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レシピの覚え書きと食にまつわる家族の日常を綴っています

タグ:とうもろこし

スーパーに並ぶかぼちゃの産地がだんだんと南下しておりますが…
(関東以北を支持しています。)
この日は新潟県産を発見!
生のとうもろこしと合わせて簡単な炒めものを作りました。

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■材料(4人分)

・かぼちゃ 200g
・とうもろこし 1本
・バター 20g
・カレー粉 小さじ1/2
・塩 少々

■作り方

1.かぼちゃは種を取り、皮付きのまま3mm程度にスライスする。
2.とうもろこしは包丁で実をこそげ落とす。
3.フライパンにバター10gを温め、かぼちゃを重ならないように並べて焼く。焼き色がついたら返す。
4.かぼちゃのもう片面を焼いている上にとうもろこしを広げ、ゆっくり火を通す。
5.かぼちゃに火が通ったら残りのバター、カレー粉、塩を加えて1分ほど炒める。

何も言わずにそっと出してみたら、娘は「美味しい!」と連呼しておかわりまで。
炒めものを好まず、副菜やお弁当のおかずに苦労している息子までもが
かぼちゃ×コーンの組み合わせとカレー粉のおかげで、促さずとも静かに完食しました!

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甘いかぼちゃととうもろこしに、バターのコクとカレーの風味が合わさり、
子ども受けの良い食欲をそそるおかずとなったようです。

こういう主菜ではないちょっとしたものが喜ばれると
おおいにモチベーションがアップします!


ストウブでとうもろこしごはんを炊きました。

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■材料(2合分)

・米 2合
・とうもろこし 1本
・酒 大さじ1
・塩 小さじ1
・水 360ml

■作り方

1.米は洗って30分程度浸水させ、ざるに上げて水を切る。
2.とうもろこしは半分に切り、実を包丁でこそげ落とす。
3.ストウブ鍋に米、酒、塩、水を加えて軽く混ぜ、とうもろこしの実と芯を乗せる。
4.強火にかけ、沸いてきたら中火に落とし、蓋をして1分炊く。
5.弱火に落として9分炊き、火を止めて蓋をしたまま12分蒸らす。
6.芯を取り出してさっくり混ぜる。


旬のとうもろこしが存分に味わえます!

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この日のメインはストウブブレイザーで作ったチキンと野菜の蒸し焼き。

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レモンペッパーと塩で味付けした鶏もも肉をオリーブオイルで焼き、
パプリカ、じゃがいも、ズッキーニ、アスパラガスを加え、蓋をして弱火でじわじわ20分。
夏でもストウブ、活躍しています!


レモン粒マスタードを添えて、とうもろこしごはんと一緒にワンプレートにしてみました。

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夏野菜が美味しく食べられて満足の晩ごはんでした。


その後、3合炊きにもチャレンジ。
塩小さじ1と1/2、水540ml、とうもろこしはそのまま1本でOKです。


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