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レシピの覚え書きと食にまつわる家族の日常を綴っています

タグ:もやし

遡ること6年前。
お友達に教えてもらって以来、毎年夏になると作る冷やしうどんがあります。

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薄切りの豚バラともやしを茹でて自然に冷まし、九条ねぎと合わせます。
こちらを冷水でしめたうどん(細麺がおすすめ)にたっぷり乗せ、大根おろしを。
ポン酢醤油と麺つゆを回しかければ完成です!


■材料(2人分)

・うどん(乾・細麺) 200g
・豚バラ肉 150g
・もやし 1袋
・九条ねぎ(小口切りになっているもの) 1パック
・大根おろし 適量
・ポン酢醤油 大さじ4
・めんつゆ 大さじ4

■作り方

1.鍋に湯を沸かし、ひげ根を取ったもやしを1分ほど茹でてざるに上げる。
2.1の鍋に酒を少々入れ、沸騰したら豚バラ肉を色が変わるまで茹でて同じくざるに上げる。
3.1、2が冷めたら九条ねぎと合わせておく。
4.うどんはたっぷりの湯で茹でて冷水でしめ、水気をよく切って皿に盛る。
5.3、大根おろしを乗せ、ポン酢醤油とめんつゆを一人分につき大さじ2ずつ回しかける。


もやしと九条ねぎのシャキシャキした食感で食べごたえ十分!
大根おろしと醤油ポン酢の酸味でさっぱり食べられます。

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もやしとねぎはわが家の子どもたちには残念ながら受け入れてもらえませんが、
いつかきっとこの組み合わせの美味しさがわかるはず!

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夏の大人限定の一押しメニューとして、今年も作ります。


『初夏に食べたい麺レシピ』【パパッと作れるお手軽麺レシピ部門】に投稿!

豆もやしをモシャモシャ食べたい衝動にかられて…
もやしたっぷりのスープを作りました。

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■材料(2人分)

・豆もやし 1袋
・卵 1こ

・水 500ml
・鶏がらスープの素 小さじ1
・酒 小さじ1
・醤油 小さじ1
・塩 小さじ1/4
・ラー油 小さじ1
・酢 小さじ1

・青ねぎ 適量
・ブラックペッパー 少々

■作り方

1.鍋に水、鶏がらスープの素、酒を入れて火にかける。
2.沸騰したら洗った豆もやし、醤油、塩、ラー油を加えてひと煮立ちさせる。
3.卵を溶いて回し入れ、ふんわり固まったら火を止めて酢を加える。
4.器によそい青ねぎを乗せてブラックペッパーをふる。


鶏がらスープで味を決めて、ラー油とお酢で酸っぱ辛くした酸辣湯「風」の食べるスープです。
もやしのかさがあるので主菜のような扱いに。

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この日の大人の献立は白菜の鶏マーボー(豆板醤多めの激辛バージョン)に、
市販の焼売でした。(←せめても…と、ひと手間かけて蒸しました!)

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夫の激辛ブームに触発され、なんとなく辛みを足してしまうこの頃。
「激辛」と謳う調味料などを見つけると、夫の反応見たさについついお買い上げ。
一人ランチをしたカレー屋さんでも初めて5段階の3番目にあたる辛口を頼んでしまいました。
美味しさのじゃまをしない中辛を選ぶのがポリシーだったのに…
余裕の辛さでしたが中辛だったらもっと穏やかに味わえたのかも…と思ったので、
やっぱりほどほどのピリ辛くらいが良いです。

ちなみに、夫は最近coco壱番屋のカレーで「9辛」をクリアしたと言っていました。
一体どこへ向かっているんだ…?


今週の常備菜です。

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・ワンタン
・さつまいものレモン煮
・茹でもやしと塩揉みきゅうり
・揚げなす


豚ひき肉150g、ワンタンの皮1袋(30枚)で30個作りました。
(生姜のみじん切り、塩、胡椒、酒、醤油、片栗粉)

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皮の真ん中にたねを置いたら半分(三角)に折り畳み、サイドを折り曲げるだけ。
ひだを作らなくても熱湯で茹でれば勝手に閉じてくれるので楽です。
スタートから包み終わるまで10分ほどで完成します。


天候のせいでまた夏野菜がいまいちなので(この日はミニトマトが1パック398円!)
価格が安定しているさつまいもを購入し、子どもたちの好きなレモン煮にしました。

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サッと茹でたもやしと軽く塩揉みをして水分をしぼったきゅうり。

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今回は直前にこちらのたれをかけます。

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カルディなどで取り扱いのあるもへじの「も」かなと思って手に取ったら、
もやしの「も」!でした。


なすは炒め物やカレーに使う予定なので、ゴロゴロと大きめの乱切りにして揚げました。

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この日の晩ごはん。

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スリランカ風スープカレーになすをプラスしました。
揚げてあるので仕上げに加えて温めるだけでOK。
煮崩れることなく味の馴染みも早いです。


・朝か昼どちらかで普通に炭水化物を摂る
・夜は今まで通りおかずのみ
・調味料の制限はなし(砂糖・みりん・味噌も使う)
・小腹がすいたらナッツかヨーグルト

という糖質制限としてはやや緩めのルールでただいまダイエット中。

最近思い付いたメニューは「とん平焼き」です。

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お肉と野菜を卵で包み、粉を使わないので低糖質。
たんぱく質を増やして栄養を補うためにはチーズを入れてもいいです。


■材料(1人分)

・豚こま切れ肉 80g
・もやし 1袋
・キャベツ 20g
・卵 2こ

・サラダ油 小さじ1
・塩 ふたつまみ
・こしょう 少々

・お好み焼きソース、青ねぎ、青のり、鰹節など 適量

■作り方

1.具の準備
・豚肉は細かく切る。
・もやしは洗ってひげ根を取り、キャベツは繊維を断ち切るように千切りにする。
・卵は塩ひとつまみを加えて溶いておく。

2.炒める
・フライパンにサラダ油小さじ1/2をひき、豚肉を色が変わるまで炒める。
・もやしとキャベツを加えてさらに炒め、塩ひとつまみ、こしょうで味をつけて取り出す。

3.焼く
・フライパンを温め、サラダ油小さじ1/2をひいて卵を流して広げる。
・ふちが固まってきたら具を広げ、半分に折り畳む。

お皿に移してソース、マヨネーズをかけ、青ねぎなどを乗せます。


見た目のボリュームがすごいですが、ほぼもやし!

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この渾然一体な感じが大好きです。





給食試食会での人気のサラダを参考に、
湯通しした野菜であえものを作ってみました。

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■材料(4人分)

・キャベツ 2枚
・もやし 1/2袋
・人参 1/2本
・小松菜 2把
・コーン 大さじ3

【A】
・すりごま 大さじ2
・醤油 大さじ2
・酢 小さじ2
・砂糖 小さじ2
・ごま油 大さじ1

■作り方

1.キャベツは小さめにちぎり、もやしはひげ根を取る。人参は薄切り、小松菜は食べやすい長さに切る。
2.鍋に湯を沸かし、塩ひとつまみを加え、1の野菜、コーンを1分ほど湯通しする。
3.ざるに上げて粗熱を取り、サラダスピナーか布巾でしっかり水気を切る。
4.食べるときに混ぜ合わせた【A】を加えてあえる。


しっかり水気を切って食べる直前にドレッシングであえます。
いろいろな野菜で応用できるし、もちろんドレッシングは市販のものでもOKです。


この日の晩ごはんは、

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小田原で購入した鈴廣さんの揚げかまぼこに、
同じく給食メニューを真似たなすと厚揚げと玉ねぎのお味噌汁でした。





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