かぶのは、煮崩れる→だしが濁る…という失敗の図。
でも下茹での段階からとにかく動かないように静かに静かに煮ると、
おだしも澄んだまま煮崩れもなく仕上がります。

子どもにも好評だったことだし、この冬は洋風おでんも作ってみようかな。





敬愛する土井善晴先生がカキフライと一緒に紹介されているタルタルサラダ。
具沢山のタルタルソースという感じです。

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材料はゆで卵3こに、丁寧に下ごしらえした玉ねぎ180g(大1/2こ)分のさらし玉ねぎ、
パセリ、ピクルス、マヨネーズ、カレー粉、塩、ブラックペッパー。


きょうの料理(2010年11月号)の定番料理の黄金レシピ特集に掲載。
このときはカレー粉はなしでした。

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新しいレシピはきょうの料理の公式サイトに→みんなのきょうの料理
今回はマヨネーズが苦手な夫が少しでも食べやすいようにカレー粉ありのこちらで。
マヨネーズも大幅に減らして100g→60gにしました。
過去にはブラックオリーブを入れたこともあります。


おすすめの食べ方は、さっくり混ぜてブロッコリーと共に。
フライものもいいけれど温野菜との相性もいいです。

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サンドイッチにしてみたり。

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ボリュームのある玉子サンドに満足♪



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この日は娘がはじめてカレーライス作りに挑戦。
お肉を切るのはまだ難しいので、野菜だけ切ってもらいました。

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じゃがいもは洗うところから。
シャワーに切り替えてしまい腕がびしょ濡れ…。

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しめじは石づきを切ってほぐし、人参とじゃがいもはピーラーで皮むきをしてもらいます。

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人参は乱切りに。
包丁を押して切ることを覚えて、固いものも上手に切れるようになりました。

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大きさにバラつきはあるけれど、たっぷり2本分完成!

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じゃがいもの皮むきのほうが丸くて面倒なものですが、娘が言うには
「皮をむいたかどうか人参はわかりにくいからじゃがいものほうがいい」そうです。

そして玉ねぎを切るときに“待ってました!!”とばかりに
嬉しそうにエプロンのポケットから取り出したのが、こちらのサングラスです。
でもただのサングラスで横から空気が入ってくるのではっきり言って全然効果はありません。

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「やっぱりメガネのおかげで目が痛くならなかった~!」と言っていましたが
それはくし切りだったから。
みじん切りだったら絶対に痛くなっていたはずです。
でもそこは「そうだね、役に立ってよかったね。」…と。

火を使うのをまだ怖がる娘ですが、今日は頑張って玉ねぎを炒めてもらいました。

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火というよりも油がはねるのが怖いようで、パチパチと爆ぜる音にビクビクしっぱなし。
さすがに飴色までは頑張れませんでした。

炒めが終わったらベジブロスと水を入れてもらい、最後にルウを溶かすところもやってもらって
ようやく完成!

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定番トッピングは福神漬けと刻んだゆで卵。

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息子も2歳にして福神漬けが大好きなのです。

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(人参、やっぱり大きかった…)

不揃いな野菜が愛おしいカレーライスでした。

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ちなみに、好きな市販のルウはS&Bのゴールデンカレーの中辛。
子どもはこどものためのカレールウ→カレーの王子様(顆粒)を経て、
現在はバーモントカレーの甘口です。



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