kana-kitchen

レシピの覚え書きと食にまつわる家族の日常を綴っています

タグ:いんげん


「福島クッキングアンバサダー」の活動です。

P1110247

まっすぐに伸びた新鮮な福島県産いんげんを使ったレシピの最終回!
(2週間ほど前に作ったのですが、アップするのを忘れていました…)


さっと茹でて小口切りにしたいんげんと甘辛い生姜そぼろを炊きたてのごはんに合わせました。

P1110338


■材料(4人分)

・ごはん(できれば炊きたてのもの) 1.5合
・福島県産いんげん 8本
・豚ひき肉 100g
・生姜 ふたかけ

【A】
・酒 大さじ1
・砂糖 大さじ1
・みりん 大さじ1
・醤油 大さじ1と1/2

■作り方

1.いんげんは塩(分量外少々)を加えた湯で2分ほど茹でてざるに上げておく。
2.生姜はみじん切りに、粗熱が取れたいんげんは小口切りにする。
3.フライパンに豚ひき肉、生姜、【A】を入れて火にかけ、混ぜながら煮詰めていく。
4.水分が飛んだら、いんげんとともに温かいごはんに混ぜる。


生姜の利いた甘辛いそぼろが、いんげんの食感と甘みを引き立てます。

P1110340


別の野菜で作ることを考えてみたのですが、
同じ仲間のスナップエンドウを刻むことくらいしか思いつきませんでした。

P1110342

とにかくいんげんと相性の良い混ぜごはんで、実は独身の頃から作っているレシピです。

細切りたけのこをさらに細かく刻んでそぼろに混ぜるのもおすすめ。
もちろん味と食感と彩りにいんげんは欠かせません!


福島クッキングアンバサダー
福島クッキングアンバサダー





「福島クッキングアンバサダー」の活動です。


旬の福島県産いんげんの歯応えと甘みをたっぷり味わえる炒めもののレシピです。

P1110373


■材料(4人分)

・春雨(乾燥・カットタイプ) 50g
・いんげん 10本
・豚ひき肉 100g

【A】
・オイスターソース 小さじ2
・酒 小さじ1
・醤油 小さじ1
・砂糖 小さじ1
・おろし生姜 1/2かけ分

・鶏がらスープの素 小さじ1/2
・水 100ml

■作り方

1.いんげんは4等分の長さに切り、塩少々(分量外)を加えた湯で1分下茹でしてざるに上げておく。

2.1の湯で春雨を表示より1分短く茹でて、同じくざるに上げておく。

3.フライパンに豚ひき肉を広げて火にかけ、色が変わるまで炒める。

4.混ぜ合わせた【A】を加えて1分ほど炒め、1、2を加えて炒め合わせる。

5.全体が混ざったら鶏がらスープの素を水に溶いて加え、水分がなくなるまで混ぜながら炒める。


ひき肉と調味料をしっかり炒めたところにいんげんと春雨を加え、
まずは調味料をまとわせます。
そこに鶏がらスープを加えるとうまみが溶け出しますが、
そのうまみを吸わせるように炒めることで味も染みて一体感が出ます。

P1110374


味がよく染みたひき肉と春雨に、シャキッとして甘いいんげんが味と食感のアクセントになっています。

P1110375

とても好評で、倍量で作ってほしかったと夫と娘!
作り置きも可能なので、定番おかずの一つになりそうです。


福島クッキングアンバサダー
福島クッキングアンバサダー




「福島クッキングアンバサダー」の活動です。


出荷量日本一を誇る、旬の福島県産いんげん。

P1110248


そのいんげんを、こくとだしが出るさつま揚げ(魚河岸揚げ・紀文)と一緒に甘辛く煮ました。

P1110327

もちろん厚揚げやちくわなど、様々な練りもので作れます。


■材料(4人分)

・さつま揚げ 8こ(360g)
・福島県産いんげん 10~15本

【A】
・水 100ml
・酒 大さじ1
・砂糖 大さじ1
・みりん 大さじ1
・白だし 大さじ2

■作り方

1.さつま揚げは熱湯をかけて油抜きをし、いんげんは半分に切る。

2.鍋に1、【A】を入れて火にかけ、落としぶたをして弱火で煮る。

3.焦げ付かないように煮汁の量に気を付けながら15分ほどかけて煮る。
そのまま常温まで冷まして味を含ませる。


じっくり味を煮含めたいんげんは、噛んだ瞬間にだしがじゅわっと広がります。

P1110330

もちろんお煮しめとして根菜や干し椎茸などを一緒に煮ることもありますが、
シンプルにいんげんの食感や甘みを味わうのもおすすめです。


福島クッキングアンバサダー
福島クッキングアンバサダー




2学期になって幼稚園の息子のお弁当が始まりました。

P1110357

・梅干しおにぎり
・揚げシュウマイ
・塩玉子焼き
・ミニトマト
・いんげんのごま和え
・野菜ゼリー


おにぎりケースを探し出してきて、「大きい梅干しのおにぎりがいい!」と、突然のリクエスト!

P1110359


そうなると、お弁当箱の関係でおかずも増量にせざるを得なくなり…

P1110356

デザートのゼリーでなんとかスペースを埋めることができました。

メインは市販のチルドのシュウマイです。
シュウマイは上手に蒸しても冷めると固くなってしまうのと、
揚げものなら抵抗なく食べてくれるのでひと手間加えてみました。
薄めに溶いた天ぷら衣をまとわせ、フライパンで揚げ焼きにしています。


ごまあえは福島県産いんげんで。
朝飯前の一仕事として、息子が自らごまあえのあえ衣作りをしました。

BlogPaint

教えていないのにちょうど良くすり鉢が固定されていて、なんだか職人感が!
少し多めに入れてしまいましたが、自分ですったからか完食してきました。




「福島クッキングアンバサダー」の活動です。


今月はいんげんが箱いっぱい届きました。

P1110231


県内全域で栽培されていて、出荷量日本一を誇るという福島県のいんげん!

P1110247


確かに福島に住んでいた頃、夏はいんげんがたくさん食卓に上っていたように思います。

P1110248


ピンと真っ直ぐに伸びて青々とした新鮮ないんげんを、まずはさっと茹でてごま和えに。

P1110239


茹でたてに醤油と鰹節をかけただけでも、あっという間にお皿は空っぽになります!

P1110271

「緑の野菜」に抵抗がある息子も、マヨネーズをちょんとつけることで苦手を克服しました!


そんな旬の福島県産いんげんを天ぷらにしてみました。

P1110275


■材料(3~4人分)

・福島県産いんげん 10本
・ちくわ 5本
・天ぷら粉 40g
・水 60ml
・米油 適量

■作り方

1.いんげんはへたを落として3等分の長さに切る。
ちくわは半分に切って側面を1か所切って開ける状態にする。

2.ちくわにいんげんを3本ずつ挟む。

3.天ぷら粉に水を加えて混ぜたところに2をくぐらせ、余分な衣は落とす。

4.中温に熱した米油でいんげんを上にして2分揚げ、上下を返して1分揚げる。


昔実家でよく出てきた懐かしい天ぷらです。
記憶ではいんげんとちくわが重なっている井桁のような形で、
ちくわの穴にいんげんを通してはいませんでした。

P1110274


きっとごろっと束になっているほうがいんげんの歯応えが感じられて美味しいのだと思います。
とはいってもバラバラにならないようにはしたいので、こういう形に落ち着きました。

P1110276


休日のお昼に冷やしうどんとともに。

P1110277

カラッと上がったちくわはそれだけでも美味しくて天ぷらの定番ですが、
ここに甘くて食感の良いいんげんが加わると、さらに食べ応えが出ます。
(これ以上の組み合わせが思いつかないほど!)


2kgもいただいたので近くのお友達におすそ分けしたほか、逆輸入でチルド便にて実家にも。

P1110245

ちくわの天ぷらにもなるのかな…?


福島が誇る日本一のいんげん。
毎日ありがたくいただいています。

福島クッキングアンバサダー
福島クッキングアンバサダー



↑このページのトップヘ