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レシピの覚え書きと食にまつわる家族の日常を綴っています

タグ:あさイチ


10月初旬だったでしょうか。
あさイチの豚肉特集の日に紹介されていたプルドポーク。
豚かたまり肉をひたすら煮込むシンプルなお料理です。
番組VTRでもストウブ鍋で作っていたので、これはトライせねば!と思いつつ冬に突入…
(父もこれを見てついにストウブの購入を決意したようで、実家もストウブ仲間になりました!)


豚かたまり肉というとわが家ではオーブンにおまかせするポットローストが定番ですが、
こちらはガス火でじっくり2時間15分。

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食べるときはほぐすので再加熱もOK。
完成時間を逆算する必要がなく作り置きができるところが楽です。

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下に敷く香味野菜にはりんごも加えてみました。
甘酸っぱくてフルーティーな仕上がりです。

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■材料(作りやすい分量)

・豚肩ロース肉(ブロック) 600g
・りんご  1/2こ

・玉ねぎ  1/2こ
・人参  1/2本
・キャベツ   100g

・塩   小さじ1と1/2
・ブラックペッパー 少々
・水 大さじ2

■作り方

1.豚肩ロース肉は鍋に入る大きさに切り、塩、ブラックペッパーをすり込む。

2.りんご、玉ねぎ、人参はそれぞれ薄切りにし、キャベツはざく切りにする。

3.鍋に2、1の順に入れ、水を回し入れて蓋をし、弱火で2時間蒸し焼きにする。

4.途中で水が足りなければ様子を見て足し、肉が柔らかくほぐれるまで加熱する。

5.粗熱が取れたら肉をほぐし、野菜と混ぜ合わせる。


こちらが火にかける前。

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1時間経過したところ。
ストウブだと野菜から水分が出るので水を足す必要はありませんでした。

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2時間経ってもだいぶ水分が残っていたので、蓋を開けて追加で煮詰めること15分。
野菜が飴色になる頃が目安です。

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手でほぐしてからもう一度火にかけて温め、野菜と混ぜていただきます。

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付け合わせは丸ごと蒸したじゃがいもが大正解!
スープは豆入りのミネストローネにしました。

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ホロホロとほぐれるお肉と、長時間煮込んでソースと化した野菜たち。
りんごの甘みもきいていて味付けが塩だけとは思えない濃厚さです。

今回は600gのお肉で作り、150gはかたまりのまま冷蔵保存しました。
ほぐしてハムやベーコンの代わりに使う事もできるので、作り置きにもおすすめです。
スピーディーに作るには圧力鍋で30分加熱でも良いそうです。


出会って以来、わが家の定番となった和田明日香さんの画期的なハンバーグのレシピ。
残念ながらリンクが切れてしまっているので覚え書きとして再掲します。



ちなみに元レシピにはさやいんげんとしいたけのみじん切りも入り、さらに野菜たっぷり。
わが家は目ざとい息子が警戒しないよういんげんは省略、しいたけはあるときは入れます。


今回は仕上げにチーズを。
ソースはケチャップ+みりん+醤油+バターを煮詰めたものです。

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材料は3つに分けておくと作業が早いです。

■合挽き肉・塩・スパイス(ホワイトペッパー・ナツメグ)
■パン粉・牛乳・卵
■えのきだけのみじん切り・玉ねぎのみじん切り・人参のすりおろし

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■材料(4人分)

【A】
・合挽き肉 400g
・塩 小さじ1/2
・ホワイトペッパー 少々
・ナツメグ 少々

【B】
・生パン粉 1/2カップ
・卵 1こ
・牛乳 大さじ1

【C】
・えのきだけのみじん切り 100g
・玉ねぎのみじん切り 1/2こ分
・人参のすりおろし 1/2本分

・サラダ油 少々

■作り方

1.【A】をまとまりが出るまでこねる。
2.混ぜ合わせた【B】と【C】を加え、ねばりが出るまでこねる。
3.好みの数に分けて(厚みを同じにする)小判形にまとめ、手にサラダ油をつけて空気を抜きながらすばやく成形する。
4.フライパンを強めの中火で熱し、薄くサラダ油をひいて焼く。
5.片面に焼き色が付いたら裏返し、蓋をして弱火で10分蒸し焼きにする。


鉄のフライパンは焼き始めてからでもスルッと動かせるくらいとても調子が良いです!

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この日はお友達がお泊まりで遊びに来てくれて、まずは子ども4人分を焼きました。
(子ども4人+大人3人で上記の1.5倍量)

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付け合わせはブロッコリーとミニトマト。
さつまいもの甘露煮、ごはん、わかめと豆腐のスープで通常運転の晩ご飯でした。

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驚きのふんわり食感のハンバーグ!
野菜ときのこで栄養アップ、かさ増しもできて良いことづくめです。


今週は両親が来ていたり、連日お友達と遊んだりとイレギュラーな一週間でした。
時間ができたときの常備菜作りで、一旦食材の整理を試みます。

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・蒸しかぼちゃ
・揚げなす
・ごま肉味噌
・ナポリソース
・茹でチンゲンサイ


かぼちゃは福島県産の栗かぼちゃ。
圧力鍋でスピーディーに蒸しただけでホクホク。

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揚げなすは今回はパスタか炒めものに使う予定なので乱切りで。

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あると重宝する肉味噌。
ごま肉味噌とごまつゆの和え麺の肉味噌のレシピで。
すりごまがたっぷり入っています。

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「ナポリソース」は大宮勝雄シェフのレシピを参考にしました。




生のトマト、トマトジュース、トマトケチャップの3種類のトマトを使うところがポイントです。
黄色のパプリカはなかったので黄色いミニトマトで代用。

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チンゲンサイは塩と少量のサラダ油を加えた湯で茹でてよく水気を押さえてスタンバイ。
元気がなくなってしまう前に茹でておきます。

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そのまま食べる常備菜というより簡単な下ごしらえばかりですが、
これだけでもあればお昼ごはんにも習い事のあとの忙しい晩ごはんにも対応可!

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作り置きで楽をしたい反面、ただ温めるだけなのは味気ない…と思ってしまうので
茹でたり蒸したりいろいろな方法で、とりあえず途中まで調理しておくことが多いです。
あとで組み合わせを考えるのも楽しい時間。


ちなみにこの日の子どもの晩ごはんは…

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温めた肉味噌と14cmフライパンで作った塩煎り玉子をごはんに乗せたそぼろ丼、
なめこと豆腐のお味噌汁、枝豆、蒸しかぼちゃ(並べただけ)でした。
子どもがお風呂に入っている間に完成し、ちょっとした達成感を得ました!


レシピブログの「くらしのアンテナ」に
あさイチレシピ*「チーズ羽根つきギョーザ」をアレンジを掲載していただきました。

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11月11日は「チーズの日」だったそうで、それにちなんだ特集です。
残ったチーズ、どうやって保存してる?今さら聞けない「チーズ」の基本のき


元々は「あさイチ」で紹介されていたレシピになすを加えてアレンジしたものです。
こんがりチーズを焼いたら、ぜひともひっくり返してカリカリのチーズの面を上に!
境目がわからなくて取り分けがしづらいかもしれませんが、
この美味しそうなチーズを見せないのはもったいない!

最近は餅粉入りの皮を使って、カリカリとモチモチのコントラストを楽しんでいます。


あさイチ9月19日放送の重信初江さんのチーズ羽根つきギョーザを作ってみました。
1回目はレシピ通りに。
餃子が苦手なわたしでも美味しく食べられましたが、
より餃子らしさをなくすために(←どうなの)2回目は豚ひき肉→合挽き肉に。
トマトと同じくらいの大きさに切ったナスも加えてみました。

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放送ではなぜか裏返さず終了でしたが、やっぱりパリパリのチーズの羽根を見せたいよね!
ということでお皿をかぶせてひっくり返しました。


■材料(25こ分)

・合挽き肉 200g
・トマト(大) 1/2こ
・なす 1/2本
・バジルの葉 10枚
・餃子の皮 25枚
・シュレッドチーズ 80g

【A】
・白ワイン 大さじ2
・オリーブオイル 大さじ1
すりおろしにんにく 小さじ1/2
・塩 小さじ1/3
・ブラックペッパー(粗挽き) 小さじ1/3

■作り方

1.トマトとなすを7mm角に切り、なすは水にさらして水気をよく押さえておく。
2.合挽き肉に【A】を加えて混ぜ合わせ、1、ちぎったバジルを加えてさらに混ぜる。
3.餃子の皮に2を乗せ、皮のふちに水をつけて包む。
4.フッ素樹脂加工のフライパンを軽く温めてチーズを丸く広げ、3を並べる。
5.熱湯をカップ1/3程度注ぎ、蓋をして中火で3~4分蒸し焼きにする。
6.蓋を取り、余分な油をクッキングペーパーに吸わせながらチーズがこんがりするまで焼く。


26cmフライパンで25こを一気に焼いてしまいました。

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蒸し焼きでふっくら、チーズはカリカリ。

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トマトとなすとバジルとチーズ…合わないはずがなく。
材料だけみると餃子というよりラビオリに近い感じです。

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おつまみに良さそうな一品ができました。

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