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レシピの覚え書きと食にまつわる家族の日常を綴っています

タグ:じゃがいも


幼稚園からじゃがいもを持ち帰ってきました。

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毎年この時期にじゃがいも掘りに行くのですが、今年は中止に。
農園の方が掘って届けてくださったそうです。


土で真っ黒だったじゃがいもを、息子と一緒にきれいに洗いました。

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リクエストはカレーだったのですが、最近作ったばかりだったので
ハンバーグの付け合わせとしてシンプルに粉ふきいもに。
ほうれんそうのバターソテーも欠かせません。

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ホクホクして味の濃い男爵でした。

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あらかじめ塩を加えて茹でると、ほんのり味がついてちょうど良い塩加減になります。

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お芋掘りのほかにも遠足、プール、お泊まり保育…今年は何もかもが中止です。
イベントも登園日数も少ないけれど、全く悲観的になっていない息子。
そもそも一年間の流れをあまり把握していないので、登園できるだけで十分楽しそう。
こちらも救われます。





三方原馬鈴薯

が美味しいので、ホットサンドにも。

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マヨネーズを薄く塗ったパンに、レンジで加熱したじゃがいもを丸ごと1こ軽くつぶして乗せます。
(よく洗ってラップに包み、700Wのレンジで2分30秒。熱いうちに皮をむきます。)


じゃがいもはしっかり潰してしまわずにあえて形を残すのが好みです。
塩とブラックペッパーをふって

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お好みのチーズを乗せてサンド。

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今回はホクホクのじゃがいもが主役のシンプルな材料でしたが
ベーコンや炒めた玉ねぎを入れればジャーマンポテト風に。

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ホクホクしながらもなめらかな三方原馬鈴薯に、マヨネーズ&チーズ。
パサパサしないボリュームサンドが完成しました。




「ボーソー米油部」の活動です。
今月のテーマは「酸化しにくい米油だからおいしい!作りおきレシピ」。

ひとくちサイズのじゃがいもを見つけたので、懐かしい味噌がらめを作ってみました。
米油で皮ごと素揚げにして甘めの味噌をからめます。

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久しぶりに作ったこちらは実家の母の味。
(↑だと思っていると実は父だったりする…真相はまだ調べていません。)

出来たて熱々は言わずもがな、米油なら作り置きしても美味しく食べられます。


■材料(20こ分)

・じゃがいも ひとくちサイズのもの20こ
・味噌 大さじ1
・みりん 大さじ1
・砂糖 大さじ1
・ボーソー米油 200ml前後(揚げ鍋の大きさや深さによります)

■作り方

1.じゃがいもは流水でよく洗い(芽や緑の部分があれば取り除く)水気をペーパータオルでふき取る。

2.揚げ鍋にボーソー米油をじゃがいもがかぶるくらい注ぎ、中火にかける。

3.170℃くらいになったら火を弱め、1をゆっくりと10~12分揚げる。

4.フライパンに味噌、みりん、砂糖を入れてよく混ぜ、油を切った3を加えて火にかける。

5.焦がさないように注意しながらみりんのアルコールが飛ぶまで炒めてからませる。


はじめは油がシュワーッと弾けて白く濁りますが、火が通るにつれて透き通ってきます。
泡が大きく少なくなってきたら揚げ上がりのサイン。
14cmの揚げ鍋で2回に分けて揚げて、1回目は温度が上がり切らなくて12分。
2回目は10分ほどで同じように火が通りました。
火の通りが心配な場合は竹串などをさして確認します。


子どもたちはそれぞれがんもどきかミートボールだと思ったようですが、
じゃがいもとわかればそれはそれで喜んでくれました。

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プチッと皮が弾けて中はホクホクのじゃがいもと、こんがり焼けた甘辛い味噌がよく合います。

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じゃがいもを揚げたあとの油はそれほど汚れないので、
使う量を考えると他にも揚げ物の予定があるときがいいと思います。
実際揚げたてをおやつ少し食べたら残りは冷蔵保存。
翌日以降温め直して食卓に出すことにして、夜には同じ油を使って鶏のから揚げをしました。

米油で調理したものは時間が経っても酸化しにくいので安心。
作り置きしてお弁当のおかずにもおすすめです。


酸化しにくい米油だからおいしい!作りおきレシピ
酸化しにくい米油だからおいしい!作りおきレシピ


「ネクストフーディスト」の活動です。
「三方原馬鈴薯」のホクホク感を生かしたレシピのご紹介も今回がラストです。

最後は皮をむかずに丸ごとゆっくり茹でて作る(丸ごと蒸す場合もあり)
わが家の定番のポテトサラダ!
マヨネーズ控えめで、今回はちょっぴりカレー風味に。
ざっくりつぶして形を残したゆで玉子もポイントです。

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■材料(4人分)

・三方原馬鈴薯 500g
・きゅうり 1本
・ハム 3枚
・ゆで卵 2こ

【A】
・酢 大さじ1
・カレー粉 小さじ1
・塩 小さじ2/3
・砂糖 少々

・マヨネーズ 大さじ2

■作り方

1.三方原馬鈴薯は洗ってかぶるくらいの水で皮付きのまま茹でる。(皮が自然に裂けて竹串がスッと通るまで)
2.ゆで卵を作る。(沸騰後7~8分の半熟と固ゆでの間くらいに)
3.ハムは細かく切り、きゅうりは薄切りにして塩水に浸けてパリッとさせ水気をしぼる。
4.三方原馬鈴薯は濡れ布巾にとって皮をむいてつぶし、熱いうちに混ぜ合わせた【A】を加えて混ぜる。
5.冷めたら2、3、マヨネーズを加えてあえる。ゆで卵は木べらでざっくりと切るようにして混ぜる。


じゃがいものホクホク感、ゆで玉子のやわらかさを味わうには作りたてが一番!
そうはいかない場合も冷やさずに常温で食べるのがおすすめです。
冷蔵庫で保管して翌日の場合はいつも少しだけレンジにかけています。

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お好みでフライドオニオンを足すとカレーコロッケのようになることを発見!

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これにて三方原馬鈴薯はすべて美味しくいただきました!
(1/3ほどおすそ分けしています)

JA静岡経済連さま、レシピブログさま、ありがとうございました。
来年からはリピーターになります。


『静岡県産の三方原馬鈴薯で作る「ホクホク」簡単レシピ』

ネクストフーディスト


今週の息子のお弁当です。

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・おにぎり(塩と海苔・ほんだし)
・鶏の塩から揚げ
・玉子焼き
・スティックきゅうり
・ミニトマト

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今週もリクエストが揺るがず、おにぎり・から揚げ・玉子焼きのお弁当に。
「香りソルトレモンペッパー」と酒と生姜で下味をつけた塩から揚げにしました。


この日はお芋掘りがありました。

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今年は豊作だったようで、お持ち帰りも例年の倍以上。


どうやって食べたいか息子に聞いたら、「カレーライス!」の一択でした。
昨年もカレーのリクエストだった気がして過去の記事を見てみたら…
大豆たんぱくとベジブロスでベジカレーを作っていました。


ストウブで作ったオーソドックスなポークカレーに、各自でトッピングするスタイル。
ゆで卵、フライドオニオン、福神漬け、カンタン酢に漬けたピクルスです。

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雨の土曜日のお昼ごはんでした。

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自分で採ってきたじゃがいもはより一層美味しく感じられて、おかわりもした息子でした。


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