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レシピの覚え書きと食にまつわる家族の日常を綴っています

タグ:しいたけ

「福島クッキングアンバサダー」の活動です。


今月は「福島県産菌床しいたけ」をいただきました。

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菌床と呼ばれる培地を使ってハウス栽培されている「福島県産菌床しいたけ」。
見た目は肉厚でコロンとかわいらしい佇まいです。

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風味が強く食べ応えのあるこちらのしいたけをたっぷり使って、
トマトベースのハッシュドビーフを作りました。

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牛肉、玉ねぎ、きのこ、トマトのうまみで、煮込み時間が短くても奥深い味になります。


■材料(4人分)

・牛薄切り肉 300g
・福島県産菌床しいたけ 100g(5こ)
・しめじまたはマッシュルーム 50g
・玉ねぎ 1こ

・薄力粉 大さじ2
・バター 10g
・赤ワイン 大さじ2

【A】
・水 400ml
・ホールトマト 1/3缶(80g) ※つぶしておく
・固形コンソメ 1こ(5g)
・トマトケチャップ 大さじ3
・醤油 大さじ2
・ローリエ 1枚

■作り方

1.牛肉は塩、こしょう(分量外各少々)をし、薄力粉をまぶす。

2.玉ねぎは繊維に逆らって薄切りにする。

3.しいたけは石づきを落として薄切りにし、石づきも捨てずに薄く切る。
しめじはほぐす。(マッシュルームはスライスか半分に切る)

4.鍋にバターを熱して玉ねぎを炒める。
しんなりしてきたら牛肉、しいたけ、しめじを加え、牛肉の色が変わるまで炒める。

4.赤ワインを加えてアルコールを飛ばすように炒め、【A】を加える。

5.中火で混ぜながらとろみがつくまで煮込み、塩で味をととのえる。


今回はしいたけが主役ですが、きのこは2種類以上入れるとそれぞれの食感の違いが楽しめます。

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福島クッキングアンバサダー
福島クッキングアンバサダー




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モニタープレゼントでいただいたブランドしいたけ「飛騨・美濃やまっこ」。
肉厚でサイズも大きいとても立派なしいたけです。

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鮮度の良いうちに生で焼きしいたけしいたけメンチカツと料理して、
今回は丸ごと詰めものをしてトースターで焼いてみました。

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■材料(8こ分)

・岐阜県産菌床しいたけ「飛騨・美濃やまっこ」 8こ

【A】
・鯖の水煮缶詰 100g
・玉ねぎのみじん切り 大さじ2
・シュレッドチーズ 大さじ2
・刻みパセリ 大さじ1
・マヨネーズ 小さじ2
・塩 少々
・ブラックペッパー 少々

・パン粉 小さじ1

■作り方

1.【A】を混ぜ合わせる。
2.軸を切り落としたしいたけに1を詰め、パン粉を乗せる。
3.オーブンシートを敷いた天板に乗せ、トースターできつね色になるまで15分ほど焼く。


トースターで焼くとうまみと水分が逃げずにギュッと凝縮されます。
好きな人には焼きたてのきのこの香りもごちそう!

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詰めもののバリエーションはいろいろありますが、今回は鯖缶で。
シャキシャキの玉ねぎと香りの良いパセリを混ぜ、マヨネーズで油分をプラス。
チーズが全体をまとめてくれます。

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混ぜて乗せて焼くだけの簡単レシピなので、もう一品というときにおすすめです。


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モニタープレゼントでとても立派なブランドしいたけ「飛騨・美濃やまっこ」をいただきました。

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まずは肉だねを詰めてメンチカツを作ってみました。

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ジャンボパック規格のしいたけ(写真奥)。
その肉厚でジューシーな美味しさを丸ごといただきます。

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■材料(3~4人分)

・岐阜県産菌床しいたけ「飛騨・美濃やまっこ」(大) 10こ
・合挽き肉 150g
・玉ねぎのみじん切り 1/4こ分
・しいたけの軸のみじん切り
・塩 小さじ1/3
・ホワイトペッパー 少々

・薄力粉 大さじ2~3
・溶き卵 1こ分
・パン粉、揚げ油(米油) 各適量

1.しいたけは軸を切り落とし、固い部分を除いてみじん切りにする。
2.合挽き肉と塩を粘りが出るまで捏ねてから、玉ねぎ、軸、ホワイトペッパーを加えて混ぜ合わせる。
3.しいたけの裏側に刷毛で薄力粉を薄くはたき、ナイフを使って2をかさに埋めるようにしっかり密着させて盛る。
4.薄力粉、溶き卵、パン粉の順に衣をつける。
5.中温に熱した油で返しながらきつね色になるまで2~3分揚げる。


ソースとレモンが合います。

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肉汁としいたけの水分がジワーッと溢れて、お肉は全体で150gと少ないのに大満足なメンチカツ。
石づきもたくさん入っていますが食感は全く気にならず、むしろいい味を出しています。


この日の夕方は届いたしいたけの仕分けとメンチカツの仕込みで大忙し。
娘が隣でお米を研ぎ、お味噌汁を作ってくれてとても助かりました。

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子どもたちは焼きしいたけのほかにメンチを2つ食べて、合計で3このしいたけを完食しました!


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岐阜県産しいたけ「飛騨・美濃やまっこ」をいただきました。

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かなり大きな段ボールで届いたのでおそるおそる開けてみると…

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大きくて肉厚なしいたけがこんなにたくさん!!!

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菌床ブロック(きのこが育つ培地)が純国産という安心・安全なしいたけだそうです。

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美味しく食べるために、届いたその日にすぐに仕分け作業!

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その日のうちに食べる用。

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冷蔵保存用。

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かさを下にしてキッチンペーパーで結露を防げば冷蔵庫で一週間は保存可能らしいので、
一切包丁を入れずにそのまま保存。
それでも半分の3~4日で調理しようと思います。


冷凍保存用。

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立派な石づきは固い先端だけを落としてそれぞれスライスとそぎ切りにしています。


まずはそのまま味わうべく、グリルで両面を焼きました。

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表面に水分が浮き出てジューシーなのがわかります。


シンプルにお醤油をかけて。

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きのこが苦手、とりわけしいたけが苦手という声が多い中、
こちらの大きな二つ割りのしいたけをなんの抵抗もなく食べる子どもたち。
「いくつ食べていいの?」と数を気にするくらい好きだということがわかりました。


過去30回の品評会で28回もの団体賞(1位は15回!)を獲得されているという
全国トップクラスの品質のブランドしいたけ「飛騨・美濃やまっこ」。
これからさまざまな料理でありがたくいただきたいと思います。



衣かつぎ用の里芋の小芋をストウブでコトコト煮てみました。

味付けは信頼の兵四郎だしのみ。
冷ましている間にさらにだしが染みて、ねっとりやわらかく仕上がりました。

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こんなにたくさん(40こくらい!)入って100円だったので、
いつもは皮むきの手間を考えてスルーするところを、しばし考えて頑張ってみることに。

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■作り方

1.上下の固い部分を切り落とし、流水でよく洗う。
2.熱湯で3~4分茹でて冷水に取り、皮をむく。
3.水洗いしてぬめりを落としてから鍋に入れ、かぶるくらいの水、だしパックを入れて煮る。
4.蓋をして弱火で15分ほど煮たら、火を止めてそのまま冷ます。


要は湯むきを兼ねた下茹でをして、いつも通りストウブで放ったらかし煮をしただけ…

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兵四郎だしはあごだしをベースに薄口の調味料で味がついているものですが、
白だしでもいいし、お好みでみりんを加えて少し甘めにしても美味しいと思います。
油揚げを加えればこくも出ます。


この日の晩ごはんは、夏と秋の味覚が混在。

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もう最後と言ってもいい枝豆と、ゴーヤーチャンプルー。
ゴーヤーは2本で100円とお安く、切ってみたら種の一部が熟し始めて赤くなっていました。
そしてみんな大好きなしいたけのフライはソースをかけていただきます。
こちらも不揃いのものが袋にいっぱい30枚くらいで170円とお買い得でした。

里芋は娘には好評で翌日の朝ごはんにもリクエストがあったくらい。
息子は「さつまいもがよかった~」と不満気。
あまり食べ慣れていないので独特の食感が嫌だったようです。


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