kana-kitchen

レシピの覚え書きと食にまつわる家族の日常を綴っています

タグ:にら

「福島クッキングアンバサダー」の活動です。


今月は旬の「福島県産にら」をご紹介してきました。

P1120472 (3)


鍋にしたり、チヂミに入れて焼いたり、揚げたり(春巻き)…
最後は定番のにら玉を作りました。

P1120572 (2)

たっぷり3束使ってもかさはこれくらいに!
シャキシャキとした食感をとても簡単にシンプルに味わうことができます。


■材料(2~3人分)

・福島県産にら 300g(3束)
・卵 2こ

・塩 少々
・米油 小さじ2

【A】
・醤油 小さじ1
・砂糖 小さじ1
・オイスターソース 小さじ1/2

■作り方

1.にらは食べやすい長さに切る。卵は塩少々を加えて溶きほぐす。

2.フライパンに米油小さじ1を熱し、卵を流し入れる。
ふちが固まってきたら大きくかき混ぜ、8割くらい火を通したところでふんわりとまとめて取り出す。

3.同じフライパンに米油小さじ1を熱し、強火でにらを炒める。

4.半分くらい火が通ったところで2を戻し、混ぜ合わせた【A】を回し入れる。
卵を軽く崩しながらさっと炒め合わせる。


塩味のふんわり玉子と甘辛いにらが好相性!
オイスターソースを少し入れるとこくが出ます。

P1120574 (2)


できるだけ熱いうちに。

P1120576 (2)

にらは主役にも名脇役にもなれる野菜だと再確認ができました!

今回のにらや11月にいただいた春菊など、年々香りの強い野菜が好きになっています。
香りと食べ応えのある食感がくせになるのか、あんなにたくさんあって一時は必死に料理していたのに
またお店でにらを手に取っている自分に驚いています。
(産地もよく見るようになり、福島県産があればニヤッとしてしまいます)


福島クッキングアンバサダー
福島クッキングアンバサダー





「福島クッキングアンバサダー」の活動です。

P1120547


クリスマスに届いた袋いっぱいの「福島県産にら」。
とても柔らかくて繊細なにらだったので長期保存は不安でしたが、
おすそ分けをしたり、保存がきくようチヂミにして冷凍したりしながら美味しくいただき、
残すはあと3束に。

P1120470 (2)

今回はいつもの麻婆豆腐がワンランクアップするおすすめのレシピです。


■材料(2人分)

・福島県産にら 100g(1束)
・木綿豆腐 200g
・豚ひき肉 150g
・長ねぎ 1/3本
・生姜 ひとかけ

【A】
・酒 大さじ1
・鶏がらスープの素 小さじ1
・醤油 小さじ1
・砂糖 小さじ1/2
・オイスターソース 小さじ1/2
・水 200ml

・豆板醤などの辛味調味料 適量
・水溶き片栗粉 適量

■作り方

1.豆腐はさいの目に切って熱湯で2分ほど下茹でし、水気をよく切る。

2.にらは3cm程度の長さに切り、長ねぎと生姜はみじん切りにする。

3.フライパンを温め、豚ひき肉を広げて色が変わるまで両面を焼く。

4.長ねぎ、生姜、辛味調味料を加え、ひき肉をほぐすように炒める。

5.香りが立ったらにらを加えてひと炒めし、豆腐、混ぜ合わせた【A】を加えて強火にする。

6.煮立ったら水溶き片栗粉でとろみをつける。


辛味調味料を加えた大人向けとマイルドな子ども向けの2種類作りました。

P1120553 (2)


ツルっとのど越しの良い麻婆豆腐も良いですが、こちらはにらがたっぷりで食べ応えがあります。
香りの強いにらは中華風の味付けによく合います。

P1120551

熱々を白いごはんにかけて食べたい麻婆豆腐です。


福島クッキングアンバサダー
福島クッキングアンバサダー





「福島クッキングアンバサダー」の活動です。


いただいた「福島県産にら」を豚キムチと炒めて焼きそばを作りました。

P1120486


根元から葉先まで柔らかいので、できるだけ短時間でさっと火を通していただきます。

P1120472 (3)


■材料(2人分)

・中華麺(蒸し麺) 300g
・豚こま切れ肉 150g
・キムチ 100g
・福島県産にら 100g(1束)

・米油 小さじ2
・塩 少々
・こしょう 少々
・酒 小さじ1

【A】
・砂糖 小さじ1
・醤油 小さじ1
・コチュジャン 小さじ1
・酒 小さじ1
・鶏がらスープの素 小さじ1/2
・水 100ml

■作り方

1.豚肉とキムチは食べやすい大きさに切り、豚肉には塩、こしょうをしておく。
にらは5cm程度の長さに切る。

2.フライパンに米油小さじ1を熱し、中華麺を広げる。
表面がカリッとするまで焼いたら裏返してもう片面も焼いて取り出す。

3.同じフライパンに米油小さじ1を足して豚肉を炒める。
色が変わったら酒、キムチ、にらを加え、にらが全体になじむまで炒める。

4.2をフライパンに戻し、混ぜ合わせた【A】を回し入れて水分がなくなるまで炒める。


にらは香りがあって味の馴染みが良く、適度に食感も残るので、
わが家では焼きそばに合わせる野菜としてはもやしと一、二を争っています。

P1120483


キムチの辛みと酸味、コチュジャンの甘みが絶妙です。

P1120484


好評につき、翌々日にリピート!
目玉焼きを乗せるとより美味しいです。

P1120509 (2)


福島クッキングアンバサダー
福島クッキングアンバサダー





「福島クッキングアンバサダー」の活動です。


根元から葉先まで柔らかくて繊細な「福島県産にら」を使った料理をご紹介しています。

P1120472 (3)


今回は定番のチヂミを焼きました。
4人分でたっぷり200gのにらを使っています。
(こちらのサイズで4枚焼けます。)

P1120477 (2)

相性の良い魚介はシーフードミックスを使って手軽に!
旨みたっぷりです。


■材料(3~4人分)

・福島県産にら 2束(200g)
・長ねぎ 1/2本
・シーフードミックス(エビ・イカ・アサリ) 150g
・白玉粉 100g
・薄力粉 100g
・水 200ml
・卵 3こ
・塩 小さじ1と1/2
・ごま油 適量

【A】(たれの材料)
・醤油 大さじ2
・酢 大さじ1
・コチュジャン 大さじ1
・ごま油 小さじ1
・煎りごま 小さじ1

■作り方

1.福島県産にらは5cmの長さに切り、長ねぎは縦半分にしてから斜め薄切りにする。

2.シーフードミックスは解凍しておく。(小さめのものなら半解凍でもOK)

3.ボウルに白玉粉を入れてすりこぎなどで潰し、薄力粉、塩を加えて混ぜ合わせる。

4.水と卵を混ぜ合わせて2に加え、さっと混ぜたら、1、2を加えてさっくり混ぜ合わせる。

5.フライパンにごま油を熱し、4を丸く広げる。
焼き目が付くまで弱めの中火で3分ほど焼き、返してもう片面も焼く。

6.格子状に切り分け、混ぜておいた【A】をかける。


P1120481

白玉粉と卵を混ぜた生地はモチっとしていて、にらはシャキシャキ食感。
ごま油をきかせた甘酸っぱいたれもよく合います。


日持ちに向かないにらは、こうしてチヂミにして冷凍保存するのもおすすめです。

P1120493 (3)

福島クッキングアンバサダー
福島クッキングアンバサダー




「福島クッキングアンバサダー」の活動です。

福島クッキングアンバサダー
福島クッキングアンバサダー



今月はにらをたくさんいただきました。
その量、なんと20束!1束100gなので2Kgです。

P1120470 (2)


福島県では県中・県北地区で多く栽培されているとのこと。
根元のほうまで柔らかく、香りは穏やかで繊細な印象です。

P1120472 (3)


そんなにらをたっぷり2束使って、にらが主役と言っても過言ではない鍋を作りました。
にらの存在感にまけないパンチのきいたスープで200gもなんなく食べられます!

P1120448 (2)


白菜の芯と長ねぎの白い部分はほかの野菜と食べやすいように先に煮ておくのがポイントです。

P1120449 (2)


■材料(4人分)

・鰹昆布だし 800ml
・中華スープ 600ml (水600ml+創味シャンタン大さじ1+鶏がらスープの素小さじ1)
・味噌 大さじ3
・コチュジャン 大さじ1
・にんにくのすりおろし ひとかけ分

・豚ロース肉(しゃぶしゃぶ用) 300~400g
・福島県産にら 2束(200g)
・白菜 1/8株
・長ねぎ 1本
・もやし 1袋
・豆腐 1/2丁(200g)

■作り方

1.鍋に昆布と水を入れて(時間があれば昆布が戻るまでおく)火にかける
沸騰直前で取り出して鰹節をひとつかみ入れる。2分ほどおいて鰹節を取り出す。

2.あらかじめ混ぜておいた中華スープを加えて火にかける。
煮立ったら火を止めて味噌、コチュジャン、にんにくのすりおろしを加えて溶かす。

3.白菜は葉と芯に分けて芯は食べやすく切り、長ねぎは斜め切りにする。
先に白菜の芯と長ねぎの白い部分を加えてひと煮立ちさせる。

4.福島県産にらは食べやすい長さに切り、ほかの材料もそのつど加えていく。


和風だしと中華だしの両方でうまみは十分。
にんにくを加えた味噌味のスープが野菜とよく合います。

P1120454 (2)


にらはとても柔らかいので、さっと火を通してくたっとなったら食べ頃です。

P1120459 (2)


豚肉で巻けば、野菜が苦手な子どもでも食べやすくなります。

P1120464 (2)


〆は「サリ麺」(インスタントラーメン)が一番人気で、毎回何袋入れるか揉めるほど…

P1120466 (2)

少しでもさっぱりさせるために別の鍋で下茹でして、湯切りをしてから加えています。
溶き卵を回し入れ、残しておいたにらと青ねぎをたっぷり加えれば絶品の煮込みラーメンに!

にらは消化を助けて血行をよくする働きがある栄養豊富な野菜。
鍋料理なら身体もさらに温まります。



↑このページのトップヘ