kana-kitchen

レシピの覚え書きと食にまつわる家族の日常を綴っています

タグ:きょうの料理

肉の日(29日)にゲットしたお買い得の良いお肉ですき焼きをしました。

BlogPaint


黒毛和牛のもも肉を400g用意。

BlogPaint


下茹でしたしらたき。

BlogPaint


こちらも下茹でした白菜と、木綿豆腐、戻した麩。

BlogPaint


大人は欠かせない春菊に、えのきだけ、玉ねぎ。

BlogPaint


土井善晴先生のレシピは割下なしの関西風すき焼き。
砂糖、醤油、酒を足していって好みの味に仕上げます。

BlogPaint


はじめに牛脂でお肉を香ばしく焼いて砂糖を振りかけ、カラメルを作ります。
ここでしっかり焼くことで、後々全体が美味しくなります。
こういうお仕事はストウブの得意分野♪

BlogPaint

調味料を適宜足していくため、味が均一ではないところがこちらのレシピの醍醐味!
ごはんが登場する終盤まで楽しいすき焼きでした。


おまけの写真は間違えて「POPモード」で撮ってしまった一枚。
鮮やか~!

P1010703

臨戦態勢の息子です↑


『みんなのきょうの料理』より小田真規子さんのレシピ白菜の鶏マーボーを作りました。

BlogPaint

あっさりめの鶏ひき肉に甜麺醤ベースの甘辛い味付けが合います。

【変更点】

・甜麺醤大さじ2 → 大さじ1と1/2
・豆板醤小さじ1 → 小さじ2
・鶏がらスープの素小さじ1/2を追加


甜麺醤を少しだけ控えて鶏がらスープの素を加えてこくを出し、
豆板醤は思い切って倍に増やして辛口仕上げ。
(ちなみにこの日の子どもメニューは中華丼でした。)

白いごはんに合うので夫は麻婆白菜丼にしました。
白菜が美味しいこれからの季節、定番の一つに加えたいと思います。

「お鍋以外でも大活躍!白菜おかず」コーナーにレシピを掲載中!

この日は息子の入園式。
お祝いのごはんは息子の好きなものでまとめてみました。

BlogPaint


献立はお赤飯、鶏の唐揚げ、お煮しめ。
品数は少ないですが、蒸し器とストウブを使って丁寧に作りました。

BlogPaint


子どもたちが大好きなお赤飯は堀江泰子さんのレシピです。
蒸し始めると「おもちみたいないいにおいがしてきた~!」とテンションアップ!

P1370327


蒸し器を使った本格派なのに、2時間でできてしまうところが嬉しいです。

BlogPaint


息子の大好きな鶏の唐揚げは、いつものストウブで鶏の唐揚げ*完全版のレシピで。
もも肉2枚(580g)が完売でした。

BlogPaint


お煮しめはこんにゃく、油揚げ、大根、人参を、兵四郎だし×ストウブで。
無理なく自分から食べるものをと思って作った結果、ずいぶんシンプルになりました。

BlogPaint


息子はどちらかというと和菓子党なので、デザートは生菓子に。

BlogPaint
BlogPaint


可愛らしい色とりどりの生菓子が並ぶ中、息子が選んだのは見るからに「あんこ」!
食わず嫌いの彼にとって見た目の冒険などもってのほかです。
周りに流されることなく素性のわかるものを選ぶところが面白い…

BlogPaint

カウンター越しにのぞいて、「わぁ~っ!おかあん!からあげ、ありがとう!
と満面の笑みでサラッと言い放つ、わが家の「人たらし」と称される息子。(褒めています)
社交的で素直で本当にかわいいのですが、時折ジャイアンになってしまうのが心配です。

それでも3歳2か月で幼稚園が何かもわからぬまま入園した娘と比べたら、
7か月の差は大きく、とても余裕があるように感じます。
制服姿も単に体が大きめなのか見慣れているせいかわかりませんが、
違和感なく着こなしているような…?
(トイトレは入園前1か月のラストスパートで間に合いました!)

これから3年間、親子共々楽しく充実した幼稚園生活が送れることを願っています。


何度も作っている菰田欣也シェフの「ピリ辛ひき肉焼きそば」。
このたび五香粉を加えてわが家の黄金レシピとして完成したので、
覚え書きでレシピを。

BlogPaint

■材料(2人分)

・中華麺 2玉
・豚ひき肉 100g

【A】
・酒 小さじ1
・豆板醤 小さじ1
・甜麺醤 小さじ2
・醤油  小さじ1
・五香粉 小さじ1/2

【B】
・鶏がらスープ 120ml(顆粒鶏がらスープ小さじ1/2+水120ml)
・砂糖 小さじ1/2
・醤油 小さじ1/2

・サラダ油 小さじ1
・卵 2こ
・細ねぎ 適量

■作り方

1.麺に酒、醤油を各少々ふってなじませ、サラダ油をひいたフライパンで両面をカリッとするまで焼いて取り出す。
2.豚ひき肉を炒め、色が変わったら【A】を順番に加えて炒める。
3.【B】を加えて煮立たせ、1の麺を戻してスープを吸わせながらほぐしていく。
4.水分を飛ばすように炒め、小口切りにした細ねぎを加えて炒め合わせる。
5.同時進行で焼いていた目玉焼きを乗せる。

BlogPaint

以前の麺3玉レシピで作っても、子どもたちは辛くて別メニューになってしまうし
夫もそれほど量を欲しなくなってきたので2玉バージョンに。

温泉玉子よりは手軽な目玉焼きにし(白身の食感で目玉焼きの方が好み)
ひき肉には五香粉をプラスしたら、風味がグンと本格的になりました。
青ねぎは思い切ってふたつかみくらい入れています。





ホールスパイスを砕いて配合した五香粉を使ったお料理第2弾。
台湾料理の魯肉飯を作ってみました。

BlogPaint

お世話になっている「きょうの料理」のサイト(みんなのきょうの料理)より
枝元なほみさんのレシピを参考にしつつ大人2人分にアレンジしてみたので、
材料のみ覚え書きを。

ちなみにこちらのレシピは2012年8月放送の枝元さんが台湾に行くスペシャル回にて紹介。
当時観ていた記憶があります!


■材料(2人分)

・豚バラ肉(ブロック) 250g
・卵 2こ
・フライドオニオン 大さじ3

・サラダ油 小さじ1
・黒糖 ひとかけ(大さじ1程度)
・酒 大さじ2
・醤油 大さじ2
・水 250ml
・オイスターソース 小さじ1
・五香粉 小さじ1/2


豚肉は角切りではなく5mm程度にスライス。
揚げ玉ねぎはフライドオニオンで代用し、鍋はストウブのココットラウンドを使用。
落とし蓋をして15分→蓋をして10分→オイスターソースと五香粉を加えてさらに5分。
元のレシピはトータル45分なので、切り方と鍋の違いで少しだけ時短です。

BlogPaint


ポイントは豚バラ肉の選び方と水分量。
ブロックを切って使うので、脂身が均等に入る形状のものを選ぶのが良いです。
仕上げ段階にもポイントがあり、最後に加えるフライドオニオンが煮汁を吸うので
煮詰めるときの見極めが大事です。

実は今回は2回目。
初回は以上の2点で失敗してお肉のパサつきと煮汁の少なさが気になったのでした。

そして、煮卵よりも何よりも紅生姜が抜群に合うので絶対に添えるのがおすすめです!





↑このページのトップヘ