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レシピの覚え書きと食にまつわる家族の日常を綴っています

タグ:しば漬け

いつも義実家から分けてもらっている手作りの梅干しには梅紫蘇がたくさん入っています。

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前回の分の梅紫蘇が残っていたので、新しくいただいたものと混ぜずに食べ切ることにしました。

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きゅうりとなすを合わせて350g、梅紫蘇は70g。
塩漬けにして水分を出し、よくしぼってから合わせます。


生姜の千切りを加えれば、即席のしば漬けになります。

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たまに上下を返して冷蔵保存。

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梅紫蘇のおかげでほぼ合わせるだけという手軽さ。
浅漬けでも自家製は食べ応えがあって、ごはんのお供にぴったりです。




福島クッキングアンバサダーでいただいたきゅうりをしば漬けにしたいと思い、
赤紫蘇もしくは赤梅酢を探すこと数日。
シーズンを過ぎたのかどちらも入手できなかったと父に話したら…

「しば漬け制作キット」が送られてきました。
なすとみょうがまで!

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福島はまだ青梅も出ているというので、追加の梅シロップ用にありがたくいただきました。


生姜以外は福島県産の材料による、はじめてのしば漬け作りです。

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■材料(作りやすい分量)

・赤紫蘇 40枚
・きゅうり 2本
・なす 2本 (大きいものなら1本で)
・みょうが 2こ
・生姜 ひとかけ

・塩 小さじ3
・みりん 大さじ2 ※電子レンジにかけて煮切っておく
・酢 大さじ3

■作り方

1.きゅうりは5mm幅の半月切り、みょうがと生姜は千切りにする。

2.なすは5mm幅のいちょう切り(お好みで短冊切りでも)にして水にさらしてあくを抜き、水気をおさえる。

3.1、2に塩小さじ2を揉み込み、重石とラップをして冷蔵庫で半日ほど置く。

4.野菜から出た水分をよくしぼる。

5.赤紫蘇は洗って水気を切ってから塩小さじ1を揉み込み、出てきた水分をしぼってみじん切りにする。

6.4、5、みりん、酢を混ぜ合わせ、ジッパー付きポリ袋に入れて空気を抜き、冷蔵庫で保存する。

7.たまにかき混ぜて2日ほど漬けこむ。


塩漬けが終わったところ。

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赤紫蘇と調味料と合わせて2日ほど漬けてみました。

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パリパリとしたきゅうり、味のしみたなす、アクセントになる生姜とみょうが。
赤紫蘇の風味と酸味もちょうど良く、箸休めにぴったりです。

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さらに細かく刻んで煎りごまと一緒にごはんに混ぜ、おにぎりにしてみました。

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小さく2つ作って息子に一つ味見してもらったところ、やっぱり“いける口”。
「これ、お弁当に入れよう!」と提案までいただきました。



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