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レシピの覚え書きと食にまつわる家族の日常を綴っています

タグ:いちご


「福島クッキングアンバサダー」の活動です。

福島クッキングアンバサダー
福島クッキングアンバサダー



今月は「福島県産とちおとめ(いちご)」をいただきました。

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新鮮な空気ときれいな水で育てられた福島県のいちご。

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「とちおとめ」をはじめ、「ふくはる香」など福島県オリジナルの品種も栽培されているそうです。
早いものは12月から出荷が始まり、春先の5月まで長期に渡って出荷されています。

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やや小粒で酸味と甘みのバランスが抜群。
果汁もたっぷりのいちごです。

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美味しいいちごがたくさんあったら、作らずにはいられないのがいちごサンド。

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甘さ控えめの生クリームと、ごく普通の8枚切りの食パンでシンプルに。
いちごの甘酸っぱさとジューシーさが引き立って、とても贅沢な朝ごはんとなりました。

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1パックはいちごジャムにも。

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嬉しいいちご尽くしです。

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5月から活動してきた「福島クッキングアンバサダー」も今月で終了となります。
最後に福島県産農畜産物への関心についてのアンケートのご案内です。

◎アンケート期間:1月22日(金)正午〜2月28日(日)
◎当選人数:10名
◎プレゼント内容:Amazonギフト券1000円分

福島県農畜産物についてのアンケート
【JA全農福島×レシピブログ】2021年2月28日(日)まで

ご協力いただけたら幸いです。



「何か作りた~い!」が口癖の子どもたち。
この日はクッキーを焼くことになりました。

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数日前に娘が作ったいちごジャムを活用してジャムクッキーに挑戦です。


■材料(約10こ分)

・薄力粉 200g
・上白糖 50g
・無塩バター 100g
・牛乳 大さじ2

・いちごジャム 大さじ2

■作り方

1.薄力粉はふるい、無塩バターは1cm角に切る。

2.フードプロセッサーに1、砂糖、牛乳を入れ、バターがサラサラになるまで撹拌する。

3.均一に混ざったら保存用ポリ袋に入れ、袋の上から揉んでひとまとまりにし、冷蔵庫で30分休ませる。

4.5mm程度の厚さに伸ばし、同じ型で2枚抜く。一方はひと回り小さい型で中心を抜き、2枚を貼り合わせる。

5.いちごジャムは果肉を細かく切り、生地のくぼみに乗せる。

6.180℃に予熱したオーブンで15分焼き、アルミホイルをかぶせてさらに8分焼く。


バターを室温に戻さず冷たいままフードプロセッサーにかけるいつもの簡単レシピで。

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生地が固めでだれないので型抜きもしやすいです。

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ジャムを乗せる工程は細かい作業ができるお箸で。

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ジャムを入れずに半分くらい焼いてから一度取り出し、ジャムを乗せて再び焼く方法もあります。

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焼いている間はバターと小麦粉の香りに加えて、いちごの甘酸っぱい香りも!

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イメージしたのは銀座ウエストのクッキーの中でも存在感のあるヴィクトリア。
サイズ感のみ参考にしました。

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ジャムは後乗せにしたほうがツヤがキープされるのかもしれません。
味は美味しかったですが、見た目に課題が残るジャムクッキーです。




ネクストフーディストの活動です。

レシピブログさんを通じて、JA全農岐阜さんから岐阜県のブランドいちご「濃姫」をいただきました。
そのまま食べた感想はこちらに。




いちごサンドの次は新鮮なうちにピューレにしていちごアイスクリームを作りました。

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■材料(作りやすい分量)

・濃姫いちご 200g
・レモン汁 小さじ1/2
・卵黄 2こ分
・上白糖 60g
・牛乳 150ml
・生クリーム 150ml

■作り方

1.いちごは目の細かいざるで裏ごししてレモン汁を混ぜておく。

2.卵黄に上白糖を加えて白っぽくもったりするまで混ぜる。

3.人肌くらいに温めた牛乳を数回に分けて加えて混ぜる。

4.3を鍋に移して弱めの中火にかけ、とろみが出るまで混ぜながら10分ほど煮て冷ましておく。

5.生クリームを7分立てにして4に加え、さらに1を加えて混ぜる。

6.金属製のバッドやボウルに入れて冷凍庫で冷やす。2~3時間置きに混ぜて空気を含ませる。


きちんとしたアイスクリームを作ったのは実ははじめてだったのですが、
卵黄と生クリームのおかげで乳脂肪分の高いいわゆる「アイスクリーム」になっていて感動!
そこに濃姫の酸味と華やかな香りが加わって絶妙なバランスです。

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真っ赤な濃姫はトッピングにしても映えます!

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アイスクリームにして長く楽しんでいます。


ネクストフーディスト


ネクストフーディストの活動です。

今回の主役は岐阜県のブランドいちご「濃姫」。
織田信長の正室「濃姫」にちなんで名づけられた岐阜県のオリジナル品種です。

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特徴的なのはその大きさと真っ赤な見た目です。

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味のほうは甘みはもちろん、はっきり酸味も感じます。
見た目、味ともに素晴らしいいちごなのでクリスマスのいちごショートにしたいところでしたが、
残念ながら日持ちは期待できなそう…
それでも大粒のいちごを最大限味わうべく、いちごサンドを作ってみました。

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■材料(作りやすい分量)

・食パン(8枚切り) 6枚
・濃姫いちご 8こ
・生クリーム 150ml
・砂糖 小さじ1
・ハチミツ 小さじ1

■作り方

1.生クリームに砂糖を加えて角が立つまで泡立て、ハチミツを加えて混ぜる。

2.いちごはへたを切り落として洗い、水気をふく。

3.食パン2枚にクリームを塗り、一方にいちごを並べる。
いちごの周囲の隙間を埋めるようにクリームをこんもり盛り、もう一枚を乗せてラップで包んでしっかり固定する。

4.冷蔵庫で30分以上寝かせ、必要に応じて耳を落としてから切り分ける。


いちごの並べ方の詳細は親切な動画や図解がたくさんあるので割愛しますが
放射状に5こ並べて斜めに切る方法(写真手前)と、
真ん中に3つ縦に並べて四角く切って輪切りになる方法(写真奥)の2通りで作りました。

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一緒に玉子サンドも作って朝食に。

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甘酸っぱくジューシーないちごをたっぷり使った贅沢ないちごサンド。
ゆっくりダージリンティーと共に楽しめた土曜日の朝でした。

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ネクストフーディスト


ネクストフーディストの活動です。

今回はレシピブログさんを通じて、JA全農岐阜さんからいちごをいただきました。

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いちごといえば10月の台風の影響で栃木県のとちおとめの流通が減ってしまい、
市場価格が上がって品薄状態だとWBSの特集で知ったばかり。
いつもに増して貴重ないちご…ありがたいです。

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3種類ある中からわが家に届いたのは「濃姫」という品種でした。

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【濃姫 いちご】
平成10年に種苗登録された1番目の岐阜県オリジナル品種です。
織田信長の正室「濃姫」にちなんで名づけられました。
平均果重が16gと大粒のいちごで、柔らかな果肉と芳醇な香りが特長です。
また、甘みと酸味の絶妙なバランスが美味しさを引き立てます。


どれくらい大粒かというと、一番大きい2Lサイズ。

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10cmのプレートに乗せたら2粒でいっぱいになるサイズです。

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まずは洗ってそのまま。

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昨シーズンはいちごはいまいちだった息子が自ら手を伸ばして食べました。

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5歳児にしては手が大きいほうなので、大きさが伝わらないかも…

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とにかく大きくて果肉は柔らかくジューシー。
甘みはもちろんですが、酸味もしっかりあるので生クリームとの相性が良さそうです。

完熟状態で届いたので、慌てて1パックはお友達におすそわけ!
残りの3パックも新鮮なうちにスピーディーに美味しく変身させたいと思います。


ネクストフーディスト


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