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レシピの覚え書きと食にまつわる家族の日常を綴っています

タグ:なす

いつも義実家から分けてもらっている手作りの梅干しには梅紫蘇がたくさん入っています。

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前回の分の梅紫蘇が残っていたので、新しくいただいたものと混ぜずに食べ切ることにしました。

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きゅうりとなすを合わせて350g、梅紫蘇は70g。
塩漬けにして水分を出し、よくしぼってから合わせます。


生姜の千切りを加えれば、即席のしば漬けになります。

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たまに上下を返して冷蔵保存。

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梅紫蘇のおかげでほぼ合わせるだけという手軽さ。
浅漬けでも自家製は食べ応えがあって、ごはんのお供にぴったりです。




先月に続き、再び実家から野菜便が届きました。
福島の新鮮な産直野菜です。

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長なす、米なす、しいたけ、とうもろこし、ゴーヤー…
見慣れない形の野菜はバターナッツかぼちゃです。

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半分にしてから縦に割り、圧力鍋で蒸してみました。

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名前の通りナッツのような風味の甘いかぼちゃで、ホクホク系ではなくねっとり系。
どう調理しようか楽しみです。


届いた日の晩ごはんは野菜たっぷり!

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包丁でこそげ取ったとうもろこしと芯を一緒に炊きこんだとうもろこしごはん。
(米1.5合に、酒小さじ1、塩小さじ2/3)

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子どもがおかわり必至です。

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長なすは麻婆なすに。
とても柔らかいので揚げずにそのまま炒めてもとろける食感になります。

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甜麺醤とオイスターソースをきかせ、子どもも食べられるように辛みは後から追加で。


ゴーヤーはチャンプルーにしました。

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豚肉の代わりにコンビーフで作ったら、塩気やこくが豆腐や玉子とも相性が良くて大成功でした!
ゴーヤーが出回っているうちにレシピを書き留めようと思っています。


こちらのお菓子はゆべしで有名な「かんのや」のあかべぇサブレー。

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諸事情あって賞味期限間近になってしまったものがたくさん届いたので、
お菓子作りで大量消費!

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チーズケーキの土台に美味しく変身させました。

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写真を撮り忘れましたが、しいたけはこちらのレシピで焼きしいたけにしました。




福島クッキングアンバサダーからいただく農産物もあいまって、
野菜を中心に献立を考えることが増えました。
嬉しいことに子どもたちもどんどん苦手な野菜を克服しています。




「福島クッキングアンバサダー」の活動です。


焼いても揚げても煮ても美味しい福島県産なす「くろべえ」。

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真っ黒になるまで焼いて熱いうちに皮をむいた翡翠色の焼きなすを、先日はお味噌汁に。





今回は同じように焼きなすにして、鶏ささみと叩いた梅干しと合わせてみました。

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■材料(2人分)

・福島県産なす 2本
・鶏ささみ 2枚
・梅干し 1こ
・塩 少々
・酒 小さじ1
・青ねぎ 適量

■作り方

1.なすは洗ってへたの周りにぐるりと切り込みを入れ、先端側から竹串を入るところまで刺して穴を開けておく。

2.魚焼きグリルまたはトースターの最も強い火力で皮が真っ黒になって皺がよるまで焼く。

3.手のひらに濡れ布巾を乗せて熱いうちに皮をむいて粗熱を取り、半分の長さに切ってから縦4等分にする。

4.鶏ささみは塩と酒をまぶして耐熱皿に乗せ、ラップをかけて500Wの電子レンジで2分加熱する。
上下を返して様子を見ながらさらに1~2分加熱し、粗熱が取れたら筋を取り除いて食べやすく割く。

5.梅干しは種を取り除いて叩いておく。

6.3、4、5をあえて小口切りにした青ねぎを乗せる。


鶏ささみは味が濃厚なので、わずかな下味と梅肉だけで味が決まります。

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元々白くて柔らかいなすが、皮ごとじっくり焼くことでとろけるような食感に。

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蒸すのとも茹でるのとも違う焼きなすの魅力が味わえるシンプルな和えものです。


福島クッキングアンバサダー
福島クッキングアンバサダー




「福島クッキングアンバサダー」の活動です。

福島クッキングアンバサダー
福島クッキングアンバサダー



福島県産なすとトマトを毎日美味しくいただいています。
この日は朝ごはんに焼きなすのお味噌汁を作りました。

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主菜はトマトの玉子炒め。
調理時間が短くて済む上に出来たてが美味しいので、家族が揃う朝ごはん向きのメニューです。

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あらかじめ焼きなすにしておくことで、朝は温める程度に火を通せばいいので時短。
この時期はもう朝から暑いので、あまり長い間火を使わずに済んで一石二鳥です。

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■材料(4人分)

・福島県産なす 2本
・油揚げ 1/2枚
・青ねぎ 少々
・だし 600ml
・味噌 適量

■作り方

1.なすは洗ってへたの周りにぐるりと切り込みを入れ、先端側から竹串を入るところまで刺して穴を開けておく。

2.魚焼きグリルまたはトースターの最も強い火力で皮が真っ黒になって皺がよるまで焼く。

3.手のひらに濡れ布巾を乗せて熱いうちに皮をむく。

4.だしに食べやすい大きさに切った3、油抜きをして短冊切りにした油揚げを入れて火にかける。

5.ひと煮立ちしたら火を止めて味噌を溶き、お好みで青ねぎを乗せる。


焼きなすは焼く前に蒸気を逃がすための穴を開けておき、強火で焼くのがポイントです。

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そのまま煮ると皮が厚いものだとキシキシしたり、水っぽく感じられることも…
わざわざ焼きなすにすることでとろっとした食感になり、なすの甘みも確実に増します。
香ばしさもプラスされて、たとえ作り置きでもひと手間かけた感が出ます。


トマトと玉子の炒めものは乱切りにしたトマトをごま油で焼き、塩と味の素を一振り。
炒めるのではなく焼くのが水っぽくならないポイントです。

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トマトが焼けたらフライパンを半分空け、塩を加えた溶き卵をジャッと入れて大きくかき混ぜます。
半熟になったらトマトと炒め合わせて完成!
甘酸っぱいトマトと塩味のスクランブルエッグがよく合います。


あとは納豆やら瓶詰やらを出して、それぞれ好きなおかずで炊きたてごはんをいただきます!

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朝からしっかり野菜が摂れると満足感が得られて心まで元気に!
JA全農福島さんとレシピブログさんにあらためて感謝した朝でした。






「福島クッキングアンバサダー」の活動です。


柔らかくて味染みの良い福島県産なす「くろべえ」。
焼いてよし炒めてよし揚げてよし、和洋中どう料理しても美味しくて大好きな野菜の一つです。

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今回は揚げ焼きにしてから煮てみました。

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しらすはだしとなりつつも、なすの甘みや旨みを吸ってふっくら。
相乗効果で美味しくなる一品です。

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ちなみに母のオリジナルはちりめんじゃこでした。
たまたま買い置きのあったしらすで作りましたが、食感の違いはあれどどちらでもOKです。


■材料(2人分)

・福島県産なす 2本
・ししとう 8本
・しらす 大さじ2

【A】
・水 100ml
・白だし 大さじ2
・みりん 大さじ1
・酒 小さじ1

・米油 大さじ3

■作り方

1.なすは縦横半分に切り、皮目に隠し包丁をして水にさらし、水気をよくふきとる。

2.ししとうはへたを落として破裂防止の切り目を入れておく。

3.フライパンに米油を熱し、ししとう、なすの順に焼き目がついてしんなりするまで揚げ焼きにする。

4.鍋に【A】を沸かし、油を切った3、しらすを加える。

5.なすとししとうが柔らかくなるまで、弱火で10分ほど煮る。


だしがじゅわっと染みて、やっぱりなすは煮物にしても美味しいと再確認!

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ししとうのほろ苦さが良いアクセントになっています。

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皮も実も柔らかい福島県産なすを存分に味わうことができました。


福島クッキングアンバサダー
福島クッキングアンバサダー




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