kana-kitchen

レシピの覚え書きと食にまつわる家族の日常を綴っています

タグ:あんぽ柿


「福島クッキングアンバサダー」の活動です。

P1120696 (2)


福島県北部の伊達市が代表産地の「あんぽ柿」。
干し柿のための希少な蜂屋柿の皮を剥いて硫黄燻蒸して作られる特産品です。

P1120476 (2)


そのあめ色の輝きと、そのままいただいたレポートはこちらに。




今回はスイーツにアレンジしてみました。

■材料(作りやすい分量)

・福島県産あんぽ柿 2こ
・ホワイトチョコレート(クーベルチュール) 70g

■作り方

1.あんぽ柿はへたと種を取って8等分に切り、ホワイトチョコレートは細かく割ってボウルに入れる。

2.チョコレートを湯煎にかけてよく混ぜる。

3.溶けたらすぐに水を張ったボウルに移して混ぜる(温度を下げる)。

4.もう一度湯煎にかけて混ぜ、つやが出てきたら1を竹串などで刺して1つずつからめる。

5.クッキングシートを敷いたバットに乗せて固める。


料理用温度計を持っていないので、厳密にはテンパリングはできていません。
より艶やかになめらかに仕上げるにはきちんと温度を計るのが鉄則ですが、
水さえ入らなければきちんと固まります。


パリッとしたチョコレートの中にとろりとしたあんぽ柿。
まろやかなホワイトチョコレート(洋)と、濃厚でなめらかなあんぽ柿(和)の出会い…

P1120699 (2)


これは商品化されたら干し柿の渋めのイメージが一新されて、
新たなファンを生むかもしれない!

P1120698 (3)

デーツやレーズンのチョコレートがけをヒントに思い付いた、ちょっと贅沢な食べ方でした。


福島クッキングアンバサダー
福島クッキングアンバサダー



「福島クッキングアンバサダー」の活動です。


今回は「あんぽ柿」をいただきました。
希少な蜂屋柿を硫黄の煙で燻蒸してから乾燥させるという独自の方法で作られる名産品です。

P1120476 (2)


そのままお茶と一緒にいただいて…

P1120693 (2)


一部はクリームチーズと合わせてこんな食べ方も。

P1120651 (3)


■材料(作りやすい分量)

・福島県産あんぽ柿 2こ
・レモン汁 少々
・クリームチーズ 大さじ1~2(お好みで)

■作り方

1.あんぽ柿はへたと種を取り除いてこす。

2.レモン汁を加えて混ぜ、クリームチーズを加えて軽くあえる。


なめらかなあんぽ柿ですが、さらに口当たりが良くなるようにこして
相性の良いクリームチーズでこくと酸味をプラスしました。

P1120650 (2)


クリームチーズは軽くあえるようにして存在感を残します。

P1120653 (2)


クルミと一緒にホットサンドにもしました。(写真下)

P1120684

干し柿の概念を覆すジューシーな「福島県産あんぽ柿」ならではの濃厚な柿のペーストです。


福島クッキングアンバサダー
福島クッキングアンバサダー






「福島クッキングアンバサダー」の活動です。


今回は「福島県産にら」のほかに福島県が誇る特産品「あんぽ柿」をいただきました。

P1120473 (2)


フレッシュな果物と同じような梱包で届きました。

P1120475 (2)


「福島が生んだ和スイーツ」というキャッチコピーがついています。

P1120476 (2)


活動も終盤となりここにきて初めてお目にかかれた福島県マスコット、
その名も「キビタン」!
県の鳥“キビタキ”が由来の元祖ゆるキャラで今では復興シンボルキャラクターにもなっています。

P1120690


県北部の伊達市が代表産地の「あんぽ柿(蜂屋柿)」。
皮を剥いて硫黄燻蒸することで輝くあめ色に仕上がるのだそうです。

P1120693 (2)


柔らかくしっとり、中はこしあんのような食感で濃厚でなめらか。
種のまわりは柿らしくトロッとしています。

P1120694 (2)


これは干し柿と形容していいのか…もう天然の和菓子です。

P1120695 (3)

元県民でも贈答用のイメージが先行して気軽には食べられない贅沢なあんぽ柿。
濃い煎茶を淹れて美味しくいただきました。

わが家では特に娘がお気に入りです。


福島クッキングアンバサダー
福島クッキングアンバサダー




↑このページのトップヘ