kana-kitchen

レシピの覚え書きと食にまつわる家族の日常を綴っています

タグ:うどん


白だしベースのあっさりした玉子うどんを作りました。

P1100183 - 繧ウ繝斐・

日が長くなって明るいけれど午後6時半。
子どもたちの晩ごはんです。


■材料(2人分)

・冷凍うどん 2玉
・卵 1こ
・完熟トマト 1/2こ
・焼き麩 適量

・白だし 50ml
・水 400ml

■作り方

1.鍋に白だし、水を入れて火にかける。

2.冷凍うどんは表示の通りに電子レンジで解凍し、焼き麩は水で戻してしぼる。

3.卵は溶いておき、トマトは食べやすい大きさに切る。

4.1が沸いたら2、トマトを入れて好みの柔らかさになるまで煮る。

5.溶き卵を回し入れ、ふんわりと固まったら火を止める。


この日はめずらしく娘が不調で、食欲はあるけれどお腹が痛い…と言うので
豚肉の生姜焼きの献立から、うどんに予定変更。

P1100186 - 繧ウ繝斐・


お肉もきのこも消化に時間がかかるので、具は卵とお麩に。
トマトは火を通せば体を冷やすこともなく味のアクセントになります。
白だしはトマトとも相性が良いです。

P1100188 - 繧ウ繝斐・

好調な息子には物足りないかな?と思い、あとからチャーシューを乗せてあげました。
娘はチャーシューやソーセージが好きではないので、うらやましがることなく円満な食卓に。

ラーメンではなくうどんにチャーシューって?
本人は「やったー、お肉!」と喜んでいたのでよかったです。



レシピブログの「くらしのアンテナ」に煮込みうどんのレシピを掲載していただきました。




子どもの頃から煮込みうどんにはひとかけのバターが入っていました。
母によると、これはさらにさかのぼって祖母直伝だそう。




めんつゆ(もしくは白だし)で鶏肉、根菜、きのこなどを煮たところにうどんを入れて
仕上げにほんの少しバターを。

P1070418


今回は鶏肉、大根、えのきだけ、しめじ、なめこ、最後に溶き卵。
冷凍の稲庭うどんが好みです。

P1070419

バターの香りがなんとも幸せです。



遡ること6年前。
お友達に教えてもらって以来、毎年夏になると作る冷やしうどんがあります。

BlogPaint

薄切りの豚バラともやしを茹でて自然に冷まし、九条ねぎと合わせます。
こちらを冷水でしめたうどん(細麺がおすすめ)にたっぷり乗せ、大根おろしを。
ポン酢醤油と麺つゆを回しかければ完成です!


■材料(2人分)

・うどん(乾・細麺) 200g
・豚バラ肉 150g
・もやし 1袋
・九条ねぎ(小口切りになっているもの) 1パック
・大根おろし 適量
・ポン酢醤油 大さじ4
・めんつゆ 大さじ4

■作り方

1.鍋に湯を沸かし、ひげ根を取ったもやしを1分ほど茹でてざるに上げる。
2.1の鍋に酒を少々入れ、沸騰したら豚バラ肉を色が変わるまで茹でて同じくざるに上げる。
3.1、2が冷めたら九条ねぎと合わせておく。
4.うどんはたっぷりの湯で茹でて冷水でしめ、水気をよく切って皿に盛る。
5.3、大根おろしを乗せ、ポン酢醤油とめんつゆを一人分につき大さじ2ずつ回しかける。


もやしと九条ねぎのシャキシャキした食感で食べごたえ十分!
大根おろしと醤油ポン酢の酸味でさっぱり食べられます。

BlogPaint


もやしとねぎはわが家の子どもたちには残念ながら受け入れてもらえませんが、
いつかきっとこの組み合わせの美味しさがわかるはず!

BlogPaint

夏の大人限定の一押しメニューとして、今年も作ります。


『初夏に食べたい麺レシピ』【パパッと作れるお手軽麺レシピ部門】に投稿!

子どもたちが好きな煮込みうどんで晩ごはん。

BlogPaint

最後にバターをひとかけ加えるのは母直伝。
グンと風味がよくなり、まろやかで優しい味になります。


■材料(うどん2玉分)

・冷凍うどん 2玉
・具材(鶏もも肉、ちくわ、麩、長ねぎ、しめじ、えのきなど) 150g程度
・白だし(ヤマキ割烹白だし) 50ml
・しいたけ茶(もへじ) 1袋(2g)
・水 400ml
・卵 1こ
・青ねぎ 適量
・バター 10g

■作り方

1.具材は食べやすい大きさに切る。
2.鍋に白だし、しいたけ茶、水、具材を入れ、火にかける。
3.沸騰したらあくを取り、うどんを加える。
4.うどんが柔らかくなったら卵を軽く溶いて回し入れる。
5.好みの固さになったら火を止め、青ねぎを散らしてバターを乗せる。


うどんつゆはお手軽に白だしとしいたけ茶ですが、ダブル使いで味に深みが出ます。
水から具材を入れることで鶏肉やきのこから良いだしが出て、サッと煮でも美味しくなります。

BlogPaint


バター入りは子どもたちにも受け入れられ、娘は「あ~バターのいい香り♪」と嬉しそう。
夫ははじめは驚いていました。
(北海道出身でも味噌バターラーメンには馴染みがないそう。)

BlogPaint

自分でおかわりするスタイルで、子どもだけで2玉のうどんがすっかりなくなりました!
(娘の比重が大きい気も…)

震災以降、放射能を理由に辞めざるを得なくなってしまった義理の母の梅干し作り。
とても残念に思っていたのですが、一昨年くらいから再開したとのことで
今年出来上がったものをありがたくいただいてきました。

たかが梅干しされど梅干しで、鰹風味だったり化学調味料の後味がしたりと、
似たようなもの探すのは意外と難しかったので、本当に待ちに待った再開です。

BlogPaint

健康志向の減塩とか、穏やかなはちみつ漬け…
といったベクトルとは相反する酸味も塩気も強い目の覚めるような梅干しで、
嫁いだ年からずっと分けてもらっている大好きな味です。

そのシャープな酸味は料理でも大活躍。
久しぶりにこの梅干しを使ったわが家の定番を作ってみました。

BlogPaint

■材料(2人分)

・うどん 2玉
・豚バラ肉(薄切り) 100g
・水菜 2把

【A】
・水 450ml
・白だし 大さじ4
・酒 大さじ1

・梅干し 2こ
・煎りごま
・揚げなす(お好みで)

■作り方

1.豚肉を切る。水菜は食べやすい長さに切る。
2.うどんを茹でる。(冷凍うどんを温める。)
3.鍋に【A】を煮立たせる。煮立ったら豚肉を入れ、色が変わったら水菜を加えてひと煮立ちさせる。
4.うどんを皿に乗せ、3を注ぐ。
5.種をのぞいて叩いた梅干しを乗せ、煎りごまをふる。

BlogPaint

梅干しのおかげで、つゆはシンプルに白だしだけで十分です。
水菜は大丈夫かなと思うくらい大量に、梅干しは酸味の強いものを使うのがポイントです。
今回は常備菜の揚げなすがあったので乗せてみたところ正解!
これはまた近いうちに作るでしょう。




↑このページのトップヘ