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レシピの覚え書きと食にまつわる家族の日常を綴っています

タグ:おはぎ


自他ともに認めるあんこ好きな夫。
そんなお父さんに今年はおはぎを作ろうと娘に提案してみました。

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小豆は前日にストウブで半日かけて炊いておきました。
(→ストウブで小豆を煮る
いつもは控えめにするお砂糖も、今回はしっかり同量にしてリッチバージョン(?)。

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普段から米当番の娘に、前の日の晩にもち米の洗いと浸水をおまかせ。
当日朝うるち米を洗って、もち米と合わせて炊飯器へ。


炊けたら半付きにします。

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炊きたてのごはんは熱いので、娘はあんこの計量と成形を担当。

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あんこを包んで黒ごまきな粉と砂糖をまぶしたものも作りました。

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今回は3合炊いて15個完成。

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午前中息子の参観日に行き、一旦帰宅して午後から出勤だったこの日。
サプライズのお昼ごはんとして喜んでもらえました。

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子どもたちも同じくお昼ごはんにしっかり3こも食べて大満足!
あんこに目がない3人です。


詳しいレシピはこちらに→お彼岸のおはぎ作り


お彼岸のお墓参りに合わせておはぎを作りました。

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1日目の昨日は小豆をじっくり2時間半煮て、あんこを作ったところで終了。
2日目の今朝、もち米を炊いて丸めて仕上げました。


■材料(約20こ分)

・米 2合
・もち米 2合

【小豆あんの材料】
・小豆 300g
・上白糖 280g
・塩 小さじ1/2

・きな粉 大さじ3
・上白糖 大さじ1

・黒ごま 大さじ3 *計量してからする
・上白糖 大さじ1

■小豆あんの作り方

1.小豆は洗ってたっぷりの水で一度茹でこぼしをする。
2.新しい水をかぶるくらい入れて柔らかく潰れるまで煮る。豆が顔を出さないように様子を見ながら途中で水を足しながら煮る。(びっくり水)
3.潰れるのを確認したら、砂糖を3回に分けて加える。
4.ぽってりとするまで木べらで混ぜながら煮詰めていき、最後に塩を加えて味をととのえる。
5.粗熱を取ってから冷蔵庫に入れ、冷やし固めておく。

■おはぎの作り方

1.もち米は3~4回水を替えて洗ってから一晩浸水させ、米は炊く前に洗う。
2.もち米と米を合わせて炊飯器にセットして塩一つまみを加え、水は4合の目盛に合わせて通常通り炊く。
3.炊き上がったら水につけたすりこぎで半付きにする。
4.あんとご飯を以下の重さを目安に計量して丸める。
  ①あんこ…ご飯50g・あん40g
  ②きな粉/ごま(それぞれ上白糖と混ぜる)…ご飯70g・あん20g
5.①はあんを手のひらに薄くのばしてご飯が2/3ほど隠れるように包む。
6.②はご飯をのばしてあんを包み、きな粉、黒ごまをそれぞれまぶす。


ボリュームがあるのでお茶の時間ではなく朝ごはんに食べました。

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自家製あんこは甘さ控えめです。
今回は粒もわりと残って豆感のある素朴な味になりました。

おはぎもお餅も妹はきな粉派。
これからお花と共にお供えしてきます。





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