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レシピの覚え書きと食にまつわる家族の日常を綴っています

タグ:あんこ

あんこが好きな夫の誕生日に粒あん入りのガトーショコラを焼きました。

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前に作ったときは美味しかったものの小豆感が出なかったので、
今回はあんこを増やすだけでなく、こしあんを粒あんにかえてリベンジです。




■材料(16cmのパウンド型1台分)

・ダークチョコレート 100g
・無塩バター 60g
・卵 2こ
・粒あん 150g ※小豆と砂糖を同量で炊いたもの
・薄力粉 大さじ2
・ココアパウダー 大さじ2

■作り方

1.チョコレートは細かく割って湯せんにかけてとかす。
2.1が温かいうちにバターを加え、溶けたら粒あん加えてなめらかになるまで混ぜる。
3.卵黄をハンドミキサーで白っぽくなるまで混ぜる。
4.2に3を加えて混ぜ、薄力粉とココアパウダーをふるいながら加え、泡立て器で底から返すようにさっくり混ぜ合わせる。
5.卵白を角が立つまでしっかり泡立て、4に3~4回に分けて泡立て器で泡をつぶさないように、色が均一になるように手早く混ぜ合わせる。
6.オーブンシートを敷いた型に流し、160℃に予熱したオーブンで25分焼く。
7.型から外しオーブンシートをはがして冷ます。完全に冷めたら冷蔵庫で一晩以上寝かせる。
8.あれば粉砂糖をふりかける。


小豆はストウブで。
いつもの甘さ控えめ(70%)ではなく、久しぶりに砂糖同量で炊きました。



砂糖となじませる時間もいつもの倍の4時間放置にしています。
(参考にした元のレシピでは5時間)


コーヒーを淹れてみましたが、ほうじ茶にも合いそう。

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なめらかな生チョコ感もありながら、粒あんの小豆の食感が加わって素朴な風味。
理想の和洋折衷感です。

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今回はしっかり小豆が感じられて成功!
新感覚のガトーショコラです。



父の日には子どもたちがあんこを使ったお菓子を作るのが恒例になっています。
必ずしも和菓子というわけではなく、今年はパウンドケーキにしました。

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米粉ならグルテンフリーで混ぜ方に気を遣わないので、子どもにお任せするには安心かも?
ということで、ここのところよく登場する米粉で焼きました。


あんこはいつもの手順で。
今回は小豆250gに対して砂糖200gで煮ました。




こちらは必要な材料を出すだけ出して、あとはレシピを読み上げるのみです。

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主な材料は米粉、卵、粒あんです。
卵に砂糖と塩を加えて砂糖が溶けるまでよく混ぜ、粒あん、米油を加えます。
米粉とベーキングパウダーを合わせたものを加えて、パウンド型に流して焼くだけ。

工程としてはとても簡単で、味も良かったのですが…
食感に納得がいかなかったので詳しいレシピの掲載は控えます。
(今後、上手くできたらアップします。)


土曜日に焼いて、日曜日の朝ごはんに。
ルピシアの工芸茶を淹れました。

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毬状になっていて、お湯を入れると花が開くジャスミン茶です。

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アボカドとトマトのオープンサンドとともに。

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よく言えばしっとりですが、目が詰まりすぎたのが見た目にもわかります…

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わたし以外の3人は「追いあんこ」で2切れずつ美味しくいただきました。

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子どもたちからはお手紙とアイロンビーズをプレゼントしました。

「父の日だから外でバドミントンをしよう!」、「父の日だから焼き肉を食べに行こう!」
と、“父の日”にかこつけて自分がしたいことをただ提案しているだけの二人…
一体誰のための日??
残念ながらどちらも実現しませんでしたが、別のプランでそれなりに楽しい休日になりました。



子どもたちが白玉粉でおだんごを作りました。

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前夜にストウブで煮たあんこと、みたらしの二種類です。


本を参考にだんご粉ではなく白玉粉を使うレシピで。

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二人で協力して。

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娘がおだんごを丸めている間に茹でて冷水にとる息子。

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そのまま串に刺すところまでやってもらいました。

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娘はみたらし作り。

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おだんごは仕上げに少し焼きます。

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みたらしを火にかける一番大事なところを息子に任せ、いそいそと洗いものを始めた娘!
とても良い心掛けでしたが、みたらしは上手く混ざらず団子状に…
なんとかのばして修正したものの、艶がいまいちになってしまいました。

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だんご粉ではないのでほぼお餅の食感。
蒸すより早くて手軽です。

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甘さ控えめで心安らぐおやつでした。


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4年生になり学校でクラブ活動が始まる予定の娘。
年度末の希望調査では第1希望は「料理・手芸クラブ」で提出したようです。
いくら家庭科でもこの2つをまとめるのはいかがなものか?と思ったのですが
娘はどちらも好きなので問題ない様子。
第2・第3希望は「ダンス」・「バドミントン」だそうです。

ちなみにわたしは4、6年生がバドミントンで5年生が料理クラブ。
娘には特に話したことはなかったので、この結果に少し驚いています。



自他ともに認めるあんこ好きな夫。
そんなお父さんに今年はおはぎを作ろうと娘に提案してみました。

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小豆は前日にストウブで半日かけて炊いておきました。
(→ストウブで小豆を煮る
いつもは控えめにするお砂糖も、今回はしっかり同量にしてリッチバージョン(?)。

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普段から米当番の娘に、前の日の晩にもち米の洗いと浸水をおまかせ。
当日朝うるち米を洗って、もち米と合わせて炊飯器へ。


炊けたら半付きにします。

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炊きたてのごはんは熱いので、娘はあんこの計量と成形を担当。

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あんこを包んで黒ごまきな粉と砂糖をまぶしたものも作りました。

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今回は3合炊いて15個完成。

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午前中息子の参観日に行き、一旦帰宅して午後から出勤だったこの日。
サプライズのお昼ごはんとして喜んでもらえました。

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子どもたちも同じくお昼ごはんにしっかり3こも食べて大満足!
あんこに目がない3人です。


詳しいレシピはこちらに→お彼岸のおはぎ作り


子どもたちがみすゞ飴が好き!と言ったら、
父がわざわざ飯島商店さんのおいしいものたちを取り寄せてくれました。

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看板商品の「みすゞ飴」。

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みすゞ飴より少し柔らかい「みすゞあられ」。

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HPでは“パート・ド・フリュイを寒天で作ったもの”と紹介されていて納得!
子どもはうっかり渡すとポイポイあっという間に食べてしまいますが、こうして乗せると美しい。

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北海道十勝産の小豆で作られた粒あん「手練りあんこ」。

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まずはお汁粉にして味わってみました。

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自分で炊いたあんこもいいけれど、やっぱりお店の味は上品。
あと2/3あるので何を作ろうか楽しみです。


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