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レシピの覚え書きと食にまつわる家族の日常を綴っています

タグ:ひたし豆

今週の常備菜です。

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ひたし豆
・ししゃもの南蛮漬け
・キャベツと油揚げの白だし煮
春菊のジェノベーゼ風ペースト
・蒸かしいも


青大豆を一晩浸水して塩茹でした「ひたし豆」。
固めに茹でてポリポリ味わいます。

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水菜、人参、玉ねぎに隠れて…

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片栗粉をはたいて揚げ焼きにしたししゃもが隠れています。
レモン汁、酢、砂糖、醤油の合わせ酢をかけ、冷蔵庫でねかせてなじませます。

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ストウブにキャベツと油揚げを入れ、白だしと水を回しかけ蓋をして弱火にかけた煮もの。
娘が大好きなおかずで、息子もようやく美味しさがわかったようです。

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春菊、クルミ、にんにく、粉チーズ、塩、オリーブオイルをフードプロセッサーにかけたペースト。
パスタソースやピザソースにします。

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小さいサイズのシルクスイートを見つけたので、よく洗って皮ごと圧力鍋で7分蒸しました。

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蜜が染み出るほど甘くてねっとり食感。
熱いうちに食べるのはもちろん、冷蔵庫で冷やしてもまた違った味わいのスイーツになります。

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いつもの甘露煮やレモン煮と違っておかずというよりおやつ寄り。
この日は蒸かしたてをそのままおやつに食べました。



節分の日の晩ごはんです。

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昨年は大人は恵方巻き、子どもは手巻き寿司でした。





今年は子どもたちが恵方巻きを楽しみにしていたので、人数分4本作りました。

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具材はこちら。

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玉子焼き(卵3こ)、ねぎとろ(350円)、カニかま(98円)、きゅうり(78円)、サーモン(300円)。
手巻き用のセットはもっと量が少なくて同じくらいの値段だったので、だいぶお得でした!

奥はイワシのつみれ汁の材料です。


生のイワシが手に入らなかったので紀文の「いわしつみれ」で。
短冊切りにした大根と人参をだしで煮て、酒、醤油、塩で味付けし、つみれを温めれば完成です。

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ふわっとして美味しく、何より手軽でした。


わが家の定番の青ばた豆を塩茹でしたもの(ひたし豆)。
一晩浸水してから10分ほど茹でて、茹で汁に塩を加えて浸したまま冷まします。

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歯応えが残るくらいに茹でるのがポイントです。


豆まき用の豆は落花生。
昨年幼稚園の制作で作ってきた「豆入れ」も出してみました。

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今年の豆は実家のお土産の会津産落花生。

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殻のおかげで豆まきをしたあとも気兼ねなく食べられます。


娘は恵方を向いて食べ終わるまで無言を貫き、息子はしゃべりながらも丸々一本完食しました!




実家のある郡山ではお正月料理として豆数の子が定番ですが、
こちらの豆だけを塩茹でした「ひたし豆」は普段から食べる大好きな一品です。

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県内のスーパーでは小豆などと並んで青大豆が種類も豊富に山積みに。
地元では「青ばた」とも呼びます。
有名なブランド豆といえば山形県産のハッピー豆です。

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半量はすでに茹でたので今回は残りの150g。

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就寝前に洗って水に浸けておくと、朝にはこんな感じに。

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きれいな水に替えてから火にかけます。
沸騰したら白い雲のようなあくが出てくるので丁寧にすくい、弱めの中火で約10分茹でます。
食べてみてポリポリとした歯ごたえが感じられたら茹で上がり。

茹で汁を半分ほど捨てて豆が浸るくらいにしたら、塩をしょっぱいと感じるくらい加えます。
そのまま冷めるまで放置し、水気を切ったら完成です。
(浸けておくとしょっぱくなりすぎるので上げます。)

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ポリポリ食感とほどよい塩味が子どもにも大人気!
塩だけなので豆の味が引き立ちます。

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だしや薄口醤油で味をつけたり、みりんで甘みを加えるレシピが多い中、
シンプルに塩水にひたしたものをわが家では「ひたし豆」と言います。
ただの塩茹でと言ってしまえばそこまでですが、本当におすすめです!


常備菜を作りました。
ようやく日常が戻ってきた感じがします。

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・ひたし豆
・春雨サラダ
・蒸しかぼちゃ
・切干大根の煮もの


一晩水に浸けたひたし豆(青大豆・あおばた豆)を新しい水と共に鍋に入れ火にかけます。
あくが出てきたらすくって少し固めに茹で上げ、火を止めて塩を加えます。
そのまま粗熱が取れるまで冷ませば完成。
枝豆に飽きたらこちらのひたし豆もおすすめです。

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春雨サラダのレシピは→冷やし中華風春雨サラダに。
久しぶりに作ったら娘の好き度が上がっていたので、ほぼ倍量で作りました。
春雨は100g、薄焼き玉子は卵2こ分。
ごま油だけ絡めて保存し、食べるときに合わせ調味料をかけたほうが長持ちします。

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北海道産かぼちゃを圧力鍋で蒸して塩をふったもの。
水分の少ないほくほく系で子どもには少し食べづらかったので
半分はポタージュなどに加工予定です。

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切干大根と人参を兵四郎だし、みりん、醤油で煮たもの。
お気に入りの兵四郎だしはスッキリ上品な味にしてくれます。

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冷蔵庫から出してすぐ冷たいままでも食べられるおかずたち。
朝ごはんのおかずに、ワンプレートランチに、晩ごはんの副菜にと重宝しています。

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今週の常備菜です。

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・なすのトマトチーズ焼き
豚ばら肉とメンマの甘辛煮
・ひたし豆の塩茹で
・蒸しかぼちゃ


なすは輪切りにしてオリーブオイルを温めたフライパンでじっくり焼いて塩をふります。
トースターの天板にオーブンシートを敷いて並べたら、
モニター企画でいただいたデルモンテ基本の完熟トマト・ソースを塗ります。
シュレッドチーズを散らして、パセリ、ブラックペッパーを。

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天板ごとラップをして冷蔵庫で保存し、食べるときにトースターへ。
なすに火は通してあるので、チーズが溶けて焼き色がつけば完成です。


塩抜きしたメンマと豚ばら肉を甘辛く煮ました。
食べるときは温めて、ねぎ(青ねぎも白髪ねぎも合う!)をたっぷり乗せる予定。

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これまでは水を替えながら半日かけて塩抜きしていましたが
今回はパッケージにならって5~6回揉み洗いをしたのち、10分茹でました。
思い立ったらすぐに使えて便利です。


一晩水に浸し、水を替えて15分ほど茹でたひたし豆(青大豆)。
ちょっと固いかなと思うところで火を止めるのがポイントです。

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火を止めてから多めに塩を加え、そのまま冷まします。
ポリポリとした食感が美味しい箸休めです。


かぼちゃはシンプルに蒸し調理。
芯までホクホクで仕上がりも美しい!

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応用も利きますが、だいたいそのまま塩をふって消費してしまいます。


そして、作り置きフル活用の晩ごはん。

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なすのチーズ焼きは全量、そのほかは半量ずつ食卓に出しました。

なすが大の苦手な娘に「なすのピザだよ~」と勧めてみたら、
あれよあれよと箸が進んで、なす1本分は食べることができました!
チーズのパワーは絶大です。

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