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レシピの覚え書きと食にまつわる家族の日常を綴っています

タグ:ねぎ


「福島クッキングアンバサダー」の活動です。

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柔らかくて甘く、見た目はまっすぐで美しい「福島県産ねぎ」。
今回は白髪ねぎにしますが、同時にスープも作って余すところなく丸々2本使います。

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たっぷり2本分のナムル。
あれば韓国海苔を加えると味も風味も良くなります。

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電子レンジ使用でほぼあえるだけの手軽さです。


■材料(作りやすい分量)

・福島県産ねぎ 2本
・韓国海苔 お好みで

【A】
・酢 小さじ1
・砂糖 小さじ1/2
・塩 小さじ1/3
・煎りごま 小さじ1
・ごま油 小さじ1

■作り方

1.ねぎは6cm程度の長さに切ってから縦に切る。
芯の部分は取り分けて白い部分だけを千切りにする。

2.水を張ったボウルに入れてもみ洗いをして水気をよくしぼる。

3.耐熱皿に広げてふんわりラップをかけ、500Wの電子レンジで1分加熱する。

4.【A】を混ぜ合わせて3に加え、韓国海苔をちぎって加えて全体をあえる。


取り分けておいた芯の部分や青い部分は、体が温まるねぎのスープに。

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水、酒、鶏がらスープの素で煮て、柔らかくなったら豆腐を加えます。
仕上げに粗挽きのブラックペッパーを。
芯の甘いところがメインのある意味贅沢なスープです。

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ナムルはキムチと合わせて箸休めに。

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コチュジャン味噌を作り、ナムルやキムチをごはんと一緒に食べるのも気に入っています。
最近わが家でブームのサムギョプサルについてものちほど…


福島クッキングアンバサダー
福島クッキングアンバサダー




福島クッキングアンバサダーの活動です。

福島クッキングアンバサダー
福島クッキングアンバサダー


今月はしゅんぎくとねぎのほかにも、お米やお肉、卵など盛りだくさん!
順番にご紹介していきたいと思っています。


今回は「会津地鶏もも肉」と「福島県産ねぎ」をシンプルに味わうべく、
時間をかけてじっくりソテーしてみました。

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一般的なブロイラー鶏の倍の110~120日の飼育日数をかけて、
自由に動き回れる平飼いで育てられる「会津地鶏」。

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見た目は赤みが強く、触ると引き締まっていて弾力があります。

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いつもなら下処理が大変な脂の部分も黄色っぽくなく見た目にも上質なので、
今回は取り除かずにそのまま使いました。


こちらの「福島県産ねぎ」は鶏の脂で焼いて美味しい付け合わせに。

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谷昇シェフの焼き方に倣ってじっくりソテーしていきます。


■材料(2~3人分)

・会津地鶏もも肉 2枚(450g)
・福島県産ねぎ 2本
・塩 小さじ1
・にんにく 1かけ
・米油 小さじ1/2

■作り方

1.鶏もも肉は冷蔵庫から出して20分ほど置いて室温に戻す。
2.塩を1枚につき小さじ1/2ずつすりこむ。
3.フライパンに米油、にんにくを入れて温め、にんにくの香りが出てきたら2を皮目を下にして並べる。
4.弱めの中火にかけながら、鶏から出てきた脂をスプーンでまんべんなく回しかける作業を15分ほど続ける。
5.取り出して皮目を上にしてアルミホイルで包み、余熱で10分ほど火を通す。
6.フライパンの脂をキッチンペーパーに吸わせてうっすら残るくらいにし、5cm程度に切り揃えたねぎを焼く。
7.弱火で転がしながら焼き目がつくまでじっくり焼き、塩(分量外少々)をふる。


焼きはじめの様子。

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これくらい脂と水分が出るので、スプーンで回しかけながら火を通していきます。
柄が長めのスプーンと、ミトンは必須です!

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余熱で鶏を落ち着かせている間に、フライパンに残った脂で長ねぎを焼きます。
鶏の旨みがしっかり移って、塩をふるだけで美味しい!
ゆっくりと少々焦がすように焼くことで甘くとろける食感になります。

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皮目はパリッと、美味しい脂をまとったお肉はジューシー。
普段の鶏肉との一番の違いはその弾力です。

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決して硬いのではなく上品な噛み応えで、旨みも濃いです。

県内在住でもなかなかお目にかかることはない会津ブランドの「会津地鶏」。
貴重なお肉を美味しくいただきました。


この日は夫の誕生日。

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毎年恒例のエビチリと、ザーサイを乗せた冷奴、会津コシヒカリ、なすのお味噌汁の献立でした。




「福島クッキングアンバサダー」の活動です。

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白い部分が長くて緑の部分との境目がはっきりしているねぎが良いとされていますが
こちらの「福島県産ねぎ」はまさにその通り!
巻きがしっかりしていてフカフカしていないところもクリアしています。

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そんな「福島県産ねぎ」をたっぷり使って、応用のきくピリ辛のおかずを作りました。

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こちらは茹で鶏とあえたもの。
茹で豚やレンジ蒸しにしたささみなど、あっさりとしたお肉と合わせるのもおすすめです。


■材料(作りやすい分量)

・福島県産ねぎ 3本
・米油 大さじ1
・にんにくのすりおろし 小さじ1/2
・豆板醤 小さじ1/2~1
・塩 小さじ1/2
・酢 お好みで小さじ1~2
・煎りごま 適量

■作り方

1.ねぎは縦半分に切ってから1cm幅の斜め切りにする。
2.フライパンに米油を温め、弱めの中火で1をしんなりするまでじっくり炒める。
3.にんにくのすりおろし、豆板醤、塩を加えて香りが立つまで炒める。
4.火を止めてから、酢、煎りごまを加えて混ぜる。


そのままラーメンのトッピングに。

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ねぎ3本はかなりの量ですが、炒めていくうちにかさが減ってトロリとしてきます。

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じっくり炒めることで甘みが凝縮。
ほかの食材と合わせてアレンジも楽しい常備菜です。


福島クッキングアンバサダー
福島クッキングアンバサダー




「福島クッキングアンバサダー」の活動です。

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今月いただいた福島県産しゅんぎくとねぎをたっぷり使ってチヂミを焼きました。

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しゅんぎくはたっぷり1袋、ねぎは青い部分まで1本丸ごと使います。

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卵を加えて粉の半量を白玉粉にすることで、カリッ&モチッとした食感になります。


■材料(3~4人分)

・福島県産しゅんぎく 1袋(約180g)
・福島県産ねぎ 1本
・にんじん 1本
・薄力粉 100g
・白玉粉 100g
・水 150ml
・卵 3こ
・塩 小さじ1と1/2
・米油またはごま油 適量

(たれの材料)
・醤油 大さじ2
・酢 大さじ1
・コチュジャン 大さじ1
・ごま油 小さじ1
・煎りごま 小さじ1

■作り方

1.しゅんぎくは軸の固い部分は縦に切って薄くし、5~6cmに切りそろえる。
2.ねぎは縦半分に切って斜め薄切りにする。
3.にんじんは千切りにする。
4.薄力粉、白玉粉、水、卵、塩を混ぜ合わせたところに、1、2、3を加えて混ぜる。
5.フライパンに油(1枚につき小さじ1程度)を熱して4を3~4枚分に分けて丸く広げ、弱めの中火でじっくり焼く。
6.表面がこんがりと焼けて中まで火が通ったら皿に移し、混ぜ合わせたたれをかける。

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たれはコチュジャンがベースの酢醤油。
甘みと酸味のバランスはお好みで。

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しゅんぎくは瑞々しくシャキッとした歯ごたえで、独特の香りとほろ苦さが楽しめます。
ねぎはじっくり焼くことで甘みが増します。

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3枚焼いてみたのですが、娘は昔からこれが大好きで一人で1枚食べてしまうほどお気に入り。

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くせのある野菜の代表のようなしゅんぎくとねぎが美味しく食べられるレシピです。


福島クッキングアンバサダー
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「福島クッキングアンバサダー」の活動です。

福島クッキングアンバサダー
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今月の野菜は寒くなってきたこの時期に嬉しいねぎとしゅんぎくです。
(どんな鍋にしようか…)

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大内宿の「ねぎそば」(ねぎが丸々一本ついてきて、箸の代わりにして食べる名物そば)や
冬になると出回るやわらかい「曲がりねぎ」など、独自のねぎ文化がある福島県。
今回はまっすぐに整列した美しい長ねぎをいただきました。

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こちらのねぎを一度にたっぷり3本使って作ったのが、ねぎとベーコンのグラタンです。
ベーコンはほんの30g程度のアクセントで、主役はもちろんねぎ!
コンソメで下茹でするのが美味しさのポイントです。

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ねぎの香りやくせが苦手な方にこそおすすめしたいグラタンです。


■材料(2~3人分)

・福島県産ねぎ 3本
・ベーコン 30g
・固形コンソメ 1/2こ
・水 300〜400ml
・バター 20g
・薄力粉 大さじ1
・牛乳 100ml
・塩 少々
・ホワイトペッパー 少々
・シュレッドチーズ 適量

■作り方

1.ねぎは5~6cmの長さに切りそろえ、ベーコンは細切りにする。
2.鍋にねぎ、コンソメ、かぶるくらいの水を入れて火にかけ、弱火で柔らかくなるまで15分ほど煮る。
3.フライパンにバターを溶かし、煮汁を切ったねぎ、ベーコンを炒める。
(2の煮汁は野菜などを加えてコンソメスープとして活用できます。)
4.水分が飛んだら薄力粉を加えて粉っぽさがなくなるまで炒め、牛乳を加えてとろみがつくまで混ぜながら煮る。
5.塩、ホワイトペッパーで味をととのえ、耐熱皿に入れる。
6.シュレッドチーズを乗せ、トースターでこんがり焼き目がつくまで焼く。


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シンプルなトマトとなすのスパゲッティとともに、取り分けスタイルの簡単晩ごはんです。

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コンソメでコトコト下茹ですることでねぎに下味がつくだけでなく、甘みも引き出されます。
繊維の引っ掛かりが全くなくて、とろけるやわらかさ!
ほかの野菜では出せないねぎならではの食感と甘みです。

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ねぎが苦手な息子。
マカロニだと思っていたようではじめはパクパク食べていたのですが、
ねぎだとわかってからはピタッと止まってしまいました。
知らない間は美味しく食べていたのに…

たくさんいただいたので、これからあの手この手でねぎを美味しく料理したいと思います。



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