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レシピの覚え書きと食にまつわる家族の日常を綴っています

タグ:ふきのとう


「福島クッキングアンバサダー」の活動です。


活動最終月となる2月は「福島県産ふきのとう」をご紹介しています。

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全く変色のない美しい春色のふきのとう。
柔らかく繊細な旬の味覚です。

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小さめのフライパンにオリーブオイル、ふきのとう、にんにく、塩を入れて火にかけ、
じわじわとガーリックオイル煮にしました。

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ベースを作っておいてパスタと合わせれば簡単にペペロンチーノが完成します。

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■材料(2人分)

・スパゲッティ(細めのもの) 180g
・ふきのとうのガーリックオイル煮 6こ分 ※
・ミニトマト 6こ
・粉チーズ 適量
・ブラックペッパー 少々

■作り方

※ふきのとう1パック(15こ)は底を切り落として半分に切り、小さめのフライパンに並べる。
にんにくひとかけ、塩小さじ1/3を入れてオリーブオイルを半分浸かるくらい注ぎ、弱火で5分ほど煮る。

1.スパゲッティを表示通りに茹でる。

2.フライパンにふきのとう6こ(12かけ)、オイル大さじ1、半分に切ったミニトマトを入れて火にかける。

3.茹で上がったスパゲッティ、茹で汁大さじ2を加えて炒め合わせ、味をみて塩を加える。

4.皿に盛りつけ、粉チーズ、ブラックペッパーをふる。


ほろ苦くて香りの良いふきのとうと、甘酸っぱいミニトマトがよく合います。
オイル系スパゲッティにはトマトのさっぱりとした酸味が嬉しく、飽きずに最後まで食べられます。

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ふきのとうはオリーブオイルやチーズとの相性も良いことを発見。
ガーリックオイル煮はリゾットなどにも応用できます。

福島クッキングアンバサダー
福島クッキングアンバサダー



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昨夜遅くの地震は都内ですらあの大震災を思い出させる長い揺れでした。
実家と義実家のある郡山市は震度6弱とのこと。
幸いすぐに連絡が取れて、無事が確認できました。
物が落ちたり家具が動いたりしたものの大事には至らなかったそうです。
場所によっては大変なところもあるようで、今後も余震が心配です。



「福島クッキングアンバサダー」の活動です。

福島クッキングアンバサダー
福島クッキングアンバサダー



最終月となる2月はいちごのほかにもう一つ春を感じさせる山菜が届きました。
「福島県産ふきのとう」です。

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春らしいきれいな萌黄色。
黒ずんだりしているところがない柔らかい新鮮なふきのとうです。

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届いたその日にまずは天ぷらにして塩でいただき、翌朝はふきのとう味噌で。

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甘く味付けした味噌とふきのとうのほろ苦さがマッチした大人の味です。

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■材料(作りやすい分量)

・福島県産ふきのとう 10こ
・ごま油 小さじ1
【A】
・味噌 大さじ2
・砂糖 大さじ1
・煎りごま(軽くつぶしておく) 小さじ1

■作り方

1.ふきのとうは軸を切り落として半分に切る。

2.沸騰させた湯に塩をひとつまみ加え、2~3分茹でる。(苦みが苦手な場合は長めにします)

3.冷水にとってから水気をしぼり、みじん切りにする。

4.フライパンにごま油を熱し、3を油が回るまで炒める。

5.火を止めて混ぜ合わせた【A】を加えてあえる。


ごはんに乗せて、同じごま油の風味の韓国海苔と合わせてみました。

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油で調理すると苦みやえぐみがほどよく抜けて食べやすくなります。
保存もきくので少しずつ味わっています。




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